平成30年度 おおたかの森小・中学校 献立の紹介




12月11日(火曜日)

『牛乳 きな粉揚げパン ポテトサラダ

ワンタンスープ チーズです。


 今日は、おおたかの森小・中学校で人気の「きな粉揚げパン」です!高温の油にサッと
くぐらせたコッペパンに、特製の
きな粉パウダーをたっぷりまぶしました。特製のきな粉
パウダーは、同量の「きな粉」と砂糖に塩少々を混ぜ合わせて作ります。
甘いところに塩を少し加えることで、甘さが引き立ちます。きな粉は大豆から作られているので、良質なたんぱく質が多く含まれて
います。たんぱく質は私たちの体をつくる成分なので、体に大変良いです。程よい甘さの、美味しい揚げパンが出来上がったので、
よく噛んで、味わって食べましょう。

スープは、体の中からあたたまる「ワンタンスープ」です。人参やもやし、ほうれん草をたっぷり使った「中華スープ」です。仕上げに
ワンタンを加え、ツルッとしたのど越しで、
とても食べやすいです。ビタミンやミネラルが豊富な野菜と体のエネルギーを作るワンタンが
入り、栄養も満点です!しっかり食べて、丈夫な体をつくるように心がけましょう。

12月10日(月曜日)

『牛乳 長葱のペペロンチーノ

      イタリアンサラダ  ダブルチョコマフィンです。

今日は、流山産の長葱をたっぷり使った「長葱のペペロンチーノ」です。長葱や唐辛子、ガーリックの風味がきいていて、
食欲をそそるスパゲティが出来上がりました。長葱は冬が旬の野菜です。採れたての新鮮な長葱は、みずみずしく、ビタミンや
ミネラルを豊富に含んで
います。また、長葱の成分には「体を温める働き」があります。これから本格的に寒くなってくるので、
「長葱のペペロンチーノ」をもりもり食べて、元気な体を作るように心がけま
しょう。

デザートは、「ココア」と「チョコチップ」の2種類を加えた、手作りの「ダブルチョコマフィン」です!給食室で朝の8時頃から
マフィンの生地を作り、一つ一つをカップに詰め、
オーブンでじっくり焼き上げました。仕上げに粉糖をかけたので、雪のようで
とても綺麗です。程よい甘さで美味しいので、よく噛んで、味わって食べましょう!

12月7日(金曜日)

『牛乳 鰯ご飯 ごま和え

    きりたんぽ汁 アセロラゼリーです。

今日は、千葉県産の新鮮な鰯を使った「鰯ご飯」です。千葉県の銚子から九十九里にかけては、年間を通して鰯がたくさん
漁獲されています。給食では、小さく切った鰯に片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げました。そして、みりんやしょう油、酒で作った
特製のタレをたっぷりからめ、炊きたてのご飯とさっくり混ぜ合わせました。ご飯と一緒に鰯をよく噛んで、小さな骨に気をつけながら、
味わって食べましょう。

汁物は、米どころとして有名な秋田県で名物の「きりたんぽ」を加えた、「きりたんぽ汁」です。きりたんぽは、炊いたご飯を
すりつぶして木の棒に付けて焼いたものです。秋田県では、しょう油やみそ味のタレを付けて焼いて食べたり、鶏肉や野菜、
きのこと一緒に鍋で煮込んだ「きりたんぽ鍋」が、郷土料理として親しまれています。今日はきりたんぽをはじめ、鶏肉や
ごぼう、
糸こんにゃく、せり、舞茸を加えて作りました。食材の旨みが、きりたんぽに染みて
いて、とても美味しいです。「きりたんぽ汁」を
もりもり食べて、体の中から温めましょう。

12月6日(木曜日)

『牛乳 メンチカツバーガー  ひよこ豆のクリームシチュー 

          フルーツの広島産レモンジュレ和えです。

今日は、パンにメンチカツと千キャベツはさんで食べる「メンチカツバーガー」です。パンは直接手で持って食べるので、
手を石けんで丁寧に洗いましょう。メンチカツは、豚ひき肉や
玉ねぎなどを炒めて味付けをした具材を丸め、パン粉を付けて
油でカラッと揚げました。衣は
サクサク、中身はジューシーで美味しいです!パンと千キャベツと一緒に、よく噛んで食べましょう。

 体の中から温まる「ひよこ豆のクリームシチュー」には、ゆでたひよこ豆とすりつぶしたペースト状の、2種類を使用しました。
ひよこ豆は、「くちばし」のようにとがっているため「ひよこ豆」と呼ばれていますが、ガルバンゾやエジプト豆とも言われています。
ひよこ豆は、豆の中でも特に良質のたんぱく質が多く、インドやヨーロッパでは古くから親しまれている食材です。他にもビタミンや
ミネラル、食物繊維もたっぷり含まれているので、体に大変良いです。ひよこ豆のクリームシチューをたくさん食べて、風邪に負け
ないようにしましょう!

12月5日(水曜日)

『牛乳 ご飯 手作りごまふりかけ

     鰤の照り焼き アーモンド和え 豚汁』

今日は、ご飯のおかずにぴったりの「手作りごまふりかけ」です。ちりめんじゃこと白ごま、黒ごま、かつお節をそれぞれ炒り、
みりんやしょう油、塩を混ぜ合わせた調味液とからめ
ました。ごまは小さくても栄養価バツグンです。ごまには、血液をサラサラ
にしたり、免疫力を
高めたり、コレステロール値を下げたりする働きがあります。他にも、セサミンという成分は、肝臓ではたらき、
体によくない活性酸素を取り除く働きがあります。ごまは、私たちの体を元気にしてくれるので、炊きたてのご飯にたっぷりかけて、
もりもり食べましょう。

主菜は、冬が旬の「鰤」を使った「鰤の照り焼き」です。給食では、みりんやしょう油などの調味料に漬け込み、オーブンでじっくり
焼き上げました。「鰤」は体長が約1mの大きな魚で、成長するごとに名前が変わる出世魚です。旬の魚には脂がのっていて、
とても美味しいです。
「鰤の照り焼き」をよく噛んで、骨に気をつけながら味わって食べましょう。

12月4日(火曜日)

『牛乳 野沢菜ご飯 焼きししゃも

       筑前煮  すまし汁  ヨーグルト

今日は、長野県特産の「野沢菜漬け」を使った「野沢菜ご飯」です。野沢菜はアブラナ科の野菜で、葉っぱは
50cmから80cmほどに大きく成長し、寒くなるにつれて品質の良い葉が収穫できます。給食では小さく切った野沢菜漬けを
油で炒め、ちりめんじゃこと白ごまを加え、炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。野沢菜漬けの旨みや塩味がきいたご飯に
仕上がりました。野沢菜漬けの食感や風味を楽しんで、もりもり食べましょう!

「筑前煮」は、野菜と鶏肉を煮合わせたものです。九州の筑前地方の家庭料理であったことから筑前煮の名がつきました。
今日は、ごぼう、筍、椎茸、他にも冬が旬の里芋や蓮根など、
たくさんの食材を使いました。干し椎茸をもどした旨み成分
たっぷりの「だし汁」で煮て、
みりんや酒、しょう油を加えました。野菜や鶏肉に味がよく染みているので、とても美味しいです。
色々な食材の味を味わって食べてみましょう。

12月3日(月曜日)

『牛乳 中華丼 もずくスープ

豆乳ゼリーの杏仁豆腐

今日は、栄養満点の「中華丼」です。「あんかけ」の具には、白菜や玉ねぎ、人参、筍、きくらげなどの野菜の他に、
豚肉やうずらの卵、イカも加えました。給食室の大きな釜でじっくり煮込んだので、色々な野菜からの甘みと豚肉やイカからの
旨みがたっぷりの、とても美味しいあんかけが出来上がりました。炊きたてのご飯に「あんかけ」をかけて、もりもり食べましょう!

 「もずくのスープ」は、沖縄産のもずくをたくさん使って作りました。もずくは、わかめや昆布などと同じ、海藻です。他の海藻に
付いて成長するため「藻付く」と呼ばれるようになりました。きれいな海で育った海藻は、海水に含まれている「ミネラル」を吸収して成長
するので、私たちの体にも大変良いです。もずくはツルツルッとした食感でとても食べやすいです。「もずくのスープ」をしっかり食べて、
風邪に負けない丈夫な体をつくるように心がけましょう。 

11月30日(金曜日)

『牛乳 舞茸ごはん 鯵フライ

            おかか和え  沢煮椀』

今日は、旬の食材である「舞茸」を使った「舞茸ごはん」です。舞茸は、きのこの仲間です。舞茸は「かさ」がいくつも重なり合って
舞っているようにみえることから、舞茸という名前がつきました。舞茸には、カルシウムの吸収を助け、骨や筋肉を丈夫してくれる
成分があります。他にも、余分なコレステロールを取り除く働きがあり、高血圧、 動脈硬化や心筋梗塞といった
生活習慣病の改善や
予防に役立ちます。独特な香りがあり、煮物や炊き込みご飯、炒め物、
鍋料理にもピッタリです。舞茸ごはんをよく噛んで、風味や食感を
楽しんで食べましょう。

 「おかか和え」は、ほうれん草や人参、もやし、キャベツを使い、かつお節としょう油で和えました。かつお節の旨みが加わり、野菜も
さらにおいしく食べられます。ビタミンや
ミネラル、食物せんいたっぷりの「おかか和え」をしっかり食べて、元気にすごしましょう。 

11月29日(木曜日)

『牛乳 ソース焼きそば 

水ぎょうざ 白玉フルーツポンチ

 今日は、久しぶりの「ソース焼きそば」です!豚肉やいかを使い、キャベツやもやし、玉ねぎ、人参、チンゲン菜などの野菜も
たっぷり加えました。ソース味のおいしい焼きそばができあがりました。「焼きそば」は、主食として、中華麺をたっぷり使った、
エネルギー源です。午後からの活力源になりますので、しっかり食べましょう。


体の芯からあたたまる「水ぎょうざ」は、野菜と一緒に餃子を加えた、おいしいスープです。
餃子は、噛んだ瞬間に、口の中で
肉汁がひろがり、とてもおいしいです。よくかんで、味わって
食べましょう。 

 「白玉フルーツポンチ」は、給食室で作った特製のシロップとフルーツ、白玉もちを混ぜ合わせました。甘すぎないシロップと
フルーツの甘さが、丁度良く、とてもおいしくできました。
フルーツには、ビタミンCがたっぷり含まれています。もりもり食べて
風邪に負けない、丈夫な体をつくりましょう。 

11月28日(水曜日)

『牛乳 ごま塩ご飯 秋刀魚の生姜煮

ひじきの炒り煮 かき玉汁』

今日の「秋刀魚の生姜煮」は、旬の「秋刀魚」を使い、給食室の大きな釜で、朝の8時頃から煮込みました。また、秋刀魚の
生臭さを消すために、調味液に生姜と長ねぎを加えました。
しょう油や砂糖の甘さが染みた、おいしい秋刀魚の生姜煮ができました。
「秋刀魚」には、体を
作る「たんぱく質」や血液をサラサラにするEPA(エイコサペンタエン酸)、脳のはたらきを良くするDHA
(ドコサヘキサエン酸)など、体に良い栄養素がたっぷり含まれています。秋刀魚の中心にある太い骨は「おはし」で取りのぞき、
上手に身をほぐし、骨に気をつけながら食べましょう。

栄養たっぷりの「ひじきの炒り煮」は、韓国産のひじきやベーコン、人参、しめじ、しらたきをじっくり炒め、ふっくらするように煮含め
ました。仕上げにごま油を加えたので、香りも
良く、おいしくでき上がりました。広い海で育つ「ひじき」には、カルシウムやマグネシウム、
鉄分などのミネラルが豊富です。体の調子を整えるミネラルは、体の中でつくることができないので、食品から摂取することが必要です。
ひじきの炒り煮をもりもり食べて、元気な体を作る
ように心がけましょう。





11月27日(火曜日)

『牛乳 ホットドッグ 千キャベツ

ポトフ  ヨーグルト

今日は、パンにウィンナーと千キャベツをはさんで食べる「ホットドッグ」です。マスタードとケチャップを付けてから食べましょう。
パンは手に持って直接食べるので、目に見えない
ウイルスが食べ物と一緒に体の中に入ってしまうと、体調をくずしてしまいます。
食べる前
には、必ず石けんで手の汚れをよく落としてから、食べる習慣をつけましょう。 

 体の芯からあたたまる「ポトフ」は、野菜がたっぷり入った、具だくさんのスープです。
玉ねぎや人参、かぶ、じゃが芋、セロリといった、
色々な種類の野菜を使い、栄養バツグンの
ポトフができあがりました。「かぶ」の旬は、春と冬の2回あります。かぶの根と葉っぱには、
のどや鼻の粘膜を保護するはたらきがあるビタミンCがたくさん含まれています。風邪やインフルエンザにかからないために、この時期に
美味しい「かぶ」を積極的に食べて、丈夫な
体を作るように心がけていきましょう。

11月26日(月曜日)

『牛乳 コーンピラフ 鮭のホワイトソースかけ

         ミネストローネ   アップルゼリー

今日の「鮭のホワイトソースかけ」は、オーブンでじっくり焼き上げた鮭に、ベーコンや玉ねぎ、ほうれん草を加えた
特製のホワイトソースをかけました。さっぱりとした味の鮭に、
甘みとコクのあるホワイトソースがよく合います!鮭の骨に
気をつけながら、よく噛んで、
味わって食べましょう。

 具だくさんの「ミネストローネ」は、色々な食材を加えた栄養バツグンのスープです。イタリアの家庭料理で、豆やパスタ、
野菜をたっぷり使っているのが特徴です。パスタや
じゃが芋は、体の中でエネルギーとなる食品のため、体の体温を上げる
はたらきがあります。
野菜は、人参や玉ねぎ、セロリ、トマトなどが入っているので、ビタミンやミネラル、食物せんいをたくさん
ることができます。だんだん気温が低くなり、空気が乾燥して
きました。インフルエンザなどのウイルスにかからないためにも、
栄養のバランスを考えて
食べるように心がけましょう。



11月22日(木曜日)

『牛乳 ハヤシライス

        海藻サラダ  グレープゼリー

今日は、おおたかの森小中学校で人気の「ハヤシライス」です!ハヤシライスは、明治時代はじめの1870年頃、東京神田
にある洋食屋で大流行しました。ご飯とおかずがワンプレートで済む、簡単な料理として広まりました。給食では、やわらかい
豚肩ロースをにんにくで炒め、玉ねぎとじゃが芋、人参を加え、栄養バツグンのハヤシライスができ上がりました。香りや味が
よくなるように赤ワインも加え、大きな釜でじっくり煮込んだので、食材の旨みが染みこんで
います。炊きたてのご飯にたっぷり
かけて、もりもり食べましょう!

 「海藻サラダ」には、わかめや新鮮なキャベツ、きゅうり、人参、コーンを加えました。野菜とわかめは、給食室で作った特製の
ドレッシングと混ぜ合わせたので、とても美味しい
です!わかめには体の調子を整えるミネラル、野菜には風邪に対する抵抗力を
高めるビタミンCが多く含まれています。海藻サラダをしっかり食べて、ウィルスに負けないようにしましょう! 





11月20日(火曜日)

『牛乳 韓国風プルコギ丼 中華卵スープ

フルーツのヨーグルト和え

今日は、甘辛い味付けの野菜炒めをご飯にのせる「韓国風プルコギ丼」です。プルコギは朝鮮半島で親しまれている、
日本の「すき焼き」に似た料理です。韓国語でプルは火、コギは肉
という意味があります。給食では、細かく刻んだ生姜と
にんにくを豚もも肉や人参、玉ねぎ、
もやしと一緒に炒めました。仕上げにニラを加えたので、彩りもきれいです。
 味付けに使った
トウバンジャンは、中国発祥の調味料で、空豆、唐辛子、大豆、米、塩、ごま油を使って作る「辛い味噌」です。
コチジャンは、韓国発祥の調味料で、大豆、もち米のこうじ、唐辛子で作る「甘辛い味噌」です。どちらの調味料も、発酵させて作るので、
出来上がるのに半年以上かかります。プルコギの甘辛い味付けがとても美味しいので、炊きたてのご飯にたっぷりのせて、

もりもり食べましょう。

 「フルーツのヨーグルト和え」は、みかんやパイン、黄桃、寒天をヨーグルトと和えました。フルーツには、のどや鼻の粘膜を強くする
働きがある「ビタミンC」が多く含まれています。
ヨーグルト和えをしっかり食べて、風邪のウイルスに負けない体を作っていきましょう!

11月19日(月曜日)

『牛乳 スパゲティミートソース ツナサラダ

        手作りの流山白みりんマフィン

 今日は、栄養バツグンの「スパゲティミートソース」です。トマトの水煮をたっぷり使い豚ひき肉と大豆を一緒に、じっくり煮込みました。
自然の甘みを出すために、玉ねぎを細かく
きざみ、よく炒めていました。その他にも、人参やピーマン、マッシュルームも加えているので
ビタミンやミネラルが豊富です。茹でたてのスパゲティとミートソースを一緒にからめてあります。栄養満点のミートソースをもりもり食べて
健康な体を作りましょう。            

 デザートの手作り「流山白みりんマフィン」は、生誕200年の歴史ある「流山白みりん」を
使って作りました。千葉県産のさつま芋は
一度、本みりんで甘く煮て、マフィンの生地にのせて
焼き上げました。そして、焼きあがったマフィンに、流山白みりんを煮立てて作った
「みりんシ
ロップ」をたっぷりかけました。流山白みりんの香りと甘みのあるおいしいマフィンができあがりました。よくかんで、風味を
味わいながら食べましょう。










11月16日(金曜日)

『牛乳 小松菜じゃこ御飯 トロ鯖の照り焼き

   大根のそぼろ餡かけ 白菜汁』です。

 今日は、流山産の小松菜をふんだんに使った「小松菜じゃこ御飯」です。小松菜じゃこ御飯は、刻んだ小松菜をごま油でよく炒め、
そこに炒ったちりめんじゃこを加え、炊きたてのご飯とさっくり混ぜ合わせました。小松菜は緑黄色野菜の仲間のため、ビタミンAや
カルシウム、鉄分などが含まれているので、体に大変良いです。小松菜じゃこ御飯をもりもり食べて、元気な体を作りましょう!

今日の「大根のそぼろ餡かけ」は、おおたかの森中学校2年生の厚生委員さんが考えてくれた献立です!
この献立は、「ご飯によく合い、生姜をたっぷり入れることで、体の中から温まる煮物にしたい」という
気持ち
で、心をこめて作ってくれました。また、今日の大根は、流山高校の大根を使用しました。流山高校のお兄さんや
お姉さんが、丁寧に作ってくださった大根です。寒い時期にぴったりの煮物ですので、よく噛んで、しっかり味わい、感謝の気持ちを
持って食べましょう!




11月15日(木曜日)

『牛乳 フィッシュバーガー チリコンカン

 千キャベツ 南瓜のクリームシチューです。

 今日は、今が旬の「鱈」を使った「フィッシュバーガー」です。鱈は漢字で書くと「魚へん」に「雪」と書きます。
これは、雪のような白い身と寒い冬が「旬」であるという意味があるので、魚へんに雪という漢字があてられました。
鱈は、さっぱりとした味のため、今日のように
フライにしたり、バターで焼いたり、今の時期には鍋料理に加えて食べても
美味しいです。
今日の給食では、パンにフライと千キャベツをたくさんはさんで、よく噛んで食べましょう。

  栄養たっぷりの「チリコンカン」は、豚ひき肉や3種類の豆を細かく刻んだ野菜と一緒に、トマトベースで煮込んだ
アメリカ料理です。水分を加えずに、野菜から出る水分だけで、
じっくり煮込みました。給食では、大豆とひよこ豆、金時豆を
使っています。豆は世界中で
食べられている、栄養が豊富なすばらしい食材です。成長期に欠かせない「たんぱく質」や
「ビタミン」、「ミネラル」がバランス良く含まれています。とても美味しく出来上がったので、しっかり食べて、丈夫な体を作りましょう。







11月14日(水曜日)

『牛乳 ご飯 鰯の蒲焼き

ネギすきじゃが すまし汁』です。

  11月は地産地消月間です!千葉県や流山市で生産されている食材を使った給食がたくさん登場しています。
今日は、千葉県産の鰯を使った「鰯の蒲焼き」です。千葉県では、昔から鰯が漁獲されていたので、色々な鰯の
郷土料理があります。新鮮な鰯を小さく切り、味噌で味付けをした「なめろう」やすり身にして焼いた「さんが焼き」、
お団子にした「つみれ汁」などがあり
ます。今日は、鰯を開いて片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げて、みりんやしょう油、
酒で
作った特製の蒲焼きのたれをたっぷりからめました。流山産のコシヒカリを使った、炊きたてのご飯にのせて、骨に
気をつけながら、よく噛んで食べましょう。

 「ネギすきじゃが」は、給食室の大きな釜で、流山産の新鮮な長ねぎをはじめ、豚肉やじゃが芋、人参、しらたき、などを
甘辛く煮込んだ、すき焼き風の肉じゃがです。ホクホクのじゃが芋に、よく味が染みこんでいて、とても美味しいです。じゃが芋に
含まれているビタミンCは加熱に強いので、風邪の予防にぴったりです。ネギすきじゃがをもりもり食べて、元気に過ごし
ましょう。  




11月13日(火曜日)

『牛乳 豚肉と大豆の中華ライス 小鯵のカレー竜田揚げ 

  ワンタンスープ
 はちみつレモンゼリーです。

 今日の主食は「豚肉と大豆の中華ライス」です。具材には、たんぱく質が豊富な豚肉と大豆、流山産の新鮮な長ねぎを
たっぷり使い、最後にごま油を加え、香ばしさを感じる中華風に仕上げました。長ねぎの辛みの成分には、体のエネルギーを
作る「ビタミンB1」の吸収を助ける働きがあります。そのため、ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒に食べると、効率よく栄養を
摂ることができます。また、体をあたためる効果もあるので、中華ライスをもりもり食べて、寒さに
負けない体を作りましょう!

 「小鯵のカレー竜田揚げ」は、小さめの鯵に、カレー粉を使ってスパイシーな下味を付け、片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げました。
油で揚げることにより、小鯵の骨がやわらかく
なり、頭やしっぽもカリカリッとした食感で、とても美味しく食べられます。魚の骨には
カルシウムがたっぷり含まれているので、よく噛んで、小鯵を丸ごと食べましょう。

11月12日(月曜日)

『牛乳 きのこカレーライス

イタリアンサラダ フルーツポンチです。

 今日は、旬のきのこを使った「きのこカレーライス」です。カレールーの具材には「ぶなしめじ」と「エリンギ」、2種類のきのこを
加えました。ぶなしめじは、軸がしっかりしているので、噛みごたえがあります。エリンギの「かさ」は小さいですが、軸が太くて長い
きのこです。ぶなしめじやエリンギには、カルシウムの吸収率を上げる「ビタミンD」や便秘の予防に効果的な食物せんいが豊富です。
また、うまみ成分もたっぷり含んでいるので、カレールーをより美味しくしてくれます!ご飯にカレールーをたっぷりかけて、ぶなしめじと
エリンギの香りや食感を楽しみながら食べましょう。

日に日に気温が低くなり、湿度も下がってきました。空気が乾燥していると、喉の粘膜が乾燥して炎症をおこしやすくなり、ウイルス
への抵抗力が弱くなります。野菜に含まれているビタミンCは、粘膜を保護する働きがあります。毎日の食事の中で、野菜や果物を
たくさん食べるように心がけ、丈夫な体を作りましょう。







11月9日(金曜日)

『牛乳 マーボーどんぶり

春雨スープ 大学芋です。

  今日は、栄養バツグンの「マーボーどんぶり」です。給食のマーボー豆腐は、豚ひき肉と一緒に「畑の肉」とも呼ばれている「大豆」を
細かくきざんで加えました。大豆には、肉と同じくらいのたんぱく質が多く含まれていて、私たちの体をつくる働きがあります。しかも、
大豆は
肉に比べて脂肪分が少なく、とても健康的な食材です。大豆から作られている豆腐や油揚げ、納豆、しょう油、味噌などは、
私たちの食生活に欠かせない食材です。炊きたてのご飯に
マーボー豆腐をかけて、もりもり食べましょう。

 「春雨スープ」は、たっぷりの野菜を煮たところに、春雨とごま油を加えた中華スープです。春雨はツルツルっとした食感が楽しめます。
体の中からあたたまるので、春雨と野菜をよく
噛んで、残さず食べましょう。

 「大学芋」は、さつま芋を油でカラッと揚げて、甘いタレと黒ごまをからめました。さつま芋は、今の時期に収穫される旬の食材です。
さつま芋のホクホクとした食感と甘み、黒ごまの
香ばしい風味がとても美味しいので、味わって食べましょう。











11月8日(木曜日)

『牛乳 ご飯 イカのかりん糖がらめ

  ほうれん草のごま和え  呉汁です。

 今日、11月8日は「いい歯の日」です。平成元年に日本歯科医師会が制定した記念日です。そして、「8020運動」は
いつまでも美味しく楽しく食事をとるために、80歳になっても
自分の歯が20本以上保つことを目標としています!「いい歯」を
保つためには、毎日の食事の中で、一口20回を目標にしっかりかむということを心がけましょう。今日の給食の「イカの
かりん糖がらめ」は
歯ごたえがあり、かめばかむほど味が出てとてもおいしいです。給食室、特製の甘辛のたれが、ご飯のおかずにピッタリです。
いい歯になるために、毎日の食事で
「かむ」ことを意識して、食べましょう!

 「呉汁」は、大豆をすりつぶして作る「呉」を加えた、栄養バツグンの味噌汁です。日本人のたんぱく質源として欠かせられない
「大豆」をたくさん食べられるようにと、考えられたお料理です。大豆と一緒に旬の野菜をたっぷり使い、身体の中からあたたまります。
バランスよくなんでも食べて、丈夫な体をつくるようにしましょう!

11月7日(水曜日)

『牛乳 揚げ大豆ご飯 焼きししゃも

    舞茸とごぼうのきんぴら   鶏肉と里芋のけんちん汁です。

今日は、良質なたんぱく質が豊富な「大豆」を使った「揚げ大豆ご飯」です。大豆に片栗粉をまぶして、油でカラッと揚げた後に、
特製の甘辛のタレをからめました。そして、炊きたての
ご飯に、揚げ大豆と磯の香りがする「あおさ」をさっくり混ぜ合わせました。
昔の日本人の
たんぱく質源になっていた食材は「魚」や「大豆」でした。特に、大豆は全国各地で豆腐や油揚げ、ゆば、納豆など、
様々な形で食べられています。「大豆」は体に大変良いので、
「揚げ大豆ご飯」をよく噛んで、味わって食べましょう。

 「舞茸とごぼうのきんぴら」は、豚肉や人参、ごぼうなどをよく炒め、香りが良い舞茸も加えて作りました。舞茸には、お腹の調子を
良くする食物せんいやカルシウムの吸収を高める
成分が含まれています。その他にも色々な食材が入っているので、栄養バランスが
バツグン
です!舞茸とごぼうのきんぴらを残さずもりもり食べましょう。

11月6日(火曜日)

『牛乳 わかめじゃこ御飯 厚焼き卵のおろしあんかけ 

     磯香和え
  豚汁  ヨーグルト』です。

 今日は、カルシウムたっぷりの「わかめじゃこ御飯」です。流山産の新米のコシヒカリを使い、炊きたてのご飯に
「ちりめんじゃこ」と「わかめ」、香ばしい「白いりごま」をさっくり
混ぜ合わせました。じゃこやわかめの旨み、ごまの風味がきいた、
美味しいご飯が出来上がり
ました。わかめじゃこ御飯をたくさん食べて、カルシウムを蓄えましょう!

 主菜は、厚焼き卵に大根おろしのあんをかけた「厚焼き卵のおろしあんかけ」です。大根は弥生時代に日本へ伝わってきました。
様々な品種や調理方法があり、私たち日本人にとって
身近な食材のひとつです。例えば、給食のように大根おろしにしてさっぱり
とした風味を
味わったり、漬物にしてポリポリとした食感を楽しんだりすることができます。
 
 大根に含まれるビタミンCには、皮膚や血管の老化を予防したり、免疫力を高める作用があります。風邪の予防や体の調子を
整えるために必要な栄養素です。

 丈夫な体を作るために、野菜をすすんで食べる
ように心がけましょう。

 

  11月5日(月曜日)

『牛乳 ターメリックライスのエビクリームソースかけ

     コーンサラダ  ベーコンのスープ』です

 今日は、鮮やかな黄金色の「ターメリックライス」です。米を炊く時に香辛料のターメリックを加えて、炊き上げました。
「ターメリック」とは、ショウガ科のウコンの根を乾燥させて
パウダーにしたものです。「ターメリック」は、インド料理に
欠かせられない香辛料のひとつで、
ピリっとスパイシーな香りに、生姜のような、さわやかな後味があります。自然な
天然の色素
なので、身体にも安心ですね。給食でもきれいな黄金色のターメリックライスが出来上がりました!
エビクリームソースをたっぷりかけて、もりもり食べましょう!

 「コーンサラダ」はキャベツときゅうり、人参、コーンをたっぷり使い、特製のドレッシングを混ぜ合わせました。ドレッシングに
ごま油やマスタードも加えた、風味豊かな特製のドレッシングです。コーンサラダは、ビタミンやミネラル、食物せんいがたくさん
含まれています。

気温も下がってきているので、バランスよくなんでも食べて、風邪に負けないようにしましょう。                       






11月2日(金曜日)

『牛乳  ご飯  じゃこの佃煮  じゃが芋のそぼろ煮

       大根と油揚げの味噌汁 早生みかん』です

 今日は、ご飯のおかずにピッタリの「じゃこの佃煮」です。「佃煮」とは、日本が誇る伝統的な食文化の一つです。江戸の「佃島」という
ところで漁師たちが、江戸幕府に雑魚を献上し、残った雑魚を、塩やしょう油に煮込んで、保存食として作ったのが、始まりだそうです。
これを「佃煮」と名づけて、江戸で売り出され、全国へと広まっていきました。「じゃこの佃煮」は、カルシウムがたくさん含まれ、みんなの
骨を造る成分です。新米のご飯にたっぷりかけて、もりもり食べましょう! 

  
果物の「早生みかん」は、今が旬です。「早生みかん」は、みかんの中でもいちばん人気があり、おいしいと言われています。
甘みと酸味をあわせ持った、奥深い味がありとてもジューシーでおいしいです。栄養もビタミンCや食物せんいが多く含まれて
いるので、体に大変良いです。今の時期にしか食べられない、「早生みかん」を味わって食べましょう。     






11月1日(木曜日)

『牛乳  食パン  苺&マーガリン  鶏肉の風味焼き

                     野菜ソテー  ポークビーンズ』      

 今日の主食は食パンです。パンは直接手で持つので、石けんでしっかり手を洗いましょう。食パンに苺ジャムとマーガリンを
付けて、よく噛んで食べましょう。
風味が豊かな「鶏肉の風味焼き」は、鶏肉に塩とこしょう白ワイン、生クリーム、おろし玉ねぎ、
にんにくを使って、下味を付けました。オーブンシートに並べてから、パン粉、パセリをふって、オーブンで焼き上げました。香ばしい
香りが食欲をそそります。鶏肉に
しっかり味が付いているので、味わって食べましょう。

 栄養バツグンの「ポークビーンズ」は、色々な食材を使い、給食室の大きな釜でじっくり煮込みました。やわらかい豚肩ロース
からの旨みとじゃが芋や玉ねぎ、人参からの甘みもあり、美味しいスープが出来上がりました。

 11月に入り、朝晩とお昼の気温差が大きくなって
きました。空気も乾燥してきたので、体調をくずしている人も増えています。
給食をもりもり
食べて、風邪をひかない強い体をつくるように心がけましょう。

10月31日(水曜日)

『牛乳 じゃこ茶飯 おでん

     からし和え かぼちゃプリンです。

 今日の「じゃこ茶飯」は、お米を炊くときにしょう油と酒を入れて、炊きました。炊きたてのご飯に、カリカリに焼いた「ちりめんじゃこ」を
加えたので、じゃこの塩分が程良くきいて
います。ちりめんじゃこには、骨を作るために必要な「カルシウム」がたっぷり含まれています。
じゃこ茶飯をもりもり食べて、丈夫な骨を作りましょう!

 気温も下がり、「おでん」が美味しい季節になってきました!給食の「おでん」は、色々な具材を使っているので、栄養バツグンです。
今日は11種類の具材をだし汁でじっくり煮込み
ました。それぞれの食材から美味しい旨み成分がたくさん溶け出して、美味しいだし汁
なりました。「おでん」に欠かせない、はんぺんやさつま揚げ、竹輪、つみれなどは「練り物」と呼ばれ、魚のすり身から作られています。
色々な食材をよく噛んで、味わって食べましょう。

10月30日(火曜日)

『牛乳 ごぼうピラフ 鰯のごまフライ

かぼちゃの米粉シチュー』です。

今日は食物せんいがたっぷりふくまれている「ごぼう」とカルシウムの多い「ちりめんじゃこ」を使った、栄養バツグンの
「ごぼうピラフ」です。ガーリックとベーコンをオリーブ
オイルで炒めて香りを出し、そこに「ごぼう」も加えて炒めました。
ごぼうの風味がきいた、
香ばしく、美味しいピラフが出来上がりました。ごぼうは、シャキシャキとした歯ごたえがある野菜です。
ごぼうピラフを一口20回は噛んで、もりもり食べましょう。

 サクサクの「鰯のごまフライ」は、ごまの衣を付けた小さな鰯を油でカラッと揚げました。カルシウムが豊富な小骨も丸ごと
食べられます。小骨に気をつけて、よく噛んで食べましょう。

明日はアメリカの祭典ハロウィンです。給食もハロウィンにちなんで、かぼちゃを使った「かぼちゃの米粉シチュー」です。
緑黄色野菜のかぼちゃには、カロテンという栄養素が
多く、体の免疫力をアップさせる働きがあります。かぼちゃはシチューを
はじめ、煮物、お菓子など、色々な料理に使われています。給食のシチューをたっぷり食べて、体の中からあたため
ましょう。

10月29日(月曜日)

『牛乳 きのこドライカレー 海藻サラダ

フルーツの苺ヨーグルト和えです。

今日は、旬のきのこを使った「きのこドライカレー」です。みじん切りにした玉ねぎをたっぷり使い、他にもピーマン、人参、大豆、
エリンギ、しめじも加えた、栄養バツグンの
ドライカレーです。きのこ類のエリンギとしめじには、旨み成分が多く含まれています。
野菜から出てくる水分だけでじっくり煮込んでいるので、より旨みが凝縮されていて、コクがあります。また、香辛料のカレー粉や
クミンなども加え、香り豊かなドライカレーに仕上がり
ました。ご飯にドライカレーをたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

「海藻サラダ」は、新鮮なキャベツやきゅうり、人参、わかめなどの海藻をたっぷり加えたビタミンやミネラル、食物せんいが豊富な
サラダです。特製のドレッシングに、風味の良い
ごま油も加えたので、とても美味しくできました。野菜をしっかり食べて、丈夫な体を
つくる
ように、心がけましょう。







10月26日(金曜日)

『牛乳 さつま芋ご飯 ホキフライ

磯香和え 豚汁です。

 今日は、今が旬の「さつま芋」を使った「さつま芋ご飯」です。さつま芋は、秋を代表する食材の一つです。メキシコが原産地で、
日本には江戸時代に中国から伝わってきました。
さつま芋の種類は多く、甘みが強い「べにあずま」や中身が紫色の
「アヤムラサキ」など、
様々なものがあります。
 今日のさつま芋は小さく切ってオーブンで蒸し、乾煎りした黒ごまと
一緒に、ご飯と混ぜ合わせました。秋の味覚のさつま芋を、
よく噛んで味わって食べましょう。

主菜は、白身魚のホキを使った「ホキフライ」です。パン粉をまぶしたホキを揚げ油でカラッと揚げました。ホキは、南半球にある
ニュージーランド沖で漁獲される深海魚です。ホキの
身は白くて軟らかいので、「かまぼこ」に使われます。また、さっぱりした味のため、
今日の
ようにフライにしたり、小麦粉をまぶしてバターで焼く「ムニエル」にしたり、色々な食べ方があります。ホキには、私たちの体を
つくるために必要な「たんぱく質」が豊富です。もりもり
食べて丈夫な体を作るように心がけましょう!

10月25日(木曜日)

『牛乳 鶏ごぼうご飯 秋刀魚の塩焼き

アーモンド和え すまし汁です。

今日は、旬のごぼうを使った「鶏ごぼうご飯」です。ごぼうは食物せんいの量が野菜の中でダントツに多いです。食物せんいは、
ガンや動脈硬化という、病気の予防に効果があります。
ごぼうは、日本では昔から食べられているので、日本人の食生活には
欠かせない野菜です。今日は、ごぼうをささがきにして、鶏肉や生姜と一緒によく炒めて味を付け、炊きたてのご飯に
さっくり
混ぜ合わせました。ごぼうの香りを楽しみながら、よく噛んで味わって食べましょう。

 秋刀魚の塩焼きは、今が旬の「秋刀魚」に塩をふって、オーブンで焼き上げました。秋刀魚は漢字で書くと、秋の刀に魚と
書きます。秋にたくさん獲れて、脂がのって美味しく、そして、
刀のように鋭い見た目から、この漢字があてられました。
秋刀魚の体の中心には大きな骨があるので、はしを使って上手に骨から身をはずしましょう。骨を飲み込まないように、気をつけて

食べてくださいね。秋刀魚の脂は体に大変良いので、積極的に食べるように心がけましょう!

10月24日(水曜日)

『牛乳 ご飯 ハタハタの唐揚げ

チンジャオロース にら玉汁 ヨーグルトです。

 今日は、日本海で獲れたハタハタを使った「ハタハタの唐揚げ」です。日本海に接する秋田県では、11月の終わりから1月の
寒い時期に、ハタハタが漁獲されます。今日のハタハタは、
生姜じょうゆ油で下味を付けて、片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げました。
大きさは15cmから20cmの小魚のため、骨まで丸ごと食べられます。小魚の骨に含まれる「カルシウム」は歯や骨を強くするはたらきが
あります。しっかり下味が付いていて美味しく食べられるので、
小骨に気をつけて、よく噛んで、残さず食べましょう。

 「チンジャオロース」は、細く切ったお肉や野菜を炒めた中国料理です。給食では、細かく刻んだにんにくと生姜を油で炒めて香りを出し、
千切りの豚肉とピーマン、筍、もやし、人参も加えて炒めました。仕上げにごま油をかけることで、香りも良くなり、食欲をそそります。
ご飯は流山で収穫された新米です。ツヤっツヤで、ふっくらしているので、チンジャオロースと
一緒にもりもり食べましょう。

 




10月23日(火曜日)

『牛乳 クリームスパゲティー

イタリアンサラダ ワッフルです。

 今日は、体があたたまる「クリームスパゲティー」です。スパゲティーにかけるホワイトソースは、バター10kgと小麦粉10kgを
1時間炒め、牛乳と豆乳を加えて、ホワイトルーを作りました。鶏肉やベーコン、玉ねぎ、人参、しめじを炒めたところに特製の
ホワイトルーを
入れ、クリーミーでコクのあるクリームソースが出来上がりました。スパゲティーにたっぷりかけて、からめながら
食べましょう。

 「イタリアンサラダ」は、キャベツときゅうり、人参、赤ピーマンを加えたので、彩りがきれいなサラダに仕上がりました。野菜には
ビタミンやミネラル、食物せんいが多いので体に
大変良いです。サラダのドレッシングには、すりおろした玉ねぎとにんにくを
加えました。
玉ねぎとにんにくの旨みや風味を感じるので、サラダをより美味しくしてくれます。よく噛んで、味わって食べましょう。

10月22日(月曜日)

『牛乳 パエリア 鮭の味噌マヨネーズ焼き

ミネストローネ アップルゼリー』です。

今日は、イカやエビ、あさりなどの魚介類をたくさん使った「パエリア」です。パエリアはスペインの料理です。給食のパエリアは、
サフランで炊いたご飯とオリーブオイルで炒めた具材をさっくり混ぜ合わせました。玉ねぎや赤、緑のピーマンも加え、彩りの
きれいなパエリアが出来上がりました。イカやエビ、あさりなどの魚介類には、良質なたんぱく質が多く、旨み成分もたっぷり
含まれているので、とても美味しいです。風味が豊かなパエリアをよく噛んで、味わって食べましょう。

 「鮭の味噌マヨネーズ焼き」は、オーブンで焼いた鮭に、特製の味噌マヨネーズのソースをたっぷりかけました。ソースは、玉ねぎと
味噌、酒、みりん、マヨネーズを合わせた、甘みのあるソースです。鮭に味噌マヨネーズのソースをたっぷりかけて、
骨に気を気をつけながら食べましょう。

10月19日(金曜日)

『牛乳 鮭わかめご飯   チキンカツのごま味噌ソースがけ

     野菜ソテー きのこけんちん汁です。

今日の「チキンカツのごま味噌ソースがけ」は、カラッと揚げたチキンカツに、給食室特製のごま味噌ソースをかけました。
赤味噌に砂糖とみりん、酒を加え、仕上げに炒った白いりごまを混ぜ合わせました。とても美味しいので、よく噛んで、味わって
食べましょう。
 
 
 「きのこけんちん汁」は、旬のなめことしめじを加えた栄養満点の汁物です。きのこは、
食物せんいやビタミン、ミネラルが豊富
ですので、健康な体をつくるために、積極的に摂りたい
食材です。給食室で削り節からとった「だし汁」を使い、鶏肉や人参、里芋、
こんにゃくなども
一緒に煮込みました。色々な食材の「旨み成分」や「だし」がきいた「けんちん汁」が出来上がりました。けんちん汁を
食べて体をあたため、風邪をひかないようにしましょう。

 明日は東葛駅伝大会があります。おおたかの森中学校の活躍を期待し、そして縁起をかつぎ、献立にチキンカツを入れました。
10人の力を合わせて、頑張って襷をつないでほしいと
思います!皆で応援しましょう!

10月18日(木曜日)

『牛乳 ちゃんぽんうどん

           大根と厚揚げの旨煮 チーズドッグ』です。

  今日は、人気のある「ちゃんぽんうどん」です。コクのある白湯スープに魚介や野菜を入れて煮込み、うどんを加えました。
豚肉やイカ、うずらの卵など、「たんぱく質」を多く含む食材をたくさん使いました。また、これからの時期、美味しくなる白菜と
人参や筍、椎茸を加えたので、ビタミンやミネラル、食物せんいがしっかり摂れて、体に大変良いです。体の中から温まるので
もりもり食べて、丈夫な体を作りましょう。

 「大根と厚揚げの旨煮」は、大根を100kg使いました。鶏肉や油揚げ、大豆と一緒に煮たので、大根に味がよく染み込んだ
煮物が出来上がりました。仕上げにおろし生姜を加えたので、香りも良いです。大根は、煮物の他に鍋料理、漬け物、みそ汁
など、色々な料理として食べることができます。日に日に気温も下がってきました。季節の変わり目は、風邪をひきやすいので
「大根と厚揚げの旨煮」をたくさん食べて、健康な体をつくりましょう!






10月17日(水曜日)

『牛乳 ご飯 ひじきふりかけ 肉豆腐

さつま汁 極早生みかんです。

 今日はご飯に合う、給食室特製の「手作りふりかけ」です。カルシウムや鉄分が多い「ひじき」を甘辛く煮て、しっかり味を付け、
乾煎りした「ちりめんじゃこ」や「白炒りごま」、「赤しそ」をひじきに混ぜ合わせて作りました。赤しそやごまの風味がきいた、香りの
良い
「手作りふりかけ」です。それぞれの食材が体にとても良く、たんぱく質やカルシウム、ミネラルなどを一緒に摂ることができます。
ご飯に使われているお米は、流山で収穫された新米です。新米はお米の表面がツヤツヤ、ふっくらしていて、甘みを感じます。
栄養バツグンの
「手作りふりかけ」を新米のご飯にたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 果物は、今が旬の「極早生みかん」です。今頃の早い時期に収穫される「みかん」のことをいいます。皮の色は緑から黄色ですが、
中の実は甘くて美味しいです。ビタミンCがたっぷり
含まれているので、免疫力がアップし、風邪をひきにくくしてくれます。今の時期にしか
食べられないので、極早生みかんを味わって食べましょう!

10月16日(火曜日)

『牛乳 あさりご飯 厚焼き卵のおろしあんかけ

         ごま和え 白玉汁 はちみつレモンゼリーです。

  今日は栄養満点の「あさりご飯」です。あさりと油揚げ、人参を一緒にだし汁と調味料を加え、しっかり味が付くように煮込みました。
炊きたてのご飯に、煮付けた「あさり」を
さっくり混ぜ合わせました。仕上げに流山産の新鮮な「わけねぎ」を加えたので、彩りよく、
きれいな「あさりご飯」が出来上がりました。あさりには、タウリンという栄養が多く含まれています。血液中の余分なコレステロールを
下げたり、肝臓の働きを良くしたりして、体を元気にしてくれます。他にも、鉄分も多く、貧血の予防になります。旨みたっぷりの
「あさりご飯」を
もりもり食べましょう。

 「厚焼き卵のおろしあんかけ」の「おろしあんかけ」には、小さく切ったピーマンとパプリカが入っています。緑色のピーマンと赤色の
パプリカを使い、秋の紅葉を表現しました。
よく味わって、秋を感じながら食べましょう。

10月15日(月曜日)

『牛乳 エッグカレーライス

コーンサラダ フルーツみつ豆





 今日は「うずら卵」を加えた「エッグカレーライス」です。うずら卵は、「うずら」という鳥が産む卵のことです。うずら卵は、
小さな卵ですが、色々な栄養をたっぷり含んでいます。
体をつくるための「たんぱく質」やエネルギーを作るために必要な「ビタミンB1」、
貧血を予防するために働く「鉄分」も摂取することができます。エッグカレーを炊きたてのご飯にたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

「フルーツみつ豆」は、みかんと黄桃、パイン、寒天、レッドピースを手作りのシロップで混ぜ合わせました。レッドピースは
「赤えんどう豆」とも呼ばれ、小さくてかわいらしい、
みつ豆には欠かせないお豆です。フルーツにはビタミンCがたっぷり
含まれているので、風邪の予防に最適です。フルーツみつ豆を食べて、元気な体を作りましょう!



10月12日(金曜日)

『牛乳 吹き寄せおこわ 

鰹のおろし煮
   だまこ汁 プリン

 今日は、「秋の味覚」満載の「吹き寄せおこわ」です。「吹き寄せ」の意味は、風が吹いて黄色や赤色に色づいた木の葉が、
一箇所に集まる様子のことをいいます。給食の「吹き寄せおこわ」は、秋が旬の栗やきのこをたっぷり使ったまぜご飯です。
甘みのある旬の栗やきのこの香りを楽しみながら食べましょう。

 「鰹のおろし煮」は、新鮮な鰹に下味を付けて、油でじっくり揚げてから、特製のおろし煮をかけました。秋の鰹は、「戻り鰹」と
呼ばれ、北海道から南下してくる脂ののった「鰹」です。
また、「鰹」は漢字で書くと、「魚へん」に「堅い」という字を書きます。
鰹の身が、少し堅い
ことから、その漢字が当てられました。鰹は、良質のたんぱく質や鉄分が多く含まれ、みんなの体に大変良いです。
大根おろしと一緒によくかんで、味わって食べましょう。

10月11日(木曜日)

『牛乳 バターロールパン 手作りブルーベリージャム

     ハンバーグデのミグラスソースがけ

                                三色ソテー  ポークビーンズ』

今日のジャムは「手作りブルーベリージャム」です。ブルーベリーと砂糖の他に、りんご、レモンを加えて、給食室の大きな釜で
じっくり煮詰めました。ブルーベリーにはアントシアニンという成分が含まれていて、目の血行を良くしたり、目の疲労回復に効果が
あります。
ブルーベリージャムをパンにぬって、よく噛んで、味わって食べましょう。

「ポークビーンズ」は、やわらかい豚肩ロースや色々な野菜をたくさん使って煮込みました。お肉から出る旨み成分が、スープを
とても美味しくしてくれます。具材の一つに、栄養素が
バランスよく含まれている「白いんげん豆」もじっくり煮込みました。
白いんげん豆には、
体をつくる「たんぱく質」や、体を健康に保つ働きをする「ミネラル」が多く含まれています。

  栄養バツグンのポークビーンズをもりもり食べて、元気な体を作りましょう。

10月10日(水曜日)

『牛乳 ご飯 鯖の味噌煮

   切り干し大根の煮物 のっぺい汁』

 10月に入り、給食のお米が新米になりました。9月下旬に収穫された流山産のコシヒカリです。「新米」はツヤ、甘み、ねばりが
あって、大変美味しいです。ご飯をよく噛んで、味わって食べましょう。
今日の「鯖の味噌煮」は、旬の「秋鯖」を使って給食室で
大きな釜で朝の8時頃からじっくり煮込みました。また、鯖の生臭さを消すために、調味液に生姜と長ねぎを加え、味噌の味が
よく染みた「鯖の味噌煮」ができました。「鯖」には、体をつくるたんぱく質の他、脳の働きをよくしたり、血液をサラサラにしたりする
成分が含まれています。「鯖の味噌煮」はご飯にも
よく合うので、骨に気をつけながら食べましょう。

 「切り干し大根の煮物」は、大根を一度天日干しにしてつくる「切り干し大根」をたっぷり使いました。大根を干すことにより、
旨味や栄養価がアップします。栄養バツグンの切り干し
大根をたくさん食べて、健康な体をつくりましょう!

10月9日(火曜日)

『牛乳 ガーリックじゃこライス

豚肉と蓮根の黒酢炒め もずくスープ ヨーグルト』

 今日の「ガーリックじゃこライス」は、オーブンでカリカリに焼いたちりめんじゃこと、豚肉、にんにく、人参、長ねぎをごま油で炒め、
炊きたてのご飯と一緒に混ぜ合わせました。
ちりめんじゃこの塩味とごま油の香ばしさがきいていて、とても美味しいです。
ちりめんじゃこは、小魚のため「カルシウム」が多く含まれています。カルシウムは、体内では骨や歯の成分に
なったり、イライラを
抑えたりする働きをします。ガーリックじゃこライスをもりもり食べて、健康な体を作りましょう!

「豚肉と蓮根の黒酢炒め」は、今が旬の蓮根をたっぷり使いました。小さく切った蓮根に片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げました。
お酢やしょう油、酒などを使って味付けした具材に蓮根をさっくり合わせました。蓮根には、免疫力を高めて風邪をひきにくくする
ビタミンCや、お腹の調子を整える食物せんいが豊富です。蓮根のシャキシャキとした食感を楽しみながら、
よく噛んで味わって
食べましょう。      

10月5日(金曜日)

『牛乳 ひじきご飯 肉じゃが

    豆腐とわかめの味噌汁 青りんごゼリー

今日は栄養バツグンの「ひじきご飯」です。韓国産の「ひじき」を使用し、鶏肉や油揚げ、人参、さやいんげんを加え、
甘辛く煮て炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。海で育つひじきは、カルシウムや鉄分、マグネシウムが
豊富のため、骨がスカスカになってしまう
「骨粗しょう症」の予防に効果的です。そして、ひじきは「たんぱく質」と結びつくと、
体内への吸収が良くなります。給食のひじきご飯はの具材は、鶏肉や油揚げと一緒に、じっくり煮こんだので、ひじきの栄養を
効率よく摂取することができます。ひじきご飯をしっかり
食べて、丈夫な体を作りましょう。

「なめこの味噌汁」は、秋が旬の「なめこ」を加えました。なめこのヌルヌルした成分は、体の中のコレステロールや余分なものを
排出する働きがあります。秋から冬にかけて、きのこが
美味しい季節です。なめこの他にも、しめじや椎茸、えのき、舞茸、松茸など、
色々なきのこの風味や食感を味わいながら食べましょう。

10月4日(木曜日)

『牛乳 味噌バターラーメン

   厚揚げと白菜の中華炒め   豆乳杏仁豆腐

 今日は野菜たっぷりの「味噌バターラーメン」です。長ねぎやにら、もやし、人参などをたくさん加えた、栄養バツグンの
ラーメンです。今日は、ラーメンのスープの仕上げに、バターやごま油を加え、風味豊かな味噌バターラーメンが出来上がりました。
ラーメンと野菜をしっかり食べて、体の中からあたためましょう。

 「厚揚げと白菜の中華炒め」は、豚肉や白菜、玉ねぎ、椎茸、などを使い、中華料理には欠かせない「トウバンジャン」と「テンメンジャン」を
加えて炒めました。ピリッとしたトウバンジャンの辛さと、テンメンジャンの甘さがきいた、本格的な中華炒めでとても美味しいです。

今日も給食では、野菜をたくさん使っています。野菜はビタミンやミネラル、食物せんいが豊富です。これらの栄養素は体内で
つくられないので、食品から摂取することが大切です。風邪の予防や体の調子を整えるのに必要な栄養素です。給食をもりもり食べて、
丈夫な体を作るように心がけましょう。

10月3日(水曜日)

『牛乳 秋刀魚ご飯

 里芋とイカの煮物 きりたんぽ汁です。

 今日は、旬の「秋刀魚」を使った「秋刀魚ご飯」です。今が美味しい秋刀魚は、脂がのっているので、体に良く、味も大変美味しいです。
秋刀魚は漢字で書くと、秋の刀に魚と書きます。形や色が刀に似ていて、「秋にとれる刀のような魚」ということから名づけられました。
今日は、小さく切った秋刀魚に片栗粉をまぶして、油でカラッと揚げました。特製のタレをたっぷりからめてから、炊きたてのご飯に
さっくり混ぜ合わせました。小骨に気をつけながら、よく噛んで、味わって食べましょう。

 東北地方の秋田県には「きりたんぽ鍋」という郷土料理があります。「きりたんぽ」は、たくさんのお米が収穫される秋田県の名物で、
硬めに炊いたご飯をすりつぶし、串に「ちくわ状」に付けて焼いたものです。鍋の具材に入れたり、甘みそをぬって焼いたり、スープや
煮込み料理に加えたりして食べられています。給食ではきりたんぽの他に、鶏肉や舞茸、ごぼう、せりなどを一緒に煮込みました。
野菜がたっぷり入り、具材の旨みも染みた「きりたんぽ汁」を食べて、健康な体を作りましょう。

10月2日(火曜日)

『牛乳 きな粉揚げパン

    ポテトサラダ 味噌ワンタンスープです。

今日は人気のある「きな粉揚げパン」です。コッペパンを高温の油にサッとくぐらせ、給食室特製のきな粉パウダーをたっぷり
まぶしました。きな粉パウダーは、同量のきな粉と砂糖に、塩少々を混ぜ合わせて作ります。程よい甘じょっぱさのパウダーで、
大変美味しく仕上がりました。きな粉は大豆から作られているので、「良質なたんぱく質」が多く含まれています。大豆は、昔から
日本人のたんぱく源として、豆腐や油揚げ、納豆、しょう油、味噌など、様々な形で食べられてきました。私たちの体を作る成分として、
大変体に良いです。きな粉揚げパンをよく噛んで、味わって食べましょう。

 「味噌ワンタンスープ」は、人参やもやし、ほうれん草をたっぷり使った、味噌仕立てのスープです。仕上げにワンタンを加え、
ツルッとしたのど越しでとても食べやすいです。野菜やワンタンが入り、栄養満点です!もりもり食べて、丈夫な体を作るようにしましょう。

10月1日(月曜日)

『牛乳 ドライカレー 海藻サラダ

           手作りアップルパイ

今日はピリッと辛さのきいた「ドライカレー」!みじん切りにした玉ねぎをたっぷり使い、他にもピーマン、人参、大豆も加えた
栄養バツグンの「ドライカレー」です。野菜から出てくる水分だけでじっくり煮込んでいるので、旨みが凝縮されたコクがあります。
また香辛料のカレー粉やクミン、「くるみ」なども加え、香り豊かな「ドライカレー」に仕上がりました。くるみは、種実の仲間で、
ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。特に、お魚と同じ脂肪酸が含まれ、血管も丈夫にしてくれます!ご飯に栄養バツグンの
「ドライカレー」をたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

「海藻サラダ」は、新鮮なキャベツやきゅうり、人参にわかめなどの海藻をたっぷり加えたビタミンとミネラル、食物せんいが
豊富なサラダです。特製のドレッシングに風味の良いごま油も加えたので、とてもおいしくできました。野菜をしっかり食べて丈夫な体を
作るように心がけましょう。

9月28日(金曜日)

『牛乳 鰯ご飯 ねぎすきじゃが

大根と油揚げの味噌汁 冷凍みかん

今日は、千葉県でとれた「鰯」を使った「鰯ご飯」です。小さく切った鰯に片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げました。そして、
給食室特製のタレをたっぷりからめて、炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。千葉県の銚子港では、鰯がたくさん漁獲されるため、
昔から千葉県には鰯の郷土料理があります。刺身、塩焼き、煮付け、佃煮の他にも、「なめろう」「つみれ汁」「さんが焼き」「かば焼き」など、
さまざまです。鰯の小骨に気をつけながら、ご飯と一緒によく噛んで、味わって食べましょう。

 「ねぎすきじゃが」は、すき焼き風の甘辛い味付けに、緑色がきれいな「わけねぎ」を使った「肉じゃが」です。じゃが芋を豚肉と一緒に
煮込み、仕上げに片栗粉で煮汁にとろみを付けて、ホクホクのじゃが芋にしっかり味がからみました。じゃが芋には、加熱に強い
ビタミンCが含まれています。風邪の予防にもぴったりですので、「ねぎすきじゃが」をもりもり食べて、元気に過ごしましょう。

 

9月27日(木曜日)

『牛乳 栗おこわ ししゃもフライ ごま和え

         ゆばのすまし汁 アセロラゼリー

今日は、今が旬の「栗」を使った「栗おこわ」です。「おこわ」は、もち米を使って炊いたご飯のことです。普段、よく食べているお米を
「うるち米」といいます。給食では「もち米」と「うるち米」を合わせて炊き上げ、やわらかく蒸した「栗」をさっくり混ぜ合わせました。
お米を炊くときに塩とお酒を加えているので、ほのかな香りや塩味、黒ごまと栗の風味を楽しみながら、味わって食べましょう。

 主菜はサクサクの「ししゃもフライ」です。今日のししゃもは、ヨーロッパにある島国のアイスランドで漁獲されたししゃもです。海水の
温度が低いところでは、魚は寒さから身を守るために、体に脂肪分を蓄えるので、脂がのったししゃもに成長します。また、ししゃもは
小魚のため、骨までまるごと食べられます。魚の骨には「カルシウム」がたくさん含まれています。カルシウムは、皆さんの骨の成分と
なるので、丈夫な骨を作ることができます。美味しくて栄養豊富なししゃもを、よく噛んで食べましょう。

9月26日(水曜日)

『牛乳 サフランライスのきのこソースがけ  チーズオムレツ 

             コーンサラダ
  フルーツのライチジュレ和え

今日は、体があたたまる「サフランライスのきのこソース」がけです。バター6kgと小麦粉6kg、牛乳105リットルを使い、
ベシャメルソースを作りました。ベシャメルソースは、フランス料理の一つです。グラタンやクリームコロッケ、ドリアのソースに
使われていて、ホワイトソースと呼ばれることもあります。給食室の大きな釜でバターと小麦粉が焦げないように、弱火で1時間ほど
じっくり炒め、そこに牛乳を加えて作りました。鶏肉や玉ねぎ、きのこを使い、具だくさんの美味しい「きのこソース」が出来上がりました。
サフランライスにきのこソースをたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 「フルーツのライチジュレ和え」は、みかんとパイン、黄桃、ライチ味のジュレを和えました。ライチはさっぱりとした甘さの、さわやかな
味です。果物にはビタミンCが豊富に含まれているので、のどの粘膜を強くしたり、寒さや細菌への抵抗力を高めたりする働きがあります。
急に気温が下がると、体調を崩しやすくなります。給食をしっかり食べて、風邪に負けない体を作るように心がけましょう。

9月25日(火曜日)

『牛乳 梅ちりめんピラフ 鰯のピザ焼き

         ミネストローネ グレープゼリー

 今日は、疲労回復にぴったりな「梅ちりめんピラフ」です。炊きたてのご飯に、梅干しとちりめんじゃこ、ベーコン、人参などの、
炒めた具材と混ぜ合わせました。梅干しのすっぱい味は「クエン酸」という成分で、レモンやかんきつ類に含まれている成分と同じです。
クエン酸には、筋肉にたまった、疲れの原因となる「乳酸」をエネルギーに変える働きがあります。運動の後の疲れには、酸味のある
梅干しやレモンを食べると良いです。梅ちりめんピラフをたくさん食べて、疲れを吹き飛ばしましょう。

 主菜は、千葉県で漁獲された鰯を使った「鰯のピザ焼き」です。今日は、鰯に給食室特製のトマトソースをかけ、チーズをトッピングし、
オーブンでじっくり焼きました。トマトソースには、玉ねぎやピーマン、バジルを加えてよく煮つめたので、コクのあるソースが出来上がりました。
とても美味しいので、鰯の骨に気をつけながら、よく噛んで、味わって食べましょう。

 

9月21日(金曜日)

『牛乳 ピリ辛ガーリックチャーハン 鯵の香味揚げ

     大根とワカメの中華スープ 苺のシューアイス

今日は、香りの良い「ガーリックチャーハン」です。仕上げにラー油を加えたのでピリっと辛さのあるおいしいチャーハンが、
出来上がりました。彩りに流山産のわけねぎも加えました。ピリっとした辛さと風味豊かなガーリックチャーハンをもりもり食べましょう。

「鯵の香味揚げ」は、さっぱりした鯵を油でカラッと揚げて、特製の「香味だれ」をたっぷりかけました。「香味だれ」は色々な調味料を
合わせた甘辛の味なのでご飯のおかずにピッタリです。骨に気をつけながら、よくかんで味わって食べてみましょう。

 急に、涼しくなってきました。季節の変わり目は、体調をくずしがちなので、バランスの良い食事に心がけて、元気に過ごしましょう。

9月20日(木曜日)

『牛乳 冷やしかき揚げうどん

    大根と厚揚げの旨煮 桃のコンポート

今日はのど越しの良い「冷やしかき揚げうどん」です。給食の「かき揚げ」は、細かく切った玉ねぎ、人参、舞茸、春菊が
入った、野菜の甘みたっぷりのかき揚げです。「冷やしうどん」は
一度ゆでてから流水でしっかり冷やしました。そこに、
甘辛く煮た油揚げや千切りのきゅうり、人参を混ぜ合わせました。野菜もたっぷり入っているので、栄養バツグンです。
小袋の「つゆ」をかけて、うどんにからめながら、よく噛んで食べましょう。

 「大根と厚揚げの旨煮」には、100kgの大根を使用しました。大根や厚揚げ、豚肉をだし汁で煮て、大根がやわらかく
なったら、調味料を加えてじっくり煮込みました。おろし生姜も加えて、風味の良い煮物が出来上がりました。「豚肉」には、
ビタミンB1という栄養素が豊富です。ビタミンB1は、うどんに含まれる糖質からエネルギーを作る働きがあります。毎日の

給食をもりもり食べて、運動会にむけて元気な体を作るように心がけましょう。

9月19日(水曜日)

『牛乳 加薬おこわ 厚焼き卵の大根おろし

       アーモンドえ 月見 月見団子

今日は、もちもちの食感の「加薬おこわ」です。関東地方では、ご飯に混ぜる具材のことを「五目」、関西地方では「加薬」と
いいます。今日は関西バージョンの混ぜご飯です。給食では、うるち米ともち米を合わせて、炊くときに香りが良くなるように、
酒としょう油を加えて炊き上げました。具材は鶏肉の他に油揚げ、人参、ごぼう、白滝などをよく煮て、炊き上がった「おこわ」に
さっくり混ぜ合わせました。もち米の)らかさ、ごぼうや白滝などの食感を感じながら、もりもり食べましょう。

秋は空気が澄んで、月がきれいに見えることから、お月見をする習慣があります。今日はお月見にちなんで、里芋と白玉が
入った「月見汁」、そしてデザートには「月見団子」で、ダブルで秋を感じるメニューです。白玉はよく噛んで食べましょう。
お月見のときには、その年に収穫された里芋や団子、ススキなどをお供えします。秋の行事食を味わって、楽しんで食べましょう。

9月18日(火曜日)

牛乳  切り干し大根のビビンバ 

  もずくのスープ  フローズンヨーグルト

今日は、韓国の家庭料理として食べられている「ビビンバ」です。給食のビビンバには、豚肉と切り干し大根を炒めたものと、
3種類の野菜を使った「ナムル」をご飯にのせて、混ぜながら食べましょう。豚肉に多く含まれている「ビタミンB1」は、疲労回復に
効果があります。ビタミンB1は、ご飯やパンに含まれる糖質をエネルギーに変えるために必要な栄養素です。気温が高いと、
体に蓄えられた「ビタミンB1」が流れてしまうので、食べ物から摂取する必要があります。給食のビビンバには豚肉をたくさん使って
いるので、もりもり食べて、疲れを吹き飛ばしましょう!

 「もずくのスープ」には、ツルッとのど越しの良い「もずく」を加えました。沖縄県は、もずくの全国生産量の90%を占めています。
今日のもずくも、きれいな沖縄県の海で育ったもずくです。もずくのネバネバし成分には、体に入ってくる悪いものを退治し、免疫力を
高める働きがあります。日に日に朝、晩の気温が下がってきました。季節の変わり目は体調をくずしやすいので、バランスよくなんでも
食べて、風邪をひかないようにしましょう。

 

9月14日(金曜日)

『牛乳 ご飯 韓国風のり フライ

きのこのからし和え 沢煮椀

今日の「鮭フライ」は、パン粉をまぶした鮭を油でカラッと揚げ、給食室特製の「ごま味噌だれ」をかけました。秋は、
鮭に脂がのり、とてもおいしい時期です。パン粉のカリカリっと
した食感と甘めのごま味噌だれが、ご飯のおかずにピッタリです。
骨に気をつけながら、よくかんで食べましょう!   

野菜たっぷりの「きのこのからし和え」は、秋が旬のきのこ2種「ほんしめじ」と「えのきだけ」を加えた、香り豊かな和え物です。
特製のたれも、和がらしを少し加え、風味もよく、香りを楽しみながら食べられます。ほうれん草や人参などの緑黄色野菜もたっぷり
使っているので体育祭や運動会の練習で必要なビタミンやミネラルもたくさん補給できます。 

給食は栄養のバランスが考えられているみんなのための給食です。もりもり食べて強い体を造りましょう!

9月13日(木曜日)
『牛乳  ジャージャー麺 

トマトと卵のワンタンスープ  白玉フルーツポンチ 

今日はのど越しの良い「ジャージャー麺」です。中華めんに肉味噌のタレをたっぷりかけて、麺とからめながら食べましょう。
ジャージャー麺は、中華料理、北京の家庭料理として食べられている料理です。給食では、豚ひき肉をにんにくや生姜と一緒に
炒め、甘みの出る玉ねぎや
人参、ピーマンをみじん切りにして、肉味噌のタレに加えました。「畑の肉」と呼ばれる、たんぱく質が
豊富な「大豆」も細かくして加えてあるので、栄養満点です。中華めんにたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 「トマトと卵のワンタンスープ」は、さわやかな酸味がきいたトマトと、ツルッとした食感のワンタンを加えました。トマトの酸味は
疲れを取り、体を元気にしてくれます。また、トマト
には「グルタミン酸」という旨み成分が多いので、とても美味しいスープが
出来上がりました。
運動をして汗をかくと、体の中のビタミンやミネラルが消費されます。ワンタンスープを飲んで、水分と栄養の
補給をしっかり行い、運動会の練習にそなえましょう。








9月12日(水曜日)

『牛乳   ご飯   秋刀魚の蒲焼き  冬瓜のくず煮

  焼き茄子の味噌汁  ヨーグルト



 今日は旬の秋刀魚を使った「秋刀魚の蒲焼き」です。今が美味しい秋刀魚は、脂がのっているので、体によく、
味も大変美味しいです。新鮮な捕れたての秋刀魚は、お刺身やお寿司としても食べられます。今日は、開きの秋刀魚に
片栗粉をまぶして、油でカラッと揚げました。そして、給食室特製の蒲焼きのタレをたっぷりからめ、味を染みこませました。
甘辛い秋刀魚の小骨に
気をつけながら、ご飯と一緒によく噛んで、味わって食べましょう。

 「冬瓜のくず煮」は、流山産のりっぱな冬瓜を60kg使って作りました。大きい冬瓜はたくさん水分を含んでいるので、みずみずしいです。
だし汁で冬瓜や豚肉、えのきなどを一緒に煮たことで、旨みたっぷりの煮物が出来上がりました。冬瓜は、疲れを取ったり、ほてった体を
冷やしてくれたりする効果があります。旬の食材をたっぷり使った給食をもりもり食べて、
元気に過ごしましょう!






9月11日(火曜日)

牛乳 ホットドッグ 千キャベツ

豚肉と南瓜のガーリック炒め ポトフ




今日は「ホットドッグ」です。コッペパンにウィンナーと千キャベツをはさみ、ケチャップとマスタードをつけて食べましょう。
千キャベツを一緒にはさんで食べることで、ビタミンCや
食物せんいを同時にとることができます。体に良いので、千キャベツを
たっぷりはさんで
食べましょう。

 「豚肉と南瓜のガーリック炒め」は、米粉をまぶした南瓜を油でカラッと揚げ、炒めた具材とからめました。具材にはスタミナをつける
「ガーリック」や「にら」が入っており、疲労回復
効果があります。南瓜の甘さとガーリックがきいた、美味しい炒め物ができました。
よく噛んで、もりもり食べましょう。

 人気メニューの「ポトフ」は、色々な野菜を使って作りました。豚肉は、とてもやわらかい豚肩ロースを使用しているので、スープに
旨み成分が溶け出て、コクのある美味しいスープに
なりました。じゃが芋やかぶ、人参、玉ねぎからの甘みもあり、優しい味に
仕上がりました。
 

  暑かったり涼しかったり、気温の変化があり、体の疲れがたまりやすい時期です。明日に疲れを残さないように、給食を食べて
元気に過ごしましょう。



9月10日(月曜日)

牛乳 マーボー茄子丼 

ワンタンスープ 杏仁豆腐

今日は旬の「秋茄子」を使った「マーボー茄子丼」です。茄子はインドが原産で、日本には奈良時代に中国から伝わってきました。
今の時期の茄子のことを「秋茄子」と言い、とても
美味しいです。茄子の紫色をした色素には「ナスニン」と呼ばれる成分が含まれていて、
これは
ポリフェノールの一種です。茄子の色素は、ガンや生活習慣病の原因となる「活性酸素」を抑える力が強く、体に大変良いです。
今日は茄子を一度油でカラッと揚げてから、具と一緒に
からめました。給食のマーボー茄子丼は、肉や野菜をたくさん使っているので、
栄養バツグン
です。もりもり食べて、元気に過ごしましょう。

 「ワンタンスープ」は、色々な野菜を加えた中華スープにワンタンを入れました。具材には新鮮な流山産の小松菜を加えたので、彩りよく
出来上がりました。体を動かすことで、汗から
体内のビタミンやミネラル、塩分が出てしまいます。給食を食べてエネルギーや栄養を
しっかり補給し、丈夫な体を作るようにしましょう。 






9月7日(金曜日)

牛乳 ちらし寿司 焼きのり

小鯵のから揚げ 豆腐の味噌汁 冷凍パイン

  今日はさっぱり味の「ちらし寿司」です。しょう油やみりんで味付けをした筍や人参、椎茸などの具材と、酢飯をさっくり
混ぜ合わせました。「焼きのり」で「ちらし寿司」を包んで
食べましょう。ちらし寿司の具材の椎茸には、カルシウムの吸収を高める
「ビタミンD」が豊富に
含まれています。また、「のり」は海の中の栄養をたくさん吸収して育ちます。太陽の光を当てて、乾燥させることで、
美味しさが、ぎゅーっとつまった「のり」になります。磯の香りがする「のり」と一緒に、ご飯をもりもり食べましょう。

 「小鯵のから揚げ」は、長崎県で漁獲された「小鯵」を使用しました。しょう油で下味を付けた小鯵にかたくり粉をまぶし、油でカラッと
揚げました。小鯵は小魚のため、頭からしっぽまで、丸ごと食べられます。小魚の骨には、カルシウムが多く含まれているので、皆さんの
歯や骨を強くする働きがあります。栄養バツグンなので、小鯵をよく噛んで、残さず食べましょう。








9月6日(木曜日)

牛乳 フィッシュバーガー 千キャベツ

チリコンカン 野菜スープ はちみつレモンゼリー

今日はパンにフィッシュフライと千キャベツをはさんで食べる「フィッシュバーガー」です。パンは直接手で触って食べるので、
食事の前には必ず石けんで手を洗いましょう。パンには
エネルギーのもととなる炭水化物、フィッシュフライの鱈には体を作る
「たんぱく質」が豊富です。運動会の練習でたくさん体を動かしているので、フィッシュバーガーをしっかり食べて
エネルギーを
補給しましょう。

 チリコンカンは、アメリカ発祥の家庭料理です。豚ひき肉や玉ねぎをオリーブオイルでよく炒め、大豆、ひよこ豆、金時豆、3種類の
豆を加えて煮込みました。その他にも甘みや旨みが
たっぷりのトマトやマッシュルーム、仕上げにチーズも加えたので、とても美味しく
出来上がりました。豆には多くの種類があり、たんぱく質やビタミン、食物繊維が含まれています。
 色々な豆の味や食感を、よく噛んで味わって食べてみましょう。





9月5日(水曜日)

牛乳 梅わかめ飯 鯖の照り焼き

切り干し大根の煮物 豚汁

 今日は脂がのったアイスランド産の「鯖」を使った「照り焼き」です。照り焼きはしょう油や本みりんで漬け込んだ甘辛の味が染みこみ、
とても美味しい魚です。鯖は「青魚」の仲間で、皮と身の間に脂がありますが、体に大変良いです。魚の脂には脳を元気に動かしたり、
血液をサラサラにしたりする働きがあります。骨に気をつけながら食べましょう。

 「切り干し大根の煮物」は、切り干し大根や人参、さつま揚げ、さやいんげん、今の時期が旬の舞茸など、色々な食材が入った
栄養バツグンの煮物です。「切り干し大根」は大根を細く切り、天日干しにして作ります。大根を干すことで長く保存することができます。
また、生の大根より、栄養価も高くなります!さらに、食物繊維も多く含まれているので、お腹の調子を整える効果があります。
切り干し大根のシャキシャキとした食感を楽しんで、よく噛んで食べましょう。

   

9月4日(火曜日)

牛乳 チキンカレーライス

    海藻サラダ ヨーグルト

長い夏休みが終わり、2学期の給食が始まりました!夏休み中は、勉強や部活、遊びなど、充実した日々を過ごすことができましたか?
最近は少し涼しいですが、9月は残暑の厳しい季節のため、再び気温が上がり、暑い日が続きます。体調をくずさないように給食をもりもり
食べて、規則正しい食生活を送れるようにしましょう。

 今日はおおたかの森小・中学校で人気の「チキンカレーライス」です。やわらかい鶏もも肉を使って作っているので、旨みたっぷりの
美味しいカレーが出来上がりました。具材には80kgの「玉ねぎ」を使い、アメ色になるまで炒めました。玉ねぎは、よく炒めることで
自然な甘さが引き立ちます。辛さの奥に甘みがあるチキンカレーです。ルーをご飯にたっぷりかけて、味わって食べましょう。

海藻サラダはキャベツやきゅうり、人参の他に、わかめなどの海藻も加えた、栄養バツグンのサラダです。野菜や海藻にはビタミンや
ミネラル、食物繊維が多いので、体に大変良いです。
毎日の食事の中でしっかり食べるように心がけましょう。








7月19日(木曜日)

牛乳 冷やし中華 カシューナッツの揚げ煮

               フルーツのライチジュレ和え


 今日はのど越しの良い「冷やし中華」です。中華めんは、一度ゆでてから流水でしっかり冷やして、ロックアイスを加えました。
そこに、千切りにしたきゅうりと人参、わかめも
混ぜ合わせました。今日のような気温や湿度が高い日は、食欲がわきにくいですが、
冷やし中華はさっぱりと食べられます。また、トッピングに野菜をのせて食べることで、ビタミンや食物繊維などの栄養もしっかりとる
ことができます!中華めんと野菜をよく噛んで、「冷やし中華のタレ」をからめながら、味わって食べましょう。

 「カシューナッツの揚げ煮」は生姜と酒で下味をつけた鶏肉と、大豆、さつま芋、ピーマン、カシューナッツを油でカラッと揚げました。
そして給食室特製の甘辛いタレをさっくり混ぜ合わせました。ピーマンの緑色が彩りよく、きれいに仕上がりました。カシューナッツは、
体を動かすためのエネルギーを作る「ビタミンB1」や、貧血を予防する「鉄分」が豊富に含まれています。もりもり食べて暑さに負けない
体を作りましょう。

今日は、中学校、1学期、最後の給食です。明日からは、自分で栄養バランスを考えて食べるように心がけて、夏休み中も元気に
過ごしましょう!






7月18日(水曜日)                              

牛乳 フィッシュドッグ 千キャベツ ひよこ豆のスープ

       ホワイトポンチ レアチーズ(イチゴ味)』 

 

今日の給食は6年生のオランダ教室にちなんで「オランダ料理」です。        

流山市は2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて、オランダ人選手のキャンプ地として来ていただくことになっています。
オランダでは、牛や羊を育てて乳製品を作る「酪農」が盛んで、「パン」や「乳製品」がよく食べられています。また、その昔農産物があまり
収穫できなかったことがあり、豆と野菜、肉の切れ端を入れて、煮込み料理を作っていたそうです。

今日はそのようなオランダの食事をもとにした給食です。オランダでは新鮮な「ニシン」という魚を、横に切れ目が入った細長いパンに
はさんだり、白身魚をフライにしてソースをかけたりして食べます。

今日の「フィッシュドッグ」は、千切りのキャベツと白身魚のフライにタルタルソースをかけ、パンにはさんで食べましょう。
「ひよこ豆のスープ」には、オランダでよく食べられている「豆」や「ソーセージ」を加えました。豆やソーセージ、キャベツ、かぶ、人参など、
野菜もたくさん入ったスープは、栄養バツグンです。コンソメ味の美味しいスープなので、もりもり食べましょう。

「ホワイトポンチ」のシロップには乳製品のカルピスが入っていて、爽やかでさっぱりした味です。「レアチーズ」の原材料の牛乳は
「オランダ産」のものが使われています。
ぜひ、オランダ料理を味わって食べましょう。  

                                                                  

7月17日(火曜日)

牛乳 夏野菜カレー

   イタリアンサラダ 冷凍みかん

今日は夏野菜をふんだんに使った「夏野菜カレー」です。夏を代表する「なす」や「かぼちゃ」、「ピーマン」を加えました。この3つの
夏野菜は油との相性がいいので、一度油でよく炒めてからカレーに加えました。水分をたっぷり含んだ「夏野菜」は、体にこもった
熱を取りのぞく働きがあります。旬の「夏野菜」をたくさん食べて、野菜からの水分もとるように心がけましょう。

 「イタリアンサラダ」には、赤や緑といった、彩りのよい野菜を使用しました。赤ピーマンとキャベツ、きゅうり、人参をゆでて冷やし、
すりおろした玉ねぎとにんにくを加えた、特製のドレッシングと混ぜ合わせました。「にんにく」は糖質をエネルギーに変える働きを
高めてくれるので、疲労回復に効果があります。厳しい暑さが続いていますが、栄養バツグンの野菜をしっかり食べて、暑さに
負けない体を作りましょう。







7月13日(金曜日)

牛乳 きざみ穴子めし 冬瓜のくず煮

キムチ豚汁 流山産枝豆

「きざみ穴子めし」は、小さく切った穴子を特製の甘辛のタレと生姜を加えてじっくり煮込み、炊きたてのご飯とさっくり混ぜ合わせました。
穴子は「うなぎ」に似ていて、白身魚に分類されます。穴子は身がやわらかく、脂ものっているので、とても美味しいです。良質な
「たんぱく質」や「ビタミンA」が多く含まれていて、健康な肌を保ったり、目の疲れを取りのぞいてくれます。甘辛の味がご飯によく合うので、
穴子の小骨に気をつけて、よく噛んで、もりもり食べましょう。

 「冬瓜のくず煮」は、夏が旬の「冬瓜」を80kg使用して、豚肉やしめじ、こんにゃくと一緒に煮ました。冬瓜は水分が多いので、暑いときには
水分補給としても効果があります。また、冬瓜はほてった体を冷やしてくれるので、給食をしっかり食べて、暑さに負けない体を作るように
心がけましょう。

今日は、収穫したばかりの新鮮な「流山産の枝豆」を流山市農家生活研究会の皆さんに届けていただきました。枝豆も夏が旬のため、
今の時期が一番美味しく食べられます。香りの良い「流山産の枝豆」を味わって食べましょう。

7月12日(木曜日)

牛乳 茄子のミートソーススパゲティ

海藻サラダ チーズドッグ

今日は、旬の「茄子」を使った「茄子のミートソーススパゲティ」です。茄子はインドが原産で、日本には奈良時代に中国から
伝わってきました。茄子は夏野菜のため、今の時期はみずみずしく、とても美味しいです。茄子の紫色の色素には「ナスニン」
という成分が含まれています。ナスニンは、ガンや生活習慣病の原因となる活性酸素を抑える力が強く、体に大変良いです。
今日の茄子のミートソーススパゲティは、茄子をはじめ、豚肉や大豆、玉ねぎ、人参など、色々な食材を使っているので、栄養満点です。
旬の茄子をよく噛んで、味わって食べましょう。

 「海藻サラダ」は、キャベツや人参、きゅうり、わかめなどを給食室特製のドレッシングと混ぜ合わせました。野菜や海藻には、
ビタミンやミネラル、食物せんいが多く含まれています。また、野菜は90%以上が水分でできています。気温が高く、水分不足
になりやすい時期ですが、毎日の食事の中で、水分が多い野菜もしっかり食べるように心がけましょう。




7月11日(水曜日)

牛乳 ハヤシライス 枝豆サラダ

ミルメーク(コーヒー味)

今日は、人気の「ハヤシライス」です。給食では、薄切りの豚肩ロースを使い、玉ねぎや人参、じゃが芋を使い、栄養たっぷりの
美味しいハヤシライスが出来上がりました。玉ねぎをじっくり炒めることで「自然な甘さ」が引き立ちます。香りや味がよくなるように、
にんにくや赤ワインも加え、大きな釜で煮込みました。ルーをご飯にたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 「枝豆サラダ」は、夏野菜の枝豆ときゅうり、にんじん、キャベツを、給食室特製の爽やかな味のドレッシングと和えました。「枝豆」は
大豆が若いうちに収穫されたもので、たんぱく質やビタミンが豊富です。特に、ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きがあるので、
スタミナ不足の解消や疲労回復にぴったりです。また、みずみずしい「きゅうり」は、体内の水分量を調整したり、熱くほてった身体を
冷ましたりしてくれます。美味しい旬の野菜を味わって、よく噛んで食べましょう。

 

7月10日(火曜日)

牛乳 梅わかめご飯 ハタハタのから揚げ

ごま和え 沢煮椀 マスカットゼリー

今日は、さっぱりとした味わいの「梅わかめご飯」です。炊きたてのご飯にわかめとカリカリ梅、白ごまをさっくり混ぜ合わせました。
梅の香りや白ごまの香ばしい香りを感じる、美味しいご飯が出来上がりました。「梅干し」の酸味成分である「クエン酸」は、体の疲れを
取り除いてくれます。また、クエン酸には体内のカルシウムの吸収を良くする働きもあるので、成長期の皆さんに、ぜひ摂取してほしい
成分です。梅わかめご飯をもりもり食べて、疲れを吹き飛ばしましょう。

具だくさんの「沢煮椀」は、食材を千切りにして加えた栄養バツグンの「汁物」です。魚のからとった「うまみ成分」たっぷりの
「だし汁」に、新鮮な流山産の小松菜をはじめ、9種類の食材を加え、薄口
醤油や塩、酒で味を調えました。今日のような暑い日は、
体の中の塩分やビタミン、ミネラルが体内から排出されてしまいます。野菜たっぷりの沢煮椀を食べて、暑さに負けないようにしましょう。

 

7月9日(月曜日)

牛乳 キムチチャーハン トマトと卵のワンタンスープ

揚げぎょうざ シューアイス

今日はピリッとした辛さが美味しい「キムチチャーハン」です。ごま油を使い、にんにくと生姜、唐辛子を香りが出るまで炒めました。
豚肉と長ねぎ、なると、キムチ、彩りに鮮やかな緑色のニラも散らし、炊きたてのご飯と混ぜ合わせました。「キムチ」は「野菜の塩漬け」の
意味を持ち、「チムチェ」という言葉が起源と言われています。塩漬けにした白菜やにんにく、ニラ、唐辛子などを混ぜて保存し、発酵させて
作ります。朝鮮半島では、気温が低い北部地方では唐辛子が少ない「薄味のキムチ」となり、気温の高い南部の地方では汗をかくので
「塩分や辛みの強いキムチ」が作られています。スタミナのつく「キムチチャーハン」をよく噛んで、もりもり食べましょう。

 「トマトと卵のワンタンスープ」には、爽やかな酸味が効いた「トマト」と、のど越しの良い「ワンタン」を加えました。トマトの酸味は疲れを
取り、体を元気にしてくれるので、しっかり食べて、暑さを乗り切りましょう。

7月6日(金曜日)

牛乳 枝豆じゃこご飯 揚げ茄子と厚揚げの醤油かけ

冷やしそうめん汁 水まんじゅう

明日、7月7日は年に一度の「七夕」です。七夕は、願い事を書いた短冊や飾りを笹の葉につるし、星に願い事をする風習が
あります。給食も「七夕」にちなんだメニューになっています。天の川にみたてた「オクラ」と「そうめん」を加えた「冷やしそうめん汁」、
夏の和菓子の「水まんじゅう」を味わって食べましょう。

 今日のご飯は、さっぱりとした味わいの「枝豆じゃこご飯」です。程よい塩気のちりめんじゃこと香ばしい炒りごま、夏が旬の枝豆を
炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。ちりめんじゃこには、私たちの骨や歯を作ったり、イライラを抑えたりするカルシウムが
多く含まれています。また、枝豆は大豆がまだ若いときに収穫したもので、たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
鮮やかな黄緑色をしているので、料理の彩りとして加えるときれいに仕上がります。枝豆じゃこご飯をもりもり食べて、元気な体を作り
ましょう!

 

7月5日(木曜日)

牛乳 コーンピラフ イカフライ 夏野菜ソテー

レタスとトマトの卵スープ 冷凍パイン

「コーンピラフ」は、サラダ油で炒めた鶏のもも肉と玉ねぎ、人参、コーン、パセリをカレー粉やガラムマサラなどの香辛料で
味付けし、炊きたてのご飯とさっくり混ぜ合わせました。カレー粉やガラムマサラには食欲増進の働きがあるので、香辛料の
きいたコーンピラフをもりもり食べましょう。

今日は夏野菜をたっぷり使った「夏野菜ソテー」です。スタミナのつく「にんにく」と、香りの良いオリーブオイルでベーコンを炒め、
キャベツや人参、夏が旬の「ピーマン」と「ヤングコーン」、「ナス」を加えて炒めました。「ヤングコーン」は、とうもろこしの果実を
未熟なうちに収穫したもので、「ベビーコーン」と呼ぶこともあります。サクサクとした食感が特徴で、今日の夏野菜ソテーのように
「炒め物」にしたり、ゆでてサラダに加えたり、食べ方は様々あります。
水分をたっぷり含んだ「夏野菜」は、体にこもった熱を取りのぞく働きがあります。夏の厳しい暑さに負けないように、「夏野菜」を
たくさん食べるように心がけましょう。






7月4日(水曜日)

牛乳 ごはん ふりかけ 小鯵のカレー揚げ

磯香和え かき玉汁 ヨーグルト

今日の「小鯵のカレー揚げ」は、長崎県で漁獲された「小鯵」を使用しました。カレー粉で下味を付けて片栗粉をまぶし、
油でカラッと揚げました。小鯵は丸ごと食べられる小魚なので、骨もよく噛んで食べることができます。小魚の骨にはカルシウムが
多く含まれているので、皆さんの歯や骨を強くする働きがあります。カレー風味の味付けで美味しく食べられるので、よく噛んで、
残さず食べましょう。

「磯香和え」は、採れたての流山産小松菜をたっぷり使って作りました。その他に人参やもやし、しめじ、磯の香りがする「焼きのり」も
加え、香りと彩り豊かな和え物ができました。小松菜はビタミンをはじめ、カルシウムや鉄分も多く含まれています。気温の高い日が続き、
体調をくずしがちな時期ですが、好き嫌いせず、なんでも食べて、暑さに負けない体力作りを心がけましょう。



7月3日(火曜日)

牛乳 ごはん 蒲焼

 きんぴらごぼう 焼き茄子の味噌汁

今日は、甘辛い味が人気の「鰯の蒲焼き」です。片栗粉をまぶした鰯を油でカラッと揚げ、給食室特製の
蒲焼きのタレを鰯にたっぷりからめました。今日の「鰯」は千葉県産です。
千葉県では、昔から鰯がたくさん
漁獲されてきたので、鰯の郷土料理がたくさんあります。新鮮な鰯を小さく切り、味噌で味付けをした「なめろう」や、
すり身にして焼いた「さんが焼き」、丸めてお団子にした「つみれ」などがあります。鰯の蒲焼きは、鰯の骨に気をつけて、
ごはんと一緒によく噛んで食べましょう。

 「焼き茄子の味噌汁」には、夏が旬の「茄子」を使用しました。削り節からとっただし汁で野菜や油揚げを煮て、
仕上げに油で炒めた茄子を加えました。茄子には、体内の余分な塩分を排出したり、血液をサラサラにしたりする効果が
あります。さらに、茄子は油で調理すると栄養の吸収率が良くなります。今日の味噌汁や「茄子の揚げびたし」は、茄子の
栄養をしっかりとることができるます。また、汁物は、ほどよい塩分やビタミン、ミネラル、食物せんいを摂取できるので、
熱中症の予防にもなります。たくさん食べて、暑さに負けない体を作りましょう!

7月2日(月曜日)

『牛乳 マーボー丼 

海藻スープ 杏仁豆腐

今日は栄養たっぷりの「マーボー丼」です。給食のマーボー豆腐は、豚ひき肉の他に「畑の肉」と呼ばれている「大豆」も
加えてあります。また、細かくした大豆の他に人参、筍、長ねぎなど、野菜もたくさん使っています。香りや辛さを出すために、
にんにくや生姜、山椒、豆板醤で豚肉を炒めました。マーボー豆腐に欠かせないテンメンジャンも加え、コクのあるピリッとした
マーボー豆腐が出来上がりました。炊きたてのご飯にマーボー豆腐をたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

「杏仁豆腐」は、やわらかい杏仁豆腐やみかん、パイン、黄桃をレモン風味のシロップと和え、さわやかな風味に仕上げました。
杏仁とは「あんずの種」のことで、漢方の薬にも使われ、お腹の調子を整える効果があります。栄養満点の給食をバランス良く食べて、
健康に過ごせるよう心がけましょう。

6月29日(金曜日)

牛乳 新巻鮭ご飯

 豚肉と蓮根の黒酢炒め 枝豆の呉汁です

今日は、北海道産の鮭を使った「新巻鮭ご飯」です。「新巻鮭」は、塩で漬けた鮭を「わら」で巻くことを意味しています。給食では、
脂ののった新巻鮭をオーブンで焼いてから、骨と皮を取り除き、炊きたてのご飯とさっくり混ぜ合わせました。さらに、香ばしい
白いりごまも加え、香りよく、美味しく出来上がりました。今日のような暑い日は、汗をかくと体の中の水分や塩分が失われて、
脱水症状を引き起こしてしまう可能性があります。程よい塩加減の「新巻鮭ご飯」をもりもり食べて、夏バテしない体を作りましょう!

 「豚肉と蓮根の黒酢炒め」は、小さく切った蓮根に片栗粉をまぶして油でカラッと揚げ、まろやかな黒酢を使って味付けをした具材と
混ぜ合わせました。具材には豚肉や流山産の新鮮な玉ねぎ、人参、たけのこ、しめじなどが入っているので、栄養バランスがばっちりです!
蓮根のシャキシャキッとした食感や、黒酢の風味を楽しみながら、味わって食べましょう。

6月28日(木曜日)

牛乳 冷やしきつねうどん

大根と厚揚げの旨煮 チーズドッグ

今日は、のど越しが良い「冷やしきつねうどん」です。うどんは、一度ゆでてから流水でしっかり冷やしました。そこに、甘辛く煮た
油揚げと千切りのきゅうり、人参を混ぜ合わせました。日本では、奈良時代に中国から「うどん」の起源となる小麦粉料理が伝わり、
今では全国各地に「ご当地うどん」と呼ばれるものができました。香川県の「讃岐うどん」や秋田県の「稲庭うどん」、群馬県の「水沢うどん」が、
日本三大うどんとして有名です。うどんには小袋のつゆをかけて、からめながら、よく噛んで食べましょう。

 「大根と厚揚げの旨煮」は、厚揚げや大根を、削り節からとっただし汁で煮て、大根が軟らかくなったら調味料を加え
、じっくり煮込みました。おろし生姜も加えたので、とても風味の良い煮物ができあがりました。暑さと湿気で疲れが
たまりやすい時期ですが、栄養バランスが整った給食をもりもり食べて、元気に過ごしましょう!




6月27日(水曜日)

牛乳 ごはん 韓国風焼きのり

      鰯のマリネ ひじきの炒り煮 かき玉汁

今日の「鰯のマリネ」は、片栗粉をまぶした鰯を油でカラッと揚げ、すりおろした流山産の美味しい玉ねぎと、レモン、酢、
オリーブオイルなどで作った、給食室特製のマリネのタレに漬け込みました。レモンのさわやかな酸味が、暑さを吹き飛ばして
くれます。また、鰯の脂に含まれている成分には脳の働きを活発にしたり、血液をサラサラにしたりする効果があるので、体に
とても良いです。暑い時期でも食べやすいので、小骨に気をつけて、よく噛んで、味わって食べましょう。

 「ひじきの炒り煮」は、ひじきと一緒に、ベーコンや人参、白滝、ピーマンをじっくり炒めました。「ひじき」は海水に含まれている
ミネラルをたくさん吸収して大きくなっているので、栄養素がとても豊富です。ミネラルは体の中で作ることはできないので、
ひじきの炒り煮をごはんと一緒にもりもり食べて、丈夫な体を作るように心がけましょう。

6月26日(火曜日)

牛乳 フィッシュバーガー

    千切りキャベツ  チリコンカン  ポトフ

今日は、ソースをかけたフィッシュフライと、千切りのキャベツをパンにはさんで食べる「フィッシュバーガー」です。パンは直接手で
触って食べるので、石けんでしっかり手を洗ってから食べるようにしましょう。フィッシュフライには「鱈」という魚を使っています。鱈は
白身魚のため、さっぱりとした味です。今日のように「フライ」にしたり、小麦粉をまぶしてバターで焼く「ムニエル」にして食べても
美味しいです。パンと、フィッシュフライ、千キャベツを一緒によく噛んで、味わって食べましょう。

 栄養満点の「チリコンカン」は、大豆とひよこ豆、いんげん豆の、3種類の豆を使用しています。豚ひき肉や玉ねぎ、トマトをたっぷり使い、
じっくり煮込みました。トマトに含まれている「リコピン」は、体によくない「活性酸素」を取り除く働きがあります。リコピンは、油に溶けやすい
性質があるので、トマトを食べるときは、サラダ油やオリーブオイルと一緒に調理するのがオススメです。これから、トマトの美味しい時期に
なるので、もりもり食べて、体の中から元気にしましょう!

 

6月25日(月曜日)

牛乳 カレーピラフ チーズオムレツ

      ミネストローネ 冷凍パイン

今日の「カレーピラフ」は、豚肉と玉ねぎ、人参、エリンギを、カレー粉やガラムマサラといった香辛料を加えてよく炒め、
炊きたてのご飯とさっくり混ぜ合わせました。豚肉と野菜の旨みとコクがごはんに染みて、とても美味しく出来上がりました。
気温が上がり、汗をかくと、体に蓄えられている「ビタミンB1」が使われます。ビタミンB1は、体の中で糖質をエネルギーに変える
働きをしています。そのため、ビタミンB1が少なくなると、疲れが出やすくなります。豚肉や豆類にはビタミンB1がたっぷり含まれて
いるので、給食をたくさんおかわりして、元気に過ごしましょう。

具だくさんの「ミネストローネ」は、色々な食材を使っているスープです。イタリアの家庭料理で、豆やパスタ、野菜をたっぷり使っている
のが特徴です。今日のミネストローネにはじゃが芋や、人参、旬のトマト、新鮮で美味しい流山産の玉ねぎが入っています。栄養満点の
スープをもりもり食べましょう!

6月22日(金曜日)

牛乳 あさりご飯 じゃが芋のそぼろ煮

             つみれ汁 ヨーグルト

今日は「あさり」の旨みがたっぷりの「あさりご」です。あさりは「味噌汁」や「炊き込みご飯」、「あさりの酒蒸し」など、
様々な料理に使われていて、日本ではなじみ深い「貝」の一つです。給食のあさりご飯は、身がプリッとした「あさり」と油揚げに
生姜を加えて、しっかり味付けをしてから炊きたてのご飯とさっくり混ぜ合わせました。あさりには、たんぱく質、カルシウム、鉄分、
ビタミンB群の栄養素が含まれています。中でも、鉄分とビタミンB12が多いので、貧血の予防に効果があります。栄養バツグンの
あさりご飯をもりもり食べましょう。

「つみれ汁」は、鰯のすり身で作った「つみれ」と、野菜をたっぷり加えた汁物です。鰯や野菜から出る「だし汁」には、旨み成分が
たっぷりです。しっかり水分を摂ることは、熱中症の予防にもなるので、「つみれ汁」をたくさん食べて、元気に過ごしましょう!

6月21日(木曜日)   (中学校給食なし)

牛乳 冷やし中華   カシューナッツの揚げ煮

        フルーツのゼリー和え

今日はのど越しの良い「冷やし中華」です。中華めんは、一度ゆでてから流水でしっかり冷やし、そこに千切りにした
きゅうりと人参、わかめを混ぜました。小袋の「冷やし中華のタレ」をかけて食べます。気温や湿度が高くなり、食欲が
わきにくい時期でも、冷やし中華はさっぱり食べられます。また、トッピングに野菜をのせて食べることで、ビタミンや
食物繊維などの栄養もしっかり摂ることができます。中華めんと野菜をよく噛んで、タレをからめながら味わって食べましょう。

 「カシューナッツの揚げ煮」は生姜と酒で下味をつけた鶏肉と、大豆、さつま芋、ピーマン、カシューナッツを油でカラッと揚げ、
給食室特製の甘辛いタレとさっくり混ぜ合わせました。ピーマンの緑色が彩りよく、とてもきれいに仕上がりました。
カシューナッツは、体を動かすためのエネルギーを作る「ビタミンB1」や、貧血を予防する「鉄分」が豊富に含まれています。
栄養バランスのとれた給食をもりもり食べて、健康な体を作るように心がけましょう!

6月20日(水曜日)

牛乳  ごはん  ハタハタの立田

    さやいんげんのごまえ 白 流山産枝豆です

「ハタハタの立田揚げ」は、青森県で漁獲された「ハタハタ」を使いました。生姜じょう油で下味を付けて片栗粉をまぶし、
油でカラッと揚げました。体長が約15~20cmあり、丸ごと食べられる小魚です。小魚の骨に多く含まれているカルシウムには、
「歯や骨を強くする」働きがあります。東北地方では、水と酒でハタハタを煮た「しょっつる鍋」や、焼いたハタハタに甘い味噌をつけて
「田楽」にして食べるなど、郷土料理として親しまれています。今日のハタハタはしっかり下味が付いていて、美味しく食べられるので、
よく噛んで、残さず食べましょう。

 今日の枝豆は、流山産の新鮮な「枝豆」です。旬の枝豆を味わうために、小学4年生の皆さんが、枝豆の収穫にチャレンジして
くれました!1本の枝に、大きく膨らんだ枝豆のさやがたくさん付いていて、それを1つずつ丁寧にとり、カゴいっぱいの枝豆を収穫することが
できました。その枝豆を、給食室で調理員さんがおいしく塩茹でしてくれました。
 今日は、流山産の枝豆を育ててくださった流山市農家生活研究会の方々や、小学4年生の皆さんに感謝して、
味わって食べましょう。

 

 

6月19日(火曜日)

牛乳 鶏ごぼうご飯 厚焼き卵

 胡瓜ともやしのごま醤油和え かぶの味噌汁です

 今日は鶏肉とごぼうをたっぷり使った混ぜご飯です。鶏肉と、ささがきにしたごぼうを甘辛く煮て、仕上げに香りの良い生姜を
加えました。ごぼうは歴史が古い食べ物で、縄文時代に遺跡から発掘され、日本人が食べるようになったのは江戸時代以降の
ことです。日本では煮物や汁物など、色々な料理においておなじみの「ごぼう」ですが、中国では「漢方」として使われています。
ごぼうは野菜の中でも、特に「食物繊維」が多く含まれ、おなかの調子を整える働きがあります。私たちの健康を支える大切な
栄養素なので、ごぼうがたっぷり入った「鶏ごぼうご飯」をよく噛んで、もりもり食べましょう。

今日はフィファワールドカップにちなんで、千葉県のキャラクターである「チーバくん」とサッカーボールが描かれた「厚焼き卵」です。
卵には栄養がたっぷりで、特に私たちの体をつくり、運動には欠かせない「たんぱく質」が豊富です。卵2個を食べると、1日に必要な
たんぱく質の三分の一をとることができます。給食を通して、日本代表を応援しましょう!





6月18日(月曜日)

牛乳 チキンカレーライス

     コーンサラダ 冷凍みかんです。

 今日は、おおたかの森小中学校で人気のNO.1の「チキンカレーライス」です。やわらかい鶏のもも肉を使い、にんにくや生姜で炒め、
鶏肉の旨みを引き出しました。玉ねぎは80kg使用し、あめ色になるまで約1時間、じっくり炒めました。玉ねぎをあめ色になるまで炒める
ことにより、野菜の自然な甘さが出てきます。スパイスの辛さに自然な甘さや鶏肉のコクが合わさり、とても美味しいチキンカレーが
できあがりました。ごはんにルーをたっぷりかけて、もりもり食べましょう!

 「コーンサラダ」は、給食室特製のドレッシングを、新鮮な野菜と和えました。特製のドレッシングには「ごま油」が入っているので、
ごまの香ばしい風味を感じます。野菜には、ビタミンやミネラルが多く含まれているので、体の調子を整えてくれます。毎日の食事を
通して、栄養バランスを考えながら、野菜をしっかりとるように心がけて食事をしましょう。




6月14日(木曜日)

牛乳 マーボー茄子丼

トマトと卵のワンタンスープ 杏仁豆腐


 今日の「マーボー茄子丼」は、豚ひき肉と細かくした大豆、人参、長ねぎなどを炒めて味付けした具に、米粉をまぶして油でカラッと
揚げたナスを混ぜ合わせて作りました。味付けにはテンメンジャンやトウバンジャンといった、中華料理には欠かせない調味料を
使ったので、味も本格的です。ナスはインドが原産で、日本には奈良時代に入ってきました。ナスの紫色は「ナスニン」と呼ばれる
色素で、皮に多く含まれ、目の疲れを取り除いたり、血液をサラサラにしたりする効果があります。ナスは体に大変良いので、ごはんに
「マーボー茄子」をたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 スープは、のど越しの良い「トマトとワンタンの卵スープ」で。流山産の採れたてのトマトを使った、さっぱりとした味のスープなので、
とても飲みやすいです。給食をしっかり食べて、健康的な体を作るように心がけましょう。



6月13日(水曜日)

牛乳 ごはん 鰯の蒲焼き からし和え

       豆腐だんご汁 空豆の塩茹でです。

 今日は6月15日の「千葉県民の日」にちなんで、千葉県産や流山産の食材を使用しました。千葉県産の鰯を使った「鰯の蒲焼き」は、
油でカラッと揚げた鰯を、給食室特製の「蒲焼きのタレ」にたっぷり漬け込みました。ごはんに合うので、小骨に気をつけながら、味わって
食べましょう。

 「豆腐だんご汁」は、豆腐と白玉粉、片栗粉を混ぜ合わせて作った「豆腐だんご」が入ったすまし汁です。豆腐だんごは、調理員さんたちが
一つ一つ丸めて作った、手作りだんごです!彩りには、流山産の新鮮で採れたての「葉ねぎ」が入っています。モチモチとしただんごの食感を
楽しみながら、よく噛んで食べましょう。

旬の「空豆の塩茹で」は、全校で味わうために、小学3年生の皆さんが、空豆のさやむきにチャレンジしてくれました!大きく膨らんだ
空豆のさやの中には、3個から4個の空豆が入っていました。さやはとても頑丈でしたが、3年生は一生懸命、丁寧に空豆を取り出していました。
感謝の気持ちを持って、今日の給食をいただきましょう。

6月12日(火曜日)

牛乳 きなこ揚げパン

もずくのスープ ポテトサラダです。

 今日は、おおたかの森小・中学校で人気の「きなこ揚げパン」です!コッペパンを油でサッと揚げて、きなこと砂糖、少量の塩を
合わせた、給食室特製のパウダーをたっぷりかけました。きなこは、大豆を鍋でよく炒って乾燥させ、粉にしたものなので、大変体に
良いです。大豆には、私たちの体をつくる「たんぱく質」や、骨がスカスカになってしまう骨粗しょう症を予防する「イソフラボン」がとても
豊富です。今日のきなこ揚げパンにも、たっぷりきなこをまぶしているので、よく噛んで、味わって食べましょう。

 「ポテトサラダ」は、旬のみずみずしい新じゃが芋、新鮮なきゅうり、人参を茹で、塩、こしょうとさっくり混ぜ合わせました。小袋の
マヨネーズが付いているので、混ぜて食べましょう。ホクホクしたじゃが芋と、シャキシャキッとした歯ごたえのある新鮮な「きゅうり」が、
とても美味しいです。じゃが芋には、風邪への抵抗力を高める「ビタミンC」がたくさん含まれているので、丈夫な体を作ることができます!
バランス良く、なんでも食べて、毎日を元気に過ごしましょう!    

6月11日(月曜日)

牛乳 野沢菜チャーハン   鰹の甘辛生姜ソースがけ 

          春雨スープ はちみつレモンゼリー

 今日は、長野県が特産の「野沢菜」を使った「野沢菜チャーハン」です。野沢菜は大きく育ちます。長さ50cm~80cmの大きな葉と
茎を一緒に漬けて、「野沢菜漬け」を作ります。その野沢菜を小さく切り、長ねぎ、人参と一緒にサラダ油でよく炒め、ちりめんじゃこを
加え、炊きたてのご飯とさっくり混ぜ合わせました。野沢菜の旨みがきいた、美味しいチャーハンが出来上がりました。野沢菜とご飯を
よく噛んで、味わって食べましょう。

「鰹の甘辛生姜ソース」には、流山産の新鮮な玉ねぎを使いました。玉ねぎと生姜をすりおろし、醤油、砂糖などを合わせた、
給食室特製の甘辛いソースを、油でカラッと揚げた鰹にかけました。玉ねぎの甘さと、生姜のさっぱりとした辛さの相性が良く、とても
美味しいソースです。鰹は貧血の予防に効果的な「鉄分」がたくさん含まれていて、「ビタミンC」と一緒にとると、さらに吸収率が上がります。
給食をバランス良く食べて、健康な体を作るように心がけましょう!           

6月8日(金曜日)   (中学校市内大会のため給食なし)

牛乳 長ねぎのペペロンチーノ

 海藻サラダ 手作り黒ごまマフィン

 今日は、流山産の新鮮なわけぎと長ねぎを活かした「長ねぎのペペロンチーノ」です。

オリーブオイルで唐辛子とにんにくを炒め、香りがたってきたらベーコンを加え、さらに炒めます。そこに油で炒めた、彩りのわけぎと
長ねぎを加え、ゆであがったスパゲティとからめました。唐辛子のピリッとした辛さに、わけぎと長ねぎの風味も加わり、とても美味しい
ペペロンチーノが出来上がりました。香りを楽しんで食べましょう。

 今日のデザートは「手作り黒ごまマフィン」です!マフィンの生地に半ずりした黒いりごまを練りこみ、一つ一つのカップに入れ、
おおたかの森小学校の約1330名分を、給食室のオーブンで焼き上げました。調理員さんたちが、心をこめて、美味しい
「黒ごまマフィン」を作ってくださいました。感謝の気持ちを持って、よく味わって食べましょう!

6月7日(木曜日)

牛乳 イカのかりん糖がらめ

 ごまあえ 沢煮椀 ヨーグルトです。

6月4日~6月10日は、歯の衛生週間です。今日は、歯の衛生週間にちなんで、噛めば噛むほど味の出る「イカのかりん糖がらめ」
にしました。イカに片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げ、砂糖やしょうゆ、酒、みりんなどで作った「給食室特製のタレ」をからめました。

具だくさんの「沢煮椀」は、色々な種類の野菜を千切りにして加えた「すまし汁」です。魚の削り節からとった「だし汁」を使用している
ので、自然の旨みのきいた、美味しい沢煮椀が出来上がりました。汁物は、水分や塩分、ビタミン、ミネラルがバランス良くとれるので、
体調を整え、熱中症予防にもなります。日に日に気温も高くなってきたので、栄養バツグンの沢煮椀をしっかり食べて、元気に過ごしましょう。

「噛む」ということは、虫歯の予防や健康にもつながります。毎日の食事の中で、一口20回くらいは噛むように心がけましょう。

6月6日(火曜日)

牛乳 梅ご飯 鯖の文化干し

  きんぴら煮 すまし汁 日向夏ゼリーです。

今日は、さっぱりとした味わいの「梅ごはん」です。炊きたてのごはんに梅干しを加えて、さっくり混ぜ合わせました。
梅を「すっぱい」と感じるのは、「クエン酸」という成分が含まれているためです。クエン酸は、疲れを取り除き、体の中の
栄養素をエネルギーに変えてくれます。梅にはクエン酸がたくさん含まれているので、運動した後に食べると、より効果的です。

 ヨーロッパの北にある、アイスランド産の鯖を使った「鯖の文化干し」は、オーブンでじっくり焼きました。アイスランドの海は
海水が冷たいので、そこで育った鯖はたっぷり脂がのっていて、大変美味しいです。骨に気をつけながら、よく噛んで食べましょう。

 「日向夏ゼリー」の日向夏は、江戸時代、九州地方の宮崎県で生まれた、みかんなどの仲間です。爽やかな酸味と甘さ、香りの
よさが特徴で、味はレモンやグレープフルーツに似ています。日向夏には、免疫力を高めて体の健康を保ってくれる「ビタミンC」や、
体を動かすためのエネルギーを作る「ビタミンB1」が豊富です。日向夏の風味を楽しんで、よく味わいましょう。 

 

 

 

6月5日(火曜日)

牛乳 ひじきご飯 ハンバーグのトマトソースがけ
   ピリ辛ポテト  大根と油揚げの味噌汁です。

「ハンバーグのトマトソースがけ」は、オーブンでじっくり焼いたハンバーグに、給食室特製のトマトソースをかけました。トマトソースは、
流山産の新鮮なトマトを湯むきして、薄皮をむき、小さく切ってソースに加えました。トマトの酸味は、疲れを吹き飛ばし、気持ちを爽やか
にする働きがあります。さっぱりしたトマトソースとハンバーグは相性がバッチリです。流山産のトマトソースをたっぷりかけて、ハンバーグと
一緒に食べましょう。

「ピリ辛ポテト」は長崎県の新じゃが芋を使用して作りました。にんにくや赤唐辛子、ベーコンをオリーブオイルで炒め、ホクホクの
新じゃが芋とさっくり混ぜ合わせて作りました。にんにくのこうばしい香りと、ピリッとした辛さが食欲をそそる、とても香りの良いピリ辛ポテトが
出来上がりました。よく噛んで、食材をよく味わって食べましょう。


6月4日(月曜日)

牛乳 ドライカレー

     イタリアンサラダ 白玉フルーツポンチです。

 今日は栄養バツグンの「ドライカレー」です。ドライカレーは、80kg分の玉ねぎをはじめ、野菜から出てくる水分でじっくり
煮込みました。その他にも、豚ひき肉や大豆、人参、ピーマン、干しぶどうを細かくして加え、色々な食材のうまみが凝縮された
ドライカレーができあがりました。ピリッとしたカレーの辛さの中に、野菜の自然な甘みがあり、大変美味しいです。ご飯と一緒に
もりもり食べましょう。

 「イタリアンサラダ」は、赤ピーマンや人参、きゅうりなどの色鮮やかな野菜と、「すりおろし玉ねぎ」と「にんにく」を加えた、特製の
ドレッシングと和えました。赤ピーマンは、緑の
ピーマンよりも甘く、糖度が高いのが特徴です。また、野菜には体の調子を整える
ビタミン、ミネラル、食物繊維がたくさん含まれています。給食をバランス良く食べて、丈夫な体を作るように心がけましょう。








6月1日(金曜日)

牛乳 高菜ご飯 鯵のごま味噌焼き

切り干し大根の煮物 けんちん汁です。

今日は福岡県で生産が盛んな「高菜漬け」を使った「高菜ご飯」です。高菜は主に九州地方で栽培されていて、葉や茎がやわらかく、
辛みがある野菜です。今日は高菜漬けを小さく切り、油で炒め、ちりめんじゃこと白ごまを加え、炊きたてのご飯とさっくり混ぜ合わせました。
高菜
漬けはそのまま食べるだけでなく、刻んで油炒めにし、ご飯と混ぜて高菜ご飯や高菜炒飯など、料理に混ぜても美味しいです。
高菜の旨みがきいたご飯です、たくさんおかわりしましょう。

「切り干し大根の煮物」は、切り干し大根を豚肉や人参、白滝などと一緒にじっくり煮ました。大根を細切りにし、広げて天日干しすることで、
大根の栄養や美味しさがぎゅっと
つまった「切り干し大根」ができ上がります。しょうゆや砂糖の味がしっかり付き、歯ごたえもあります。よく噛んで、味わって食べましょう。




5月31日(木曜日)

牛乳 青ねぎチャーハン 小鯵の南蛮漬け

中華コーンスープ 杏仁豆腐』です。

 今日は、流山産の新鮮なわけぎを使った「青ねぎチャーハン」です。わけぎ、人参、焼き豚をよく炒めて、仕上げに香りのよい
ごま油を回し入れ、炊きたてのご飯とさっくり混ぜ合わせました。香り付けのごま油をかけることで、風味良く仕上がりました。
「チャーハン」は中国の伝統的な点心料理の一つ。米が主食とされている日本には古くから伝わり、親しまれているメニューです。
美味しいチャーハンをもりもりおかわりしましょう。

 「小鯵の南蛮漬け」は、小鯵に片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げ、しょうゆ、砂糖、酢、一味唐辛子で作った、給食室特製のタレに
漬けました。酸味とほどよい辛さに仕上げたので、さっぱりと食べられます。また、鯵の大きさが10cm~15cmぐらいのものを「小鯵」と
呼びます。また、小鯵は青魚の仲間のため、血液をサラサラにするEPAや記憶力を上げてくれるDHAといった栄養が豊富に含まれて
います。丸ごと食べられる小鯵の骨に気をつけて、よく噛んで、味わって食べましょう。


5月30日(水曜日)

牛乳 ごはん 鮭の塩焼き

ひじきの炒り煮 呉汁 レモンゼリーです。




 今日の「ひじきの炒り煮」は、韓国産の「ひじき」を使用し、ベーコンや人参、ぶなしめじ、白滝を加えて、よく煮つめました。
海で育つ「ひじき」は、カルシウムや鉄分、マグネシウムが含まれていて、骨粗鬆症の予防、イライラの解消、血液の流れを
良くする効果などがあります。また、ひじきはたんぱく質と結びつくことにより吸収が良くなるので、今日のベーコンをはじめ、
大豆や鶏肉、油揚げなどと一緒に煮ると、効率よく、ひじきの栄養をとることができます。ひじきの炒り煮をしっかり食べて、
丈夫な体をつくりましょう。

 呉汁は、大豆をすりつぶしたものを「呉」と呼び、それを加えたことから「呉汁」と言われています。豚肉、大豆、大根、こんにゃくなどを
削り節からとっただし汁でよく煮て、少し甘めの白みそで味を調えました。色々な食材を使っているので、栄養バツグンです!

今日はご飯に魚や煮物といった和食メニューです。なんでもバランスよく、味わって食べましょう。             





5月29日(火曜日)

牛乳 ジャージャー麺

大根と厚揚げの旨煮 ワッフルです。

 今日の「ジャージャー麺」は中国北京の家庭料理です。給食のジャージャー麺は、豚のひき肉に加え、細かくした大豆も
入っています。大豆はたんぱく質が豊富。そして、脂肪分が少ないので、大変体に良い食べ物です。また、野菜は新鮮でとれたての
流山産の長ねぎ、玉ねぎ、人参、生姜、にんにくを細かく刻み、よく炒めました。仕上げに、中華料理には欠かせないトウバンジャンや
テンメンジャンを加えたので、ピリッとした辛さや野菜の甘みがあり、とても美味しく出来上がりました。中華麺にジャージャー麺のソースを
たっぷりかけて、麺とからめて食べましょう。

 「大根と厚揚げの旨煮」は、大根を90kgも使っています。鶏肉やうずらの卵、厚揚げ、こんにゃくなどを削り節からとっただし汁で煮て
いるので、大根に色々な具材の味が染みこみ、やさしい味に仕上がりました。小さくてかわいいうずらの卵には、体の調子を整えてくれる
「ビタミン」や、貧血の予防に役立つ「鉄分」がたくさん含まれています。バランスよくなんでも食べて、丈夫な体を作りましょう!




5月28日(月曜日)

牛乳 中華丼 もずくのスープ

甘夏の豆乳ゼリー和え』です。

 今日は栄養バツグンの「中華丼」です。給食の中華丼は、10種類の食材を使って作っています。豚肉をはじめ、いかやうずらの卵、
玉ねぎ、人参、白菜、たけのこ、生姜、にんにく、木耳が入っています。木耳はきのこの仲間で、木の根元に生えていて、その姿は耳の
形に似ています。噛むとコリコリして、とても美味しく、中華丼には欠かせない食材の一つです。炊きたてのご飯に中華丼の具材をかけて、
もりもり食べましょう。

 今日のスープは、初夏が旬のもずくを使った「もずくのスープ」です。日本でもずくの生産量が一番多い都道府県は沖縄県で、全国生産量の
90%を占めています。今日のもずくも、透き通った美しい海で育った沖縄県産のものです。もずくのネバネバした成分は、体に入ってくる

悪いものを退治し、免疫力を高めてくれる効果があります。スープの野菜には、流山産の小松菜とねぎも入っています。もずくのシャキシャキ
した食感を楽しみ、野菜も積極的に食べて、健康な体を作りましょう!         




5月25日(金曜日)

牛乳 山菜おこわ ほっけの一夜干し

         新じゃが芋の煮物 磯香あえです。

 今日の「ほっけの一夜干し」は、脂がのったほっけを天日干しにして作られます。ほっけは、北海道やロシア北部の寒い地域で
漁獲されます。春から夏が旬のため、今の時期はとても美味しいです。骨に注意しながら、よく噛んで食べましょう。

 「磯香あえ」は、給食室の大きな釜でほうれん草、もやし、人参をゆで、刻み海苔、しょうゆを加えて混ぜ合わせました。「海苔」は
太陽の光を浴びて光合成をし、たくさんの栄養を蓄えています。そのため、海苔には髪の健康を保ったり、視力の低下を防いだりする
「ビタミンA」、貧血を防ぐ「鉄分」、歯や骨を丈夫にする「カルシウム」などが含まれている、栄養豊富な食べ物です。また、海苔はご飯の
消化を助け、効率よくエネルギーにしてくれる「ビタミンB2」も含まれていて、ご飯と海苔で「おにぎり」を作るのも、
そのためだと言えます。

今日も栄養バツグンの給食を食べて、元気に過ごしましょう!



5月24日(木曜日)

牛乳 揚げ大豆ごはん

        大根と鶏肉の春雨煮 かき玉汁です。

  

 今日の「揚げ大豆ごはん」は、片栗粉をまぶして揚げた大豆と、しょうゆ、砂糖などで作った給食室特製のタレをごはんと
混ぜ合わせて作りました。大豆が日本に伝わってきたのは弥生時代といわれ、そののち、大豆は「畑の肉」と呼ばれるように
なりました。なぜなら、大豆は肉と
同じくらいのたんぱく質を含んでいることがわかったためです。その他にも、骨がスカスカになる
しょう症を予防してくれる「イソフラボン」、お腹の調子をよくしてくれるビフィズス菌のエサになる「オリゴ糖」などの栄養もあります。
揚げ大豆ごはんをもりもり食べて、健康な体をつくりましょう。

 「大根と鶏肉の春雨煮」は、生姜としょうゆで下味を付けた鶏肉、竹輪、大根、人参、春雨を調味料で煮込み、仕上げに小松菜を
加えてりよく仕上げました。春雨にお肉と野菜のうまみが染みこんでいて、とても美味しくできました。具材もたっぷりで、栄養も満点です!

 日に日に気温が高くなってくる時期です。給食をバランス良く食べて、元気に生活できるように心がけましょう!   




5月23日(水曜日)

牛乳 ごはん 焼きししゃも 

豚肉と野菜の炒め物 豚汁 ヨーグルトです。

「焼きししゃも」は骨ごと食べられる小魚で、日本では北海道で獲れます。給食のししゃもはノルウエー産で、寒い地域で
育ったため脂がのっていて美味しいです。大きさは12~18cmくらいで、オスに比べてメスは大きく育ちます。ししゃもの栄養は、
体を作るたんぱく質の他に、口内炎を予防してくれるビタミンB2、骨を作るカルシウムなども多く含まれています。

ごはんと塩味のきいたししゃもがとても合います。よく噛んで、ごはんと一緒に味わって食べましょう。

デザートの「ヨーグルト」は牛乳を乳酸菌で発酵させて作ります。ヨーグルトは、牛乳と乳酸菌の栄養を一度に摂ることができ、
乳酸菌にはお腹の調子を整える効果があります。成長期であるみなさんは、毎日の食事の中でカルシウムをたくさん摂る必要が
あります。今日の給食には、カルシウムが豊富なししゃもとヨーグルトがあるので、小魚や牛乳、乳製品を、積極的に食べるように
心がけましょう。
  

 






5月22日(火曜日)

牛乳 コッペパン メープル&マーガリン 

カシューナッツの揚げ煮 ワンタンスープ フルーツのゼリーあえ』です。

今日の給食の「コッペパン」は直接手でさわるので、食べる前に手、指、つめの間をしっかり石けんで洗いましょう。
メープル&マーガリンはコッペパンに付けて食べます。「メープル
シロップ」は「サトウカエデ」という高さ3、40メートルの
大きな木からとれる蜜のこと
です。世界のメープルシロップの約80%はカナダ産です。甘く、香ばしい味がとても美味しいです。
メープルの風味を味わいながら食べましょう。

今日は、甘辛な味付けの「カシューナッツの揚げ煮」です。生姜、しょうゆ、酒で下味を付けた鶏肉、大豆、さつま芋、ピーマン、
カシューナッツを揚げ、給食室特製のタレとからめて作りました。色々な食材の味や食感があるので、人気のメニューです。
よく噛み、それぞれの味を楽しんで食べましょう!




5月19日(土曜日)

牛乳 ポークカレーライス 海藻サラダ

グレープフルーツゼリーです。

 今日はおおたかの森小・中学校の給食で人気の「ポークカレーライス」です。手作りのカレールーは、小麦粉13kgとバター13kg
大きな釜で、1時間じっくり炒めて作りました。とてもなめらかで、クリーミーなカレールーが出来上がりました。また、玉ねぎは全部で
90kg使っていて、あめ色になるまでよく炒めました。玉ねぎをあめ色に炒めると甘みが増すので、カレーがより美味しくなります。
ルーをごはんにかけ、玉ねぎの甘さを味わい、よく噛んで食べましょう。

 デザートの「グレープフルーツゼリー」は、さっぱりとした甘み、ほどよい酸味と苦味を感じます。グレープフルーツは、実がなって
いるときの形が「ぶどうの房のように垂れ下がる」ことから、「グレープ」という名前が付いたと言われています。今日も、調理員さんが
丁寧に心をこめて作ってくださった給食を、もりもり食べましょう。






5月18日(金曜日)

牛乳 ごはん 鰯の蒲焼き

        五目豆 味噌汁です。


今日は、人気メニューの一つ「鰯の蒲焼き」です。千葉県産の「鰯」を使用しました。千葉県は海に接している県のため、
昔から鰯をはじめ、鰹やあさり、はまぐりなどの水産物がたくさん漁獲(ぎょかく)されています。代表的な鰯を使った郷土料理に、
「なめろう」や「さんが焼き」、「つみれ汁」などがあります。
鰯の蒲焼きは、片栗粉をまぶし、油でじっくり揚げ、生姜、しょうゆ、酒、

砂糖、みりんで作った、給食室特製の「蒲焼きのたれ」をたっぷりかけました。蒲焼きが、ごはんによく合うので、小骨に気を
つけながら、よく噛んで味わって食べましょう。

 「味噌汁」に使うだし汁は、調理員さんが魚の削り節からとっています。具材の豆腐は、流山にある豆腐屋さんが作ったものを
使っています。給食の食材は、身近なところから運ばれて
いて、心をこめて作られています。給食に関わる人たちへの感謝の
気持ちを持って、今日も
残さず食べましょう。





5月17日(木曜日)

牛乳 グリンピースごはん 鰆の立田揚げ

                 ごまあえ   だまこ汁です。 

今日は、おおたかの森小学校の2年生が全校1830名のために、一生懸命さやとりをしてくれた28kg分のグリンピースを使って、
「グリンピースごはん」を作りました。グリンピースは4月から6月の春から初夏が旬です。生のグリンピースは香りが良く、ゆでて食べると
甘みもあります。今日は、給食室の大きな釜でグリンピースをゆで、塩、酒を一緒に炊いたごはんと混ぜ合わせました。旬のグリンピース
の香りや味を感じ、感謝の気持ちを持って食べましょう!

「だまこ汁」は、秋田県の郷土料理です。中に入っている「だまこもち」は、炊いたごはんの粒が少し残る程度までつぶし、直径3cmほどの
大きさに丸めて作ります。秋田県では、お祝いの席や地域のお祭りなどのおめでたい時には、だまこもちがかせません。人参、大根、

小松菜、白菜や鶏肉のうま味が、だまこもちにしっかり染みこみ、美味しく出来上がりました。

今日の「鰆の立田揚げ」は、しょうゆや生姜で下味をつけた鰆に、片栗粉をまぶして油でカラッと揚げました。骨があるので、よく噛んで、
気をつけて食べましょう。





5月16日(水曜日)

牛乳 ごはん 鰯のごまフライ

             肉じゃが 沢煮椀

 今日は、鰯にパン粉と黒ごまをまぶして揚げた「鰯のごまフライ」です。鰯のような皮が青い青魚には、集中力を高めるDHAや、
体の中の血液をサラサラにしてくれるEPAという、体に良い成分がたくさん含まれています。また、鰯には皆さんの成長にかかせない、
カルシウムとビタミンDが豊富です。カルシウムと一緒にビタミンDを食べると、カルシウムを体内に取り
込みやすくなります。
そのため、鰯を食べると栄養を効率よく摂取することができます。鰯は、骨や歯を強くし、骨粗鬆症を予防するのに効果的な
食べ物です。小さな骨があるので、よく噛むことを意識して食べましょう。

 「肉じゃが」には、旬のみずみずしい「新じゃが芋」を使いました。豚肉、玉ねぎ、人参を炒め、しらたきを入れて調味して煮込み、
仕上げに彩りとして旬のさやいんげんを加えました。
煮込む時には、調理員さんが丁寧に削り節からとった「だし汁」も使っています。
ホクホクしたじゃが芋が美味しいので、残さずもりもり食べましょう!









5月15日(火曜日)

牛乳 春キャベツのペペロンチーノ 

      チーズオムレツ かぶの米粉スープ』

 「春キャベツのペペロンチーノ」には、今が旬の春キャベツを使いました。一年を通して見かけるキャベツは
夏に種をまきますが、春キャベツは秋に種をまきます。また、春キャベツの見た目は普通のキャベツに比べて
少し小さく、丸く、きれいな黄緑色をしています。水分が多くふくまれていて食感がやわらかいので、そのまま生で
サラダとして食べても美味しいです。今日のペペロンチーノは、給食室の大きな釜で、にんにく、豚肉、ベーコン、
人参、春キャベツ、
えのきを炒めて味付けをし、ゆでたスパゲティと、仕上げに流山産の小松菜を混ぜ合わせました。
春キャベツの食感を楽しんで食べましょう。

 「かぶの米粉スープ」には、米を粉にした米粉を加えています。米粉は昔から、おせんべいやだんご、和菓子など、
日本では色々な食べ物に使われてきました。スープに米粉を入れることで、クリームシチューのように白くてトロッとした
スープになります。千葉県産のかぶを
はじめ、他の野菜もたくさん入っています。美味しく出来上がったので、たくさん
おかわり
して、もりもり食べましょう。  




5月14日(月曜日)   

『牛乳 切り干し大根のビビンバ 

春雨スープ フルーツのヨーグルト和え』です。

 今日は、おとなりの国、韓国の家庭料理、「ビビンバ」です。ご飯にお肉や野菜の和え物を中心にいろいろな具をのせます。
食べる時に、ご飯と具をよく混ぜ合わせながら食べます。給食のビビンバは、10種類もの食材を使って作り、栄養のバランスが
とてもいいです。なかでも
和え物の野菜には、ビタミンや食物せんい、ミネラルがたくさん含まれています。

ここのところ、気温の変化により体調をくずしがちな人が多く見られます。野菜をしっかり食べることが大切ですので、ビビンバをもりもり
食べて元気にすごしましょう。

 フルーツのヨーグルト和えは、みかんや黄桃、パイナップルにヨーグルトをたっぷり混ぜ合わせました。ヨーグルトは、カルシウムが
多く含まれ、みんなの骨を強くするはたらきがあります。ヨーグルト和えをたくさん食べて、強い骨をつくりましょう。
 


5月11日(金曜日)

 牛乳 梅わかめごはん 鯖のみそ煮 

きゅうりともやしのごま醤油和え ゆばのすまし汁

 今日は、ノルウェー産の脂がのった「鯖」を使った「鯖のみそ煮」です。給食室の大きな釜にみそのタレを作り、生姜や長ねぎを
加えてじっくりコトコトと煮ました。鯖の中に味が染みこみ、とても美味しくできました。鯖の脂は体に大変良く、脳を元気にしてくれる
DHAや、血液をサラサラにするEPAがたくさん含まれています。鯖の骨に注意して、よく噛んで味わって食べましょう。

「ゆばのすまし汁」の「ゆば」は、豆乳を加熱したとき、表面にできる薄い皮のことです。ツルッとしたゆばは、お刺身のように醤油を
つけて食べたり、今日の給食のように汁物の具として使われたりします。また、ゆばは「大豆」から作られ、体をつくるたんぱく質が
豊富です。ゆばの食感を楽しみながら、今日も給食をもりもり食べて、元気に過ごしましょう!







5月10日(木曜日)
『牛乳 煮込みうどん 菜の花のかき揚げ

   じゃが芋のそぼろ煮 チーズドッグ

 今日は給食室で削り節からとっただし汁、豚肉、うずら卵、人参、長ねぎ、油揚げ、小松菜、なるとで作った汁に、
うどんを加えて煮込んだ「煮込みうどん」です。菜の花のかき揚げをのせて食べましょう。菜の花、玉ねぎ、人参がたっぷり
入ったかき揚げを、油でカラッと揚げました。煮込みうどんと一緒に食べると美味しいですよ。千葉県の花である「菜の花」は、
日本の色々なところに咲いていて、5月下旬まで見られる地域もあります。季節を感じながら、よく味わって食べましょう。
「じゃが芋のそぼろ煮」は、みずみずしい新じゃが芋を使って作りました。豚ひき肉を細かいそぼろ状になるようによく炒め、
人参、玉ねぎ、ぶなしめじ、しらたき、調味料を入れてよく煮込みました。仕上げに、春から初夏が旬の、ゆでたさやいんげんを
加えたので、彩りがきれいです。新じゃが芋をはじめ、具材に味がしっかり染みた、美味しい煮物ができました。気温の低い日が
続いているので、煮込みうどんとじゃが芋のそぼろ煮をもりもり食べて、体の中から温めましょう。     




5月9日(水曜日)

『牛乳 ごはん 鶏肉の風味焼き 三色ソテー

新じゃがのみそ汁 ヨーグルト

今日の「鶏肉の風味焼き」はで鶏肉に下味をつけ、パセリとパン粉をふって、オーブンで焼きあげました。給食室では、
にんにくや玉ねぎなどのこうばしい香りがしていました。皆さんも、香りを楽しんで食べてみましょう。

 「新じゃがのみそ汁」は、今が旬の「新じゃが芋」と「さやえんどう」が入っています。「新じゃが芋」は、春から夏にかけて
収穫されるじゃが芋のことです。普通のじゃが芋と比べると「皮がうすく、水分が多い」という特徴があります。ホクホクしていて
美味しいので、味わって食べましょう。「さやえんどう」は、きれいな緑色をしていて、さやの中には小さな豆が並んでいます。
また、ビタミン、ミネラル、食物せんいが豊富です。特にカロテンや、免疫力を高めてくれるビタミンCが多く含まれています。
最近は気温の変化が大きいので、さやえんどうを食べて風邪の予防を心がけましょう。
 
 今日のさやえんどうのスジは、給食室の調理員さんたちが一生懸命取ってくれました。感謝の気持ちを持って給食を食べましょう。

5月8日(火曜日)

『牛乳 鰹めし 厚焼き卵 

アーモンドあえ 若竹汁 

たい焼き(チョコレートクリーム)

今日の主食は「鰹めし」です。鰹の旬は4月から5月です。特に、今の時期の鰹は「初鰹」と呼ばれます。初鰹は脂が少なく、
身がしまっていて、さっぱりとした味です。鰹には、私たちの体をつくる「たんぱく質」や、貧血を防ぐ「鉄」が多く含まれています。
給食では、鰹をしょうが、しょうゆ、砂糖、酒、みりん、だし汁で煮込んで味付けをし、炊いたご飯に混ぜ合わせました。味がしみた
美味しい鰹とご飯を、よく噛んで一緒に食べましょう。

「若竹汁」は、今が旬の「わかめ」と「たけのこ」を使ったすまし汁のことです。旬の食材を組み合わせることから、わかめとたけのこは
「春先の出会いもの」と表現することもあります。また、たけのこには「チロシン」という成分が含まれています。チロシンは、脳を元気にする
力があり、疲れを取りのぞいてくれる効果があります。

 今日は、鰹、わかめ、たけのこと、旬の食べ物をたくさん使っています。給食をもりもり食べて、心も体も元気に過ごしましょう!



5月7日(月曜日)

 『牛乳 ハヤシライス 

    コーンサラダ  はちみつレモンゼリー

 

 今日はご飯にかけて食べる「ハヤシライス」です。ハヤシライスは明治時代、1870年頃に東京都の神田というところにある
洋食屋で大流行していました。給食でも豚肩ロース、玉ねぎ、じゃが芋、人参などを加え、栄養たっぷりの美味しいハヤシライスが
出来上がりました。ハヤシライスを上手に作るコツは「玉ねぎをよく炒めること」です。「玉ねぎの甘み」を味わって、ご飯と一緒に
もりもり食べましょう。

 「コーンサラダ」は、人参、きゅうり、キャベツ、甘みのあるコーン、海藻のわかめが入った栄養バツグンのサラダです。ドレッシング
には、ごま油が入っているので、香ばしく仕上がりました。野菜には、ビタミンCやミネラル、食物せんいが多く含まれています。これらの
栄養素は、体の中でつくられないので、食べ物から摂取するようにしましょう。5月は季節の変わり目の時期です。給食には、かぜの
予防や体の調子を整えるために必要な食材がたくさん使われています。給食を食べて、今日も元気に過ごしましょう!







5月2日(水曜日)

牛乳 五目寿司 

白身魚の塩麹漬け 山菜汁 柏餅

今日は、5月5日の「子どもの日」または「端午の節句」にちなんだ献立です。「端午の節句」は、3月の「桃の節句」と同じ
「五節句」の中の一つです。日本では、奈良時代から伝わる伝統的な風習です。この日は、「子どもを守る」という意味がある
「鎧(よろい)」、「兜(かぶと)」、「こいのぼり」などを、子どもたちの成長や健康に過ごせることを祈って飾ります。
  また、縁起物として「柏餅」を食べる習慣があります。柏餅は葉っぱに包まれていて「柏の木」の葉が使われています。
柏の木は「1年中葉っぱが無くなるときがない」ということから、子どもにめぐまれますように、という意味があります。

 みなさんの健やかな成長と健康をお祝いしながら今日の給食を美味しく、楽しく、よくかんで味わって食べましょう。
5月1日(火曜日)

 牛乳 ピリ辛ガーリックチャーハン

揚げ芋のトマト煮 ブイヤベース

今日の「ピリ辛ガーリックチャーハン」は、ガーリックをたっぷり使ったスタミナのあるチャーハンです。豚肉、わけねぎ、長ねぎ、
人参などをたっぷり加えて作りました。仕上げにラー油を入れ、ピリッとした辛さも加わり、とても美味しくできました。5月になり、
だんだん気温が上がってきました。汗をかくと、体内に蓄えられているビタミンB1(ビーワン)が使われます。ビタミンB1は体の中で、
糖質をエネルギーに変えるはたらきをします。そのため、ビタミンB1が不足すると疲れやすくなります。豚肉や豆類にはビタミンB1が
豊富にふくまれています。ピリ辛ガーリックチャーハンをしっかり食べて、疲れを取りのぞきましょう。

 「揚げ芋のトマト煮」は片栗粉をまぶした里芋を揚げて、豚肉や野菜を炒めてトマトや調味料で煮込んだソースと合わせました。
特製のトマトソースとよくからまり、美味しく仕上がりました。里芋にはねばりがあり、これは「ムチン」という成分のはたらきです。
ムチンは、目の渇きを防いだり、鼻や喉にある粘膜を守って、悪い菌を体の中に入れないようにしてくれたりします。今日も給食を
もりもり食べて、丈夫な体を作りましょう。




4月27日(金曜日)

『牛乳 パエリア ししゃもの磯辺フライ
       マッシュポテト
 ミネストローネ

  今日の「パエリア」は、お米がたくさんとれるところとして有名な、スペイン東部のバレンシア地方の代表的な料理です。
給食はもちろん、世界中で人気のある料理です。お米、野菜、魚介類、肉などを鍋に炊き込んで作ります。今日の給食では
お米を炊くときに、パエリアに必要な香辛料の「サフラン」を水で溶かして、一緒に炊き込みました。お米が色々な材料の味を吸って、
香りがよく、美味しく仕上がりました。「パエリア」という名前は「パエジャーラ」と呼ばれる「丸い鍋」を使うことからつけられました。
スペインでは、パエジャーラから直接取り分けて食べるのが、昔からの習慣となっています。皆で食事を囲むと、より美味しく
食べられるからです。香りや彩りを楽しみながら味わって食べましょう。

 具だくさんの「ミネストローネ」は、色々な食材を使っていて、栄養バツグンのイタリア料理です。野菜、豆、パスタをたっぷり
使っているのが特徴です。栄養バランスが整ったミネストローネをもりもり食べて、丈夫な体を作るように心がけましょう。




4月26日(木曜日)

『牛乳 ひじきご飯 肉じゃが 

 なめこの味噌汁 フルーツヨーグルト

今日の「ひじきご飯」のひじきには、大きく分けて2つの種類があります。ひとつは「芽ひじき」といい、春先に
のびてくるひじきの芽を取ったものです。お米のように細かい見た目をしているので「米ひじき」いうこともあります。
食感がやわらかいので、あえ物やサラダにぴったりです。もうひとつは「長ひじき」といい、同じく春先に茎の部分を
取ったもので、別名「茎ひじき」とも呼ばれています。歯ごたえがあり、煮物にすると美味しく食べられます。
また、ひじきは栄養価が高く、カルシウム、食物せんい、マグネシウムがたくさん含まれています。カルシウムは、
健康な骨や歯を作ってくれます。食物せんいはおなかの中をきれいにしてくれます。マグネシウムは血液の流れを
良くする働きがあります。今が旬のひじきをよく噛んで味わって食べましょう。

 「なめこの味噌汁」のなめこは、漢字では「滑る」に子どもの「子」と書い「滑子」と読みます。なめこはツルッとすべるので、
このような漢字がつきました。ふだんはひらがなで書く食べものを、漢字ではどのように書くのかを考えてみるのも楽しいですね。 
今日も栄養バツグンの給食をもりもり食べて、元気に過ごしましょう。

4月25日(水曜日)

『牛乳 ごはん 韓国風のり 鯖の文化干し

きんぴらごぼう かきたま汁

今日は「ごはん」のおかずにぴったりの「韓国風焼きのり」です。韓国の「のり」は、塩とごま油で味付けするのが特徴です。
原材料の「のり」は、東京湾の千葉県側で収穫された千葉県産です。パリパリッとした食感と塩味が、ごはんとよく合います。

「鯖の文化干し」の鯖は春に卵を産むため、今は産卵の時期です。日本で獲れる鯖の多くは、静岡県の伊豆沖で産卵をして、
エサを食べながら北海道沖まで北上していきます。鯖は、皮と身の間に脂がたくさんのっているので、皮も一緒に食べると
おいしいです。骨に気をつけながら、味わって食べましょう。

「きんぴらごぼう」は、千切りに切ったごぼうと、人参、まいたけ、しらたき、さつま揚げなどを炒め、調味料を加えて味付け
しました。ごぼうは日本独特の野菜で、昔から食用として食べられてきました。食物せんいが多くふくまれ、お腹の調子を整える
はたらきがあります。香りも、ごぼう独特の香りがあり、料理をおいしくしてくれます。体に大変良いので、よく噛んで、ごぼうの
風味を楽しみながら食べましょう。



4月24日(火曜日)

『牛乳 フィッシュバーガー

     トマトと卵のワンタンスープ ポテトサラダ チーズ

 

今日は、白身魚のフライにソースをかけて、パンにはさんで食べる「フィッシュバーガー」です。パンは、直接手で
持って食べるので、手を石けんでしっかり洗ってから食べるようにしましょう。「トマトと卵のワンタンスープ」のトマトの酸味は、
食欲を増進させたり、タンパク質の消化を助けてくれたりします。また、「カリウム」という成分がふくまれていて、これは
体の中の余分な塩分を出してくれるので、高血圧を予防してくれます。おいしいトマトの見た目は、ヘタが元気で
しなびていないものや、全体が赤く色づいていて、皮がピンとしているもの、といわれています。お店で選ぶときの
参考にしてください。

「チーズ」には牛乳の栄養成分がぎゅっとつまっています。例えば、チーズ100gを作には、牛乳の量は10倍の1000ml
必要です。そのため、チーズを20g食べれば、牛乳200mlを飲むのと同じくらいの栄養が得られるのです!
色々な食材を食べて、
丈夫な体を作るように心がけましょう。


4月23日(月曜日)

牛乳 チキンカレーライス

ツナサラダ アセロラゼリー』です。

 

今日は、おおたかの森小・中で人気の「チキンカレーライス」です。玉ねぎは、90kgの半分の45kg分を、あめ色になるまで
よく炒めました。これは、カレーに自然な甘さを加えています。手作りのカレールーは、小麦粉13kg、バター13kgを1時間くらい
じっくり炒めました。とてもなめらかなルーに仕上がりました。辛さの奥に、自然の甘みとコクのあるおいしいチキンカレーが
できあがりました。ごはんにたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

「アセロラゼリー」のアセロラは、5月から8月が旬です。ブラジルやハワイといった暖かい気候の地域で育てられています。
アセロラの果実は、直径が約2cmで、さくらんぼに少し似た形をしています。甘味と酸味のバランスがよい果物なので、とても
おいしいです!ビタミンCが豊富にふくまれていて、「レモンの17倍」ともいわれています。ビタミンCには、肌荒れ・かぜ・
日焼けの防止、免疫力の向上などの効果があります。アセロラゼリーを食べて、健康な体を作るように心がけましょう。







4月20日(金曜日)

牛乳 たけのこごはん ほっけの一夜干し

    アーモンド和え けんちん汁 プリン』です。 

「たけのこごはん」の主役であるたけのこは、今が旬です。寒い冬に土の中でエネルギーをたっぷりためて、春になると顔を
出してくれます。成長が早く、10日ほどで「竹」になってしまう、ともいわれています。たけのこには「亜鉛」という栄養が豊富に
含まれていて、味覚を正常に保つはたらきがあります。つまり、いつも私たちが食べ物の味を感じているのは、亜鉛のおかげ
ということです。シャキシャキと歯ごたえの良いたけのこを、よく噛んで味わって食べましょう。

「ほっけの一夜干し」のほっけは、漢字では魚へんに植物の花と書いてほっけと読みます。幼いほっけは青緑色で、北海道
寒い近海を群れで泳ぐ姿が花のように見えることから、「北の花」→「ほくか」→「ほっけ」となったといわれています。

 ほっけには骨があるので、はしを使って、骨を上手に取りながら食べるようにしましょう。


4月19日(木曜日)

牛乳 ホットドッグ ポークビーンズ

フルーツのヨーグルト』です。

  「ホットドッグ」は、アメリカで非常によく食べられているため、アメリカの国民食のひとつといわれています。コッペパンに
キャベツとウィンナーをはさみ、ケチャップとマスタードを
つけて食べます。パンは直接手で食べるので、食事の前には必ず
石けんで手を洗ってから食べましょう。手には、目に見えないバイキンがたくさんついています。食べ物と一緒にバイキンが
口の中に入ってしまうと、おなかが痛くなったり、熱が出てしまいます。食事の前には、手のひら、指と指の間、つめの中を
石けんで必ず洗う、ということを習慣にしましょう。

「ポークビーンズ」はアメリカの家庭料理で、豚肉、いんげん豆、トマトなどの野菜を煮込んで作ります。特に、いんげん豆には、
たんぱく質、ミネラルビタミンと、バランスよく
含まれているので、育ち盛りの皆さんにうってつけのメニューです!

「フルーツのヨーグルト和え」のヨーグルトは、牛乳に乳酸酵母をまぜ、発酵させて作る発酵食品です。菌には、私たちの
体の中でよい働きをしてくれる「善玉菌」というものがあり、その中には、乳酸菌もふくまれています。フルーツにはビタミンCが
たっぷりです。さわやかな
酸味のヨーグルトと一緒に、よく噛んで食べましょう。


4月18日(水曜日)

牛乳 ごはん ふりかけ

ハンバーグのトマトソースがけ 三色ソテー 沢煮椀』です。

今日は、ごはんにふりかけがついています。日本でふりかけが広まり始めたのは、1940年過ぎのこと。かつお節、ごま、
のりを合わせたものが商品として売られました。今ではいろいろな味のふりかけが食べられるようになりました。噛めば噛む
ほど味が広がるので、よく噛んでごはんと一緒に食べましょう。

「ハンバーグのトマトソースがけ」は、ハンバーグを給食室のオーブンで焼き、ソースは、玉ねぎを炒め、トマト、ケチャップ、
ウスターソースなどで調味した、給食室特製のトマトソースです。ハンバーグにトマトソースをたっぷりつけて、おいしく食べましょう。

「沢煮椀」は、豚肉と千切りにした野菜などを、だし汁と一緒に煮込んで作ります。「」には「沢山の」という意味があります。
つまり、沢煮椀はたくさんの具材が入った汁、
栄養満点の汁物です!今日も給食をもりもり食べて、元気に過ごしましょう!







4月17日(火曜日)   

牛乳 鮭わかめごはん 厚焼き卵(大根おろしソースのせ)

ツナとキャベツの和え物 豚汁』です。

今日から小学1年生も給食が始まります。おおたかの森小・中全員、1830人がそろいました。今日の「厚焼き卵」には、
「おめでとう」の文字が書かれ、特製の大根おろしソースがかかっています。大根おろしはとっても体にいいです。生の大根には
「酵素」という成分がたくさんふくまれています。あげものや油が多い食べ物に大根おろしをそえることで、さっぱり食べられたり、
「酵素」の力で消化を助けてくれたりします。

「ツナとキャベツの和え物」のツナには、記おく力を高める「DHA(ドコサヘキサエン酸)」や、体の中の血液をサラサラにしてくれる
「EPA(エイコサペンタエン酸)」がふくまれています。体の組織をつくるために必要な、たんぱく質もほうふです。ゆでた
人参、もやし、
キャベツ、ツナ、ごま、給食室で作った特製のドレッシングで和えました。とってもおいしいので、ぜひおかわりしてくださいね!

今日も野菜とお魚をもりもり食べて、健康で丈夫な体をつくりましょう!








4月16日(月曜日)   

牛乳 マーボーどんぶり

          春雨スープ 杏仁豆腐 』です。



「マーボーどんぶり」は、大皿にご飯を盛り付け、マーボー豆腐を乗せて食べましょう。マーボー豆腐は、中国の四川という地方で
作られる料理の一つです。今日は、豚ひき肉、
大豆、しょうが、にんにく、長ねぎ、たけのこ、さいころ状に切った豆腐などを煮て、
トウバンジャンやテンメンジャンなどで味付けをし、仕上げに片栗粉で程よいとろみをつけました。

「春雨スープ」の春雨は、緑豆やじゃがいもから採取されたデンプンを原料として作られます。乾燥食品のため、水やお湯でもどして
から、料理に使います。春雨は、小さな穴の開いた機械から生地を流し、高いところから熱湯の中に落として作られます。その生地が
落ちてくる様子が、細く静かに降る春の雨に似ている、ということから 「春雨」という名前がつけられました。今日も残さず、もりもり食べましょう!



4月13日(金曜日)   

牛乳 かやくごはん アジフライ

磯香あえ のっぺい汁 ヨーグルト 』です。



今日は、色々な加薬をくわえた「かやくごはん」です。加薬とは、ごはんやうどんなどに入れるお肉や野菜などの具のことです。
今日の給食では6種類の加薬を加え、しっかり味を
つけてから、炊き立てのごはんに混ぜ合わせました。色々な加薬を楽しみ
ながら食べてくだ
さいね。

 アジフライは、鯵の切り身にパン粉が付いたものを給食室で揚げています。美味しく揚がるように、調理員さんが心をこめて
作っています!
「のっぺい汁」は全国各地に伝わる郷土料理です。新潟県、奈良県、島根県、熊本県などで作られており、その
土地によって「のっぺい汁」「のっぺい鍋」「のっぺい煮」など、さまざまな呼び方があります。例えば新潟の「のっぺい汁」は、鶏肉、
特産の鮭、里芋、ごぼう、人参、
れんこん、季節の食材をたっぷり入れて煮込みます。里芋で自然なとろみをつけ、仕上げにクラを
加えるそうです。お祝い事や年中行事には、なくてはならない一品です。

 今日は、アジフライに骨があるので、よく噛んで、味わってたべましょう。


4月12日(木曜日)   

『牛乳 チャンポンうどん 

大根のそぼろ煮 白玉フルーツポンチ 』です。


  今日は、おおたかの森小・中学校で人気のある「チャンポンうどん」です。「チャンポン」は、長崎県の郷土料理の一つです。
中華風のスープに、チャンポンめんと豚肉、かまぼこ、いか、野菜などの具をたっぷり使っています。給食では、白い白豚スープに、
いろいろな具材を使って、うどんを煮込みました。栄養バランスも良いので、しっかり食べましょう。

 「大根のそぼろ煮」には、大根、厚揚げ、鶏ひき肉、しらたき、さやいんげん、しょうが、が入っています。大根や厚揚げにそぼろあんが
よく絡み、とても美味しくできました。英語では、大根のことを「Radish」といいます。「日本の大根」を指したいときは、「Japanese White Radish」と
言うと、より明確に伝わるそうです。

 「白玉フルーツポンチ」は紅と白の白玉をフルーツとあえました。紅白の白玉で、彩りもきれいですね。よく噛んで、味わって食べましょう。



4月11日(水曜日)   

『牛乳 桜寿司 鰆の西京焼き ごまあえ

すまし汁 チーズクレープ』です。


 今日から、中学1年生も給食がスタートしました!日本で春に咲く花といえば、「桜」を思い浮かべる人も多いと思います。
今日は、桜の季節にちなんで「桜寿司」を作りました。
桜色の酢めしに、旬のたけのこや人参、いんげん、かんぴょうを加え、
彩りよく仕上げました。食べるときは、の香りがする「焼きのり」で、桜寿司をたっぷり巻いて、味わって食べましょう。

西京焼き」は、春が旬の「鰆」を甘めの西京みそに漬け込み、焼き上げました。鰆は、成長とともに名前が変わるため、
出世魚」のひとつとしても有名です。白身魚で、魚本来の味はさっぱりとしています。
「すまし汁」には「」と書かれた「いなると」
を入れました。給食室一同、皆さんの
入学・進級を祝福しています。 今日も栄養バツグンです!もりもり食べましょう。


4月6日(金曜日)   

『牛乳 スパゲティミートソース 
          
                春野菜のポトフ さくらマフィン』です。



 今日から新学期の給食が始まりました!平成30年度も『給食通信』を聞きながら、「食」について
学んでいきましょう!
そして、新しいクラスにはやく慣れて、楽しい給食時間となるように、みんなで
協力して、楽しく食べましょう!

 今年度は、昨年度に比べ人数が増えましたが、調理員さんたちは、おいしい給食をみなさんに食べて
もらうために、一生懸命、作ってくださいます。今年度も感謝の気持ちを持ち、もりもり食べて「残食0」を
めざしていけるようにしましょう!







平成29年 おおたかの森小・中学校 献立の紹介


3月20日(火曜日)   

『牛乳 菜めし のバーベキューソース

           けんちん汁 デコポン』です。

 今日は、さっぱりした塩味の「菜めし」です。お米が炊き上がったところに、塩に漬けた、大根やかぶ等の青菜を混ぜ合わせました。
野菜の青菜は、緑色の緑黄色野菜の仲間なのでカロテンやビタミンミネラルが豊富です。塩味でとても食べやすいので、しっかり
食べましょう。 

「鯵のバーベキューソース」は、鯵に片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げたところに、給食室特製のバーベキューソースをかけました。
バーベキューソースは、すりおろした「玉ねぎ」に調味料を加え甘めのさっぱり味になっています。ご飯との相性もいいので、骨に
気をつけながら、よくかんで、味わって食べましょう。

「おかか和え」は、流山産のほうれん草と春キャベツ、もやしに本みりんとしょう油で作ったたれ、かつお節で和えました。流山産の
ほうれん草も収穫したばかりの新鮮なほうれん草です。甘みがあり、栄養価も高いです。かつお節の風味のあるおいしい「おかか和え」が
できました。栄養バツグンなので、もりもり食べましょう。





3月19日(月曜日)   

『牛乳 食パン 苺ジャム&マーガリン チーズオムレツ 

          チリコンカン 春キャベツのスープ ヨーグルト和え




 今日は、栄養バツグンの「チリコンカン」です。ひき肉や豆、細かくきざんだ野菜と一緒にトマトベースで煮込んだアメリカ料理です。
水分を加えずに野菜からでる水分だけで、じっくり煮込みました。豆は、大豆とひよこ豆、金時豆の3種類を使っています。豆は、世界中の
国々で食べられている食材で栄養源として、とてもすばらしい食材です。成長期に欠かせない「たんぱく質」や「ビタミン」、「ミネラル」がバランスよく
含まれています。日本でも「大豆」は、油揚げや豆腐、納豆、味噌、しょう油などにも使われ、昔から食べられています。給食のチリコンカンも
とてもおいしくできたので、そのまま食べたり、パンやオムレツと一緒に食べましょう。

スープは、葉のやわらかい「春キャベツ」を使っています。暖かくなり、野菜も春らしくなってきました。スープにいろいろな野菜を加えているので
しっかり食べて、丈夫な体をつくりましょう
 






3月15日(木曜日)   

『牛乳 ご飯 手作りふりかけ 鰆の照り焼き 

     牛蒡と舞茸のきんぴら煮 かきたま汁 はちみつレモンゼリー
です。

 今日は、ご飯の「友」、手作りふりかけです。給食室で作る「ふりかけ」は、栄養バツグンです。「ちりめんじゃこ」や「ごま」、「かつお節」、
「のり」は、たんぱく質をはじめビタミン、カルシウムなどのミネラルが含まれています。ご飯にたっぷりふりかけて、もりもり食べましょう。

 「鰆の照り焼き」は、しょう油や本みりん、酒を合わせた調味料に漬け込み、オーブンで焼き上げました。「鰆」は、成長とともに名前が
変わる「出世魚」です。白身のお魚で、さっぱりした味なのでとても食べやすいです。
 「ごぼうと舞茸のきんぴら煮」は、唐辛子を少し加えた、ピリッと辛めの煮物です。ごぼうや舞茸の香りを楽しみながら、食べましょう。

6年生のみなさんにとって、小学校生活、最後の給食ですね。みなさんは、給食をたくさん食べて大きく成長しましたね。
これからも栄養のバランスを考えて、健康な体をつくるように心がけて下さい。


3月14日(水曜日)   

『牛乳 ご飯 韓国風のり 鯖の味噌煮

           アーモンド和え 沢煮椀』です。

 今日は、ご飯のおかずにピッタリの「鯖の味噌煮」です。脂ののった「鯖」 1470枚を3つの大きな釜で、煮くずれないように、煮ました。
魚の臭みをとるために生姜や長ねぎを加えています。味噌の味がよく染みた、おいしい「鯖の味噌煮」ができあがりました。鯖のような皮の
青い「青魚」の脂は脳を活性化させたり、血液サラサラ効果があります。魚の皮と身の間に脂がのっているので、皮も一緒に食べると
おいしいです。ご飯と一緒に、よくかんで味わって食べましょう。 

栄養バツグンの「野菜のアーモンド和え」は、新鮮野菜のキャベツと人参、もやしに粉末アーモンドを和えました。アーモンドには、ビタミンEが
多く、体の中の悪い成分を取りのぞく働きがあり、体にとても良いです。また、
野菜と和えると、コクも出て、とてもおいしいので、味わって食べま
しょう。 
   

3月12日(月曜日)   

『牛乳 マーボー丼 もずくのスープ 

やわらか杏仁豆腐』です。

 今日は、栄養バツグンの「マーボー丼」です。豚肉を生姜とにんにくで炒め、長ねぎや人参、筍、椎茸、大豆など細かくきざみ、加えました。
「大豆」は「畑の肉」と呼ばれるほど肉と同じくらいの「たんぱく質」が含まれています。
しかも、肉より脂肪分が少ないので、「大豆」は、
すばらしい食材です。給食の「マーボー豆腐」には、大豆を細かくきざみ、たくさん加えているので、栄養バツグンです。ご飯にマーボー豆腐を
たっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 「もずくのスープ」は、海藻の仲間「もずく」と野菜をたっぷり使い、仕上げに溶き卵を加えた栄養満点のスープです。もずくは海藻の仲間なので
ビタミンやミネラル、食物せんいが多く含まれ体に大変良いです。バランスよく、なんでも食べて、丈夫な体をつくるよう心がけましょう。




3月9日(金曜日)   

『牛乳 チキンカレーライス 

       ツナサラダ 苺クレープ』です。

 今日は、1番人気の「チキンカレーライス」です。カレーのルーは、バターと小麦粉を1時間、丁寧にじっくり炒めて作っています。
甘みを出すために、玉ねぎは80㎏使用し、半分の40kgをあめ色になるまで炒めています。お肉も、柔らかく、旨み成分たっぷりの
鶏もも肉を使っています。辛さと甘みのあるおいしいチキンカレーができあがりました。ご飯にたっぷりかけて、もりもり食べましょう。
 「ツナサラダ」は、新鮮なキャベツときゅうり、人参を使い、ツナとわかめを加えたおいしいサラダです。ツナは、マグロから作られて
いるので、良質のたんぱく質が含まれています。たんぱく質は、みんなの筋肉や骨など体を作る働きがあるので、たくさん食べた方が
良いです。

ツナサラダは、野菜に含まれているビタミンやミネラル、食物せんいと同時にたんぱく質も摂取することができるので、しっかり食べて、
健康な体を作るように心がけましょう。
 デザートの苺クレープは、3年1組のリクエストです。そして、3年生は、本日最後の給食です。ぜひ、味わって食べて下さい。



3月8日(木曜日)   

『牛乳 きな粉揚げパン ワンタンスープ 
ピリ辛ポテト チーズ』です。

 今日は、人気メニュー「きな粉揚げパン」です。揚げパンは、ツイスト型のコッペパンを油でサッと揚げて、特製のきな粉パウダーを
たっぷりまぶしました。今年度、最後の揚げパンなので、いつもより多めにきな粉パウダーをまぶしてあります!よくかんで、味わって
食べましょう。 

「ワンタンスープ」は、豚肉となると、もやし、人参、長ねぎ、ほうれん草、椎茸など色々な食材をスープにたくさん使い、ワンタンを
加えました。こしょうを利かせ、仕上げにごま油を加えた風味の豊かな「ワンタンスープ」ができあがりました。野菜もたっぷり加えてあるので、
栄養もバツグンです。体の中からあたたまりますのでたっぷり食べましょう。 

「ピリ辛ポテト」は、ホクホクのじゃが芋100kg使っています。ガーリックと唐辛子を利かせ、ピリ辛に仕上げました。ガーリックの香りが
食欲をそそります。シンプルな味付けで簡単に作れます。お家でも作ってみましょう。この時期は、「三寒四温」といい、 気候が、暖かく
なったり、寒くなったりします。まだまだ、油断対敵ですので、しっかり食べて、元気にすごしましょう。



3月7日(水曜日)   

牛乳 新巻鮭御飯 鶏の唐揚げ 

菜の花のからし和え 大根と油揚げの味噌汁』です。


 今日は、人気の「新巻鮭御飯」です。新巻鮭は、塩漬けにした「鮭」をわらで作った縄で巻いたものです。昔、貯蔵や運搬のために、
わら縄で巻いたのが始まりです。ほどよい塩味の鮭をオーブンで焼いて、炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。脂ののった鮭
なのでとてもおいしくできました。

 「鶏の唐揚げ」は、鶏肉を生姜としょう油、酒で漬け込み、片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げました。まわりは、カリカリッとした食感に
中がシューシーな唐揚げができあがりました。調理員さんたちが、一つずつ、丁寧に粉を漬けておいしく揚げてくださったので、よくかんで
味わって食べましょう。

 「菜の花のからし和え」は、今が旬の「菜の花」を使った和え物です。菜の花は、つぼみや花の茎 などのやわらかい部分を食べます。
栄養価の高い野菜で、カロテンやビタミンC、カリウム、鉄などの栄養素がたっぷり含まれています。2月~3月に千葉県の南房総で
たくさん収穫されます。体にも良いので、味わって食べてみましょう。  

3月6日(火曜日)   

牛乳 御赤飯 豚汁 

    ごま和え 手作りチーズタルト』です。

 日本の食文化として、お祝いの時に「御赤飯」を食べる風習があります。もち米とうるち米を使って小豆を加えて、炊き上げました。
もうすぐおおたかの森小学校の6年生とおおたかの森中学校の3年生の皆さんたちが卒業を迎えます。小学校生活や中学校生活を
元気に楽しく過ごせたことをお祝いして全校で御赤飯」を食べましょう。 

「ごま和え」は、流山産のほうれん草とキャベツ、もやしをたっぷり使っています。流山産のほうれん草は、収穫したばかりの新鮮な
おいしいほうれん草です。冬が旬のほうれん草は、葉が肉厚で甘みがあります。これは、冬の寒さに耐えるために、葉に糖分を蓄える
からです。鉄分やカルシウム、カロテンなどの栄養価もバツグンです。すりごまとねりごまを使いコクのあるおいしいごま和えが
できあがりました。  

デザートは、手作りチーズタルトです。3年3組の皆さんが、リクエストしてくれました。タルトカップにクリームチーズを入れてオーブンで
焼き上げました。とてもおいしくできたので、味わって食べて下さい。

3月5日(月曜日)   

『牛乳 ビビンバ 

春雨スープ フローズンヨーグルト』です。

 今日は、人気の「ビビンバ」です。「ビビンバ」は、韓国の家庭料理ですが、ご飯にいろいろな具材を何種類ものせて、混ぜながら食べます。
給食では2種類の具材をのせて食べます。一つは、豚肉と切り干し大根をごま油で炒め、調味料を加え甘辛く、味付けをした炒め物です。
もう一つは、流山産のほうれん草と大豆もやし、人参を特製のたれで和えた「ナムル」です。ナムルは、にんにくやごま油の風味のきいた
栄養バツグンの野菜の和え物です。ご飯と一緒に食べれば、栄養のバランスもバッチリです。ご飯と一緒に具材をたっぷりのせて、味わって
食べましょう。 

「春雨スープ」は、たっぷりの野菜と春雨を加えた中華スープです。春雨は、豆やじゃが芋から取れるでん粉から作られています。エネルギー源
にもなり、体の中からあたたまります。ツルツルっとした食感がおいしいです。野菜もしっかり食べましょう。

3年生たちは、もうすぐ、中学校生活最期の給食となるので、最後に食べたい給食の献立をリクエストしてもらいました。今日は3年2組が
リクエストしてくれた「フローズンヨーグルト」です。味わって食べましょう。




3月2日(金曜日)
   

『牛乳 ちらし寿司 焼きのり

ししゃもフライ すまし汁 桜もち』です。

 明日は3月3日の「ひなまつり」です。今日の給食は、「ひなまつり」にちなんで献立です。平安時代、今から1000年前の
「ひなまつり」では、病気や嫌なできごとを紙で作った「お人形」に移して、川や海に流していました。江戸時代になると、
現在のような「おひなさま」を飾り、お祝いするようになりました。女の子のお祝いとして、幸福や健康を願って、桃の花を飾り、
彩りのきれいな「ちらし寿司」や「ひしもち、ひなあられ」をみんなで食べてお祝いをする日です。給食のちらし寿司も、おいしく
できたので、焼きのりに巻きながら、みんなで楽しく食べましょう。

 「すまし汁」は、千葉県の花でもある、今が旬の「菜の花」を加えました。また、紅白のはんぺんあられを加えました。魚の
削り節からとった旨み成分たっぷりのだし汁で作っているのでとてもやさしい味になっているので、味わって食べましょう。

3月1日(木曜日)   

『牛乳 梅わかめご飯 厚焼き卵のおろし餡かけ

          豚肉と蓮根の黒酢炒め お祝い汁』です。

 今日はさっぱり味の「梅わかめご飯」です。炊きたてのご飯にわかめとカリカリ梅、白ごまをさっくり混ぜ合わせました。梅の香り
や白ごまの香ばしい香りのあるおいしいご飯ができあがりました。梅干しの「すっぱい」味には、疲れを取りのぞく働きがあります。
酸味の成分のクエン酸は、疲れの原因となる「乳酸」をエネルギーに変える働きがあるすぐれた成分です。梅わかめご飯をもりもり
食べて、疲れを吹き飛ばしましょう。

 「豚肉と蓮根の黒酢炒め」は、今が旬の蓮根をたっぷり使いました。小さく切った蓮根に片栗粉をまぶして、油でカラッと揚げました。
普通の酢とちがって、味がまろやかな黒酢を使って味付けをしたところに、蓮根を混ぜ合わせました。蓮根のシャキシャキッとした
食感を楽しみながら、よくかんで味わって食べましょう。  

2月28日(水曜日)   

『牛乳 ご飯 鯖の照り焼き 

           アーモンド和え きりたんぽ汁』です。

 今日は、ご飯のおかずにピッタリの「鯖の照り焼き」です。鯖に本みりんや酒、しょう油で下味を付けて、臭みを消すと
同時に、味がしっかりついて、おいしくなりました。鯖に含まれている脂は、私たちの体にとても良いです。脂の成分の
DHAは、脳を活性化させ、考える力、記憶力をつけてくれます。またEPAは、血管の余分なコレステロールを取り除く、
大事な働きをしてくれます。鯖の脂は身と皮の部分に多く含まれているので、ぜひ、皮ごと食べられたら、食べてみましょう!

 「きりたんぽ汁」は、秋田県の郷土料理です。きりたんぽは、昔、木にご飯を巻いて、焼いて、お鍋に入れて食べたことが
始まりです。今では秋田の伝統的なお料理となっています。比内鶏という秋田の地鶏でだしをとり、舞茸やごぼう、せり、
きりたんぽを入れ、しょう油ベースの味付けです。給食の「きりたんぽ汁」もいろいろな食材を使って栄養バツグンです。
なんでも食べて、丈夫な体を
つくりましょう。  

2月27日(火曜日)   

『牛乳 味噌ラーメン 

       カシューナッツの揚げ煮  チーズドック』です。

 今日は、人気の「味噌ラーメン」です。体の中からあたたまります。疲れを取りのぞく豚肉ともやしやにら、長ねぎなどの
野菜もたっぷり加え、栄養バツグンのスープです。お湯をそそぐだけのカップラーメンやインスタントラーメンには、野菜が
ほとんど入っていないので、それだけでは、栄養不足になってしまいます。給食のラーメンのように、野菜をたっぷり加えて
栄養のバランスを考えて
食べるように心がけましょう。

 人気の「カシューナッツの揚げ煮」は、鶏肉と大豆、さつま芋、ピーマン、カシューナッツを油でカラリと揚げてから給食室
特製の甘辛のたれをからめました。大豆は「良質のたんぱく質」が多く含まれ、しかも、脂肪分が少ない、すばらしい食材です。
体を強くするには、「大豆」をたくさん食べると良いでしょう。「カシューナッツの揚げ煮」は、食材の食感や味が楽しめるので、
よくかんで、味わって食べましょう。 

2月26日(月曜日)   

『牛乳 コーンピラフ 鶏肉の風味焼き

ピリ辛ポテト もずくのスープ』です。

 今日は、風味豊かな「鶏肉の風味焼き」です。鶏肉に、塩こしょう、白ワイン、生クリーム、おろし玉ねぎ、にんにくで下味を
付けました。オーブンシートに並べてから、パン粉、パセリ、溶かしバターをかけて、オーブンで焼き上げました。いろいろな
香りのする鶏肉が焼き上がりました。しっかり味も付いているのでご飯のおかずになります。よくかんで風味を味わいながら
食べましょう。

 「もずくのスープ」は、こしょうをきかせ、体の芯からあたたまります。「もずく」は、海藻の仲間で他の海藻に付着して、成長する
ことから「藻付く」と呼ばれるようになりました。現在では、ロープなどに付着させて、養殖して作られています。もずくのぬめりの成分が、
余分なコレステロールを取り除く働きがあり、生活習慣病の予防になります。もずくスープをたくさん食べて健康な体をつくりましょう。      






2月23日(金曜日)   

『牛乳 あさり御飯 

じゃが芋のそぼろ煮 粕汁』です。

 今日は、栄養満点の「あさり御飯」です。あさりと油揚げ、人参を一緒にだし汁と調味料を加え、しっかり味が付くように煮込みました。
炊きたての御飯に煮付けた「あさり」をさっくり混ぜ合わせました。仕上げに磯の香りの良い「あおさ」をふりました。彩りよくきれいな
「あさり御飯」ができあがりました。あさりには、タウリンという栄養が多く含まれており、血液中の余分なコレステロールを下げたり、
肝臓の働きをよくし、元気にしてくれます。他にも、鉄分も多く、貧血の予防になります。うまみ成分たっぷりの「あさり御飯」をもりもり
食べましょう。

 「じゃが芋のそぼろ煮」は、九州の鹿児島県の新じゃがを使いました。豚ひき肉と一緒に煮込みました。仕上げに片栗粉で煮汁に
とろみを付けて、ホクホクのじゃが芋にしっかり味がからみました。じゃが芋は、加熱に強いビタミンCが多く含まれています。風邪の
予防にもなるので、じゃが芋をたくさん食べて、元気にすごしましょう。 

2月22日(木曜日)   

『牛乳 中華おこわ 鯵の香味揚げ 

    ナムル 白菜スープ』です。

 今日は、もち米をつかった「おこわ」です。焼き豚や筍、椎茸、人参を煮て、炊き上がったおこわにさっくり混ぜ合わせました。やわらかい
焼き豚の旨みやごま油の風味のきいたおいしい「中華おこわ」ができ上がりました。もちもちっとした食感をよくかんで、味わって食べましょう。

 「ナムル」は、韓国料理の野菜の和え物です。いろいろな野菜をごま油やしょう油、にんにく、ごま、唐辛しなどで作った調味料を合わせ味付けを
します。 給食では、流山産のほうれん草やもやし、キャベツを使い、特製のたれを混ぜ合わせ、香りの良い「ナムル」ができ上がりました。流山産
のほうれん草は、今が旬なので、甘みもあり、栄養価も高いです。
野菜をもりもり食べて、風邪をひかないようにしましょう。

2月21日(水曜日)   

『牛乳 ご飯 ひじきふりかけ かきたま汁

大根と鶏肉のカレー醤油 ヨーグルト』です。

 今日は、ご飯に合う「手作りのひじきふりかけ」です。カルシウムや鉄分が多い「ひじき」を甘辛く煮て、しっかり味を付けました。また、乾煎りした
「ちりめんじゃこ」と「白炒りごま」、「赤しそ」をひじきに混ぜ合わせました。赤しそやごまの風味のある栄養バツグンの「ひじきふりかけ」はできあがり
ました。炊きたてのご飯にたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 煮物は、今が旬の「大根」を100kg使いました。今日は、大根と相性バツグンのカレー風味、いつもの和風の味に香辛料のカレー粉を加えました。
ご飯との相性もいいです。だし汁と鶏肉の旨みを存分に吸った大根を味わって食べましょう。



2月20日(火曜日)   

『牛乳 かき揚げうどん 

厚揚げの辛味噌炒め 白玉ぜんざい』です。

 

 今日は、体の芯からあたたまる「かき揚げうどん」です。給食のかき揚げは、野菜を中心に玉ねぎと人参、ごぼう、春菊を細かく切り、
小麦粉でつなぎ、油で揚げました。野菜の甘みのあるサクサクっとしたかき揚げです。煮込みうどんと一緒に食べましょう。

 「厚揚げの辛味噌炒め」は、豚肉をにんにくと生姜で炒めて、玉ねぎや小松菜、厚揚げを加え、豆板醤やテンメンジャンで味付けをした、
コクのあるから味噌炒めです。豆腐から作られる厚揚げは植物性たんぱく質が多く、とても体に良い食べ物です。みんなの体を強くして
くれるので、たくさん食べて、丈夫な体をつくりましょう。

 デザートの白玉ぜんざいは、小豆を朝から大きな釜でじっくり煮込んで作りました。給食室特製の白玉ぜんざいは、甘さ控えめのおいしい
「ぜんざい」です。お餅をのどにつまらせないように、よくかんで、味わって食べましょう。







2月19日(月曜日)   

『牛乳 ドライカレー ポトフ イタリアンサラダ』です。

 今日は、栄養バツグンの「ドライカレー」です。ドライカレーは、水分を加えないで、玉ねぎや他の野菜から出てくる水分だけで、じっくり
煮込んでいます。その他に、豚ひき肉や大豆、干しぶどうなども加え、いろいろな食材の旨みが凝縮されている、おいしいドライカレーが、
できあがりました。玉ねぎの甘みとピリッとした辛さ、カレーの風味が食欲をそそります。ご飯にたっぷりかけてもりもり食べましょう。

 野菜たっぷりの「ポトフ」は、やわらかい豚肩ロース肉を使い、、流山産セロリ、かぶ、かぶの葉、じゃが芋、人参などいろいろな種類の
野菜を使った栄養バツグンのスープです。かくし味に白ワインを加え、風味豊かなポトフができあがりました。

 まだまだ、寒い日が続きそうです。野菜をたくさん食べて、風邪のウィルスに負けないようにしましょう。 

2月16日(金曜日)   

『牛乳 じゃこ飯 おでん 

    からし和え 
プリン』です。

 今日は炊きたてのご飯にカリカリのちりめんじゃこと香ばしい白いりごま、レモン汁を混ぜ合わせました。じゃこの塩味にさわやかなレモンの
香り、酸味のあるさわやかな味のご飯です。じゃこには、カルシウムが多く含まれているので、「じゃこ飯」をもりもり食べて骨を強くしましょう。

 給食の「おでん」は、いろいろな具材を使った栄養バツグンの「おでん」です。今日は11種類の具材をだし汁でじっくり煮込みました。それぞれの
食材からおいしい旨み成分が、たくさん溶け出て、だし汁もとてもおいしくなっています。「おでん」に欠かせない「つみれ」や「さつま揚げ」、「ちくわ」
などは「練り物」といい、魚のすり身から作られており、良質のたんぱく質が、たくさん含まれています。たんぱく質は、みんなの体を作り、筋肉や骨を
作ります!給食の「おでん」をしっかり食べて、
丈夫な体をつくりましょう!

2月15日(木曜日)   

『牛乳 ハヤシライス ツナサラダ 

    白玉フルーツポンチ』です。

 今日は、明治の初期1870年頃、東京神田にある洋食屋で大流行した「ハヤシライス」です。ご飯とおかずが、ワンプレートで済む、簡単な
料理として広まりました。給食では薄切りの豚肉を  にんにくで炒め、玉ねぎとじゃが芋、人参を加え、栄養バツグンのハヤシライスができ
上がりました。香りや味がよくなるように赤ワインも加え、大きな釜でおいしく煮込みました。炊きたてのご飯にたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 「ツナサラダ」は、新鮮なキャベツときゅうりや人参に良質なたんぱく質が含まれているツナを加えました。特製のドレッシングは、酢とレモン汁を
合わせて作ったので、レモンのさわやかな香りのきいたドレッシングができあがりました。キャベツは、ビタミンCが多く含まれ、風邪に対する抵抗力を
高めます。しっかり食べて、ウィルスに負けないようにしましょう!

2月14日(水曜日)   

『牛乳 ご飯 鮭の西京焼き ごま和え 豚汁

             ミニたい焼き(チョコクリーム味)』です。

 今日は、ご飯のおかずにピッタりの「鮭の西京焼き」です。鮭に西京みそのたれで下味に漬けておき味をしっかり染みこませてからオーブンで
焼き上げました。西京みそは、京都や西日本で多く使用されている白味噌のことで、塩分が低く、甘みがあるやさしい味の味噌です。今日の鮭も
甘みのあるおいしいです。ご飯と一緒に食べましょう。

 「ごま和え」や「豚汁」は、冬野菜を多く使用しています。ほうれん草をはじめ、里芋、大根、長ねぎを使っています。特に「ほうれん草」は、冬の寒さに
たえるために、葉には糖分を蓄えています。旬のほうれん草は、葉も肉厚になり、甘みが増し、栄養価もアップします。体に大変良いので、ごま和え
や豚汁をもりもり食べて、ビタミンやミネラル、食物せんいをたくさんって丈夫な体をつくりましょう!!


2月13日(火曜日)   

『牛乳 サフランライスのホワイトソースかけ

         ミネストローネ アセロラゼリー』です。

 今日は、体があたたまる「サフランライスのホワイトソースかけ」です。バター8㎏と小麦粉8㎏でベシャメルソースを作りました。ベシャメルソースは、
大きな釜でバターと小麦粉を焦げないように弱火で1時間ほどじっくり炒めて作りました。鶏肉や玉ねぎ、人参、きのこを使い具だくさんのおいしい
ホワイトソースができあがりました。サフランライスにたっぷりかけて、もりもり食べましょう。 

具だくさんの「ミネストローネ」は、いろいろな食材をつかっている栄養バツグンのスープです。イタリアの家庭料理で、豆やパスタ、野菜をたっぷり
使っているのが特徴です。パスタは、体の中でエネルギーとなる食品なので、体温を上げて、体の中からあたたまります。トマトの酸味は、疲労回復に
効果的です。栄養満点のミネストローネをたくさん食べて、元気にすごしましょう。




2月9日(金曜日)   

『牛乳 梅わかめご飯 鰆の竜田揚げ 

きんぴらごぼう だまこ汁』です。

 今日は、さっぱり味の「梅わかめご飯」です。炊きたての御飯にわかめとカリカリ梅、白ごまをさっくり混ぜ合わせました。梅の香りや白ごまの
香ばしい香りのあるおいしいご飯ができあがりました。梅干しの「すっぱい味」には、体の疲れを取りのぞく働きがあります。酸味の成分の
クエン酸は疲れの原因の乳酸をエネルギーに変える働きがあるすぐれた成分です。梅わかめご飯をもりもり食べて
疲れを吹き飛ばしましょう!

 「鰆」は、漢字で書くと「魚へん」に「春」と書きます。今頃の鰆を「寒ザワラ」と呼び、脂がのったとてもおいしい魚です。今日は、生姜じょう油で
下味を付けて、片栗粉をまぶし油でカラッと揚げました。しっかり味がついてご飯のおかずにピッタリです。よくかんで、骨に気をつけて食べましょう。

2月8日(木曜日)   

『牛乳 うぐいすきな粉揚げパン 

ワンタンスープ セルフポテトサラダ』です。

 今日は、うぐいすきな粉を使った「うぐいすきな粉揚げパン」です。2月4日の立春をさかいに暦の上で「春」になりました。春が近づいてくると
「うぐいす」という鳥のさえずりが聞こえてきます。
うぐいすは春になると鳴くことから別名「春告鳥」とも言われています。今日は、そんな「春」を
感じさせる「うぐいすきな粉」を使って、揚げパンを作りました!「うぐいすきな粉」は、青大豆を粉にしたものです。
季節限定の「うぐいすきな粉揚げパン」を味わって食べましょう。

 人気の「ワンタンスープ」は、野菜もたくさん入った栄養バツグンのスープです。流山産の長ねぎや千葉県産のほうれん草と人参を使用して、
仕上げにごま油を加えました。ツルツルっとしたワンタンの食感やごま油の風味のするおいしいワンタンスープができあがりました。野菜をたっぷり
食べて、風邪に負けないようにしましょう!     

2月7日(水曜日)   

『牛乳 ご飯 和風ハンバーグ 

ひじきのピリ 石狩』です。

 今日は、ご飯に合う「和風ハンバーグ」です。オーブンでハンバーグを焼いたあと、特製の合わせ調味料に大根おろしを加えて煮つめて
作った和風おろしソースをかけました。冬野菜を代表する大根は古くから日本人の食生活に欠かせられない野菜です。大根は煮物や鍋物、
味噌汁、漬物、サラダにと大活躍です。大根に含まれているでんぷんの消化を助けるジアスターゼという成分があります。胃がもたれたり、
胸焼けするときには、大根おろしを食べると良いです。旬の大根は、甘みもあり、大変おいしいので味わって食べて下さい。

「ひじきのピリ辛煮」は、栄養バツグンのひじきを使った煮物。ベーコンをにんにくで炒め、水でもどしたひじきを加え、仕上げに七味唐辛子を
加えました。ピリッとした辛さとガーリックの風味がご飯のおかずにピッタリです!ひじきは、ビタミンやミネラルが多く「海の野菜」とも呼ばれています。
ご飯と一緒にもりもり食べましょう! 





2月6日(火曜日)   

『牛乳 ホットドッグ 千キャベツ 

     クリームシチュー  フルーツポンチ』です。

 今日は、パンにウィンナーと千キャベツをはさんで食べる「ホットドッグ」です。マスタードとケチャップを付けてから食べましょう。
パンは手に持って直接食べるので、目に見えないウィルスが食べ物と一緒に体の中に入ってしまうと体調をくずしてしまいます。食べる前には、
必ず、石けんでよく汚れを落としてから食べる習慣をつけましょう。

 体の芯からあたたまる「クリームシチュー」は、バターと小麦粉でホワイトソースを作りました。玉ねぎや人参、じゃが芋、かぼちゃ、しめじなど
いろいろな種類の野菜も使い、栄養バツグンのクリームシチューができあがりました。かぼちゃは、緑黄色野菜の仲間なので、ビタミンやカロテン、
食物せんいがたくさん含まれています。
 インフルエンザや風邪にかからないために、今日のクリーム
シチューをたくさん食べて、丈夫な体をつくりましょう。






2月5日(月曜日)   

『牛乳 ポークカレーライス 

   海藻サラダ  いよかん』です。




今日は、やわらかい豚肩ロース肉を使った「ポークカレーライス」です。まろやかなコクのあるカレーライスができあがりました。
玉ねぎやじゃが芋、人参もたくさん入り、栄養バツグンです。甘さの奥に辛さがありおいしくできました。ご飯にたっぷりかけて、もりもり
食べましょう。

 「海藻サラダ」は、キャベツやきゅうり、人参、コーンに「海の野菜」と呼ばれている海藻もたくさん加えました。特製のドレッシングは、
香りの良いオリーブオイルを使いました。香り豊かなおいしいドレッシングです。ビタミンやミネラル、食物せんいが、たくさん摂取できるので
海藻サラダをしっかり食べましょう。今が旬の「いよかん」は、甘くてとってもジューシーです。 

「いよかん」には、ビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは、鼻やのどの粘膜を丈夫にして、ウィルスを寄せ付けない効果があります。
そして、風邪に対する抵抗力も高まります!今が旬の「いよかん」を味わって食べましょう!  



2月2日(金曜日)   

『牛乳 青菜御飯 鰯のごまフライ 

磯香和え  味噌けんちん汁  福豆』です。

 今日の給食は、2月3日の「節分」にちなんだ献立です。「節分」は冬と春の季節の分け目のことです。したがって、「暦」の上では、
冬から春に変わります。昔から「節分」は、新しい年の始まりとして、とても大切な行事が行われてきました。現在でも「節分」の日には、
鬼の邪気や病気などをお払いして、「幸せ」や「福」を願う行事として「豆まき」をします。年の数の「大豆」を食べるというのは、冬の寒い日に
風邪をひかないようにしたり、丈夫な体をつくるようにと昔の人の知恵です。また、鬼が嫌う「鰯」の頭と柊の葉を飾り、邪気を追い払う伝統的な
風習もあります。

給食でも「鰯のごまフライ」や手作りの「福豆」です。鰯や大豆は、体に大変良いので、たくさん食べて、今年1年、健康に過ごせるようにしましょう。

2月1日(木曜日)   

『牛乳   新巻鮭御飯  厚焼き卵のおろし餡かけ

ツナと野菜の和え物 きのこ汁
』です。


 今日は、アラスカ産の脂ががのった塩鮭をつかった「新巻鮭御飯」です。オーブンで焼き上げ、炊きたての御飯にさっくり混ぜ合わせました。
さっぱりした塩味の鮭が、ご飯にとても良く合います。よくかんで味わって食べましょう。

 「厚焼きのおろし餡かけ」は、あたためた厚焼き卵に大根おろしとだし汁で作った特製のおろし餡をかけました。特製のおろし餡は、味を
整えたあとに片栗粉でとろみをつけました。厚焼き卵にひと味加わり、とてもおいしくできました。

 「きのこ汁」は、旬の野菜、大根や長ネギ小松菜、里芋にえのきとしめじをたっぷり加えた具だくさんのお味噌汁です。いろいろな種類の
野菜が入っているので、ビタミンやミネラル、食物せんいがたくさん摂取することができます。栄養バツグンの味噌汁をもりもり食べて、
身体の芯からあたためましょう。


1月31日(水曜日)   

『牛乳 ご飯 韓国風焼きのり 鯵フライ

アーモンド和え けんちん汁』です。

 今日は、和食給食です。和食の基本として、ご飯を中心に汁物、主菜、副菜からなる構成は、平安時代には成立していました。
その基本の形が、今なお和食の文化として引継がれています。ご飯とともに必ず、具だくさんの汁物と魚や肉などの動物性食品の
主菜と野菜、芋、豆類などの組み合わせた副菜がそろえば、栄養のバランスは、間違いありません。和食の基本構成を大切にすることは、
健康的な食生活への近道です。今日の給食は、まさに和食の基本型です。ご飯を中心に「鯵フライ」と「和え物」、具だくさんの「けんちん汁」を
バランスよく食べて、健康な体をつくるように心がけましょう。

「アーモンド和え」のほうれん草は、流山市農家研究会の染谷さんが作った新鮮なほうれん草です。今が旬のほうれん草は、甘く、栄養価も
高いです。よくかんで、味わって食べましょう。

1月30日(火曜日)   

『牛乳 パン チキンのオランダー風クリームソース

        ヒュッツポット  ひよこ豆のスープ  チーズケーキ』

 今日は、流山市がオランダと歴史的なつながりがあることから、オランダ料理を給食の献立に取り入れました。市内の利根運河は、
明治23年に、オランダ人技師の方によって設計され、運河ができました。また、流山市では、2020年東京オリンピック・パラリンピック
においてオランダチームにキャンプ地として来ていただくことになりました。

今日はオランダ料理を通じて、オランダへの興味を高められればと思います。オランダ料理は、じゃが芋料理やチーズ、牛乳などの
乳製品を多く使った料理が多いようです。給食では、鶏肉に下味をつけてオーブンで焼き上げてから生クリームで作ったクリームソースを
たっぷりかけました。そして、「ヒュッツポット」は、オランダを代表するじゃが芋料理。玉ねぎと人参、じゃが芋をやわらかく煮て、塩コショウで
味付けをした素朴な味の家庭料理です。流山市とゆかりのある「オランダ」の料理を味わって食べてみましょう。
        

1月29日(月曜日)   

『牛乳 野沢菜チャーハン 中華スープ

豚肉と蓮根の黒酢炒め おやき』です。

 今日は、流山市の姉妹都市である、長野県信濃町に関連する献立を取り入れました。野沢菜やおやきは、長野県の特産品として
知られています。野沢菜は、漬物の材料として長野県で多く栽培されています。今日は、さっぱりとした塩味の野沢菜漬けを使って、
チャーハンを作りました。ちりめんじゃこも加え、おいしくできました。野沢菜チャーハンをよくかんで、もりもり食べましょう。

 「おやき」は、長野県の郷土料理として知られています。小麦粉を水でといて、練り、うすくのばした皮で「小豆」や「野菜」なので作った
具材を包み、焼いたものです。かつては、長野県で冬の間の米の代わりとして作られていたそうです。給食では、あんこを包んだ「おやき」に
なっています。流山市の姉妹都市、信濃町の特産品や郷土料理を味わって食べてみましょう。これから、さらに寒い日が続きます。あたたかい
食べ物や野菜をしっかり食べて、風邪をひかないように心がけましょう。
        

  

1月26日(金曜日)   

『牛乳 流山産小松菜のそぼろ御飯 

    ネギすきじゃが すまし汁 流山白みりんマフィン』です。

 今日は、新鮮な流山産小松菜をたくさん使った「そぼろ御飯」です。流山産小松菜は、土作りから一生懸命作って下さっている
「中山農園」さんから届けていただきました。新鮮な「小松菜」は、甘みもあり、栄養価も高いです。ビタミンAやビタミンC、カルシウムも
多く含まれています。もりもり食べて、丈夫な体をつくりましょう。

「流山白みりんマフィン」は、流山発祥の「流山白みりん」を加えて作りました。白みりんは、甘みがあるので、お砂糖のかわりに加えて
います。流山白みりんの風味ややさしい味を味わいながら、食べてみましょう。

1月25日(木曜日)   

『牛乳 鰯の蒲焼き丼 からし和え

のっぺい汁 千葉県米の苺ムース』です。

 今日は、千葉県産の「鰯」を使った「鰯の蒲焼き」です。昔から千葉の勝浦漁港や銚子漁港では、「鰯」がたくさん漁獲されていました。
そのため、鰯料理がたくさんあります。新鮮な鰯を小さく切り味噌で味付けをした「なめろう」やすり身にして焼いた「さんが焼き」、お団子にした
「つみれ」などがあります。今日は、千葉産の鰯を開いて片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げました。本みりんや
しょう油、酒で作った特製の
蒲焼きのたれをたっぷりからめました。ご飯にのせて骨に気をつけながらよくかんで、食べましょう。

 デザートは、千葉県で作られたお米を粉にした米粉を使って作られた「苺のムース」です。米粉を使ってマイルドなやさしい味になっています。
苺のソースの香りや酸味がアクセントになって、とてもおいしいムースです。味わって食べてみましょう。

1月24日(水曜日)   

『牛乳 梅ちりめんご飯 鮭の塩焼き

磯香和え すいとん ポンカン』です。

 今日1月24日は、第2次世界大戦後に、学校給食が再開されたことを記念して、「全国学校給食記念日」として定められました。
当時は食糧難で今のような給食ではありませんでした。今日から30日の全国学校給食週間として昔の給食や千葉県特産の食材を
使ったり、オランダの料理など給食に登場します。戦後から続いている給食も時代とともに変化してきています。毎日食べている給食が
多くの方たちに支えられていることに、感謝しながら、残さず食べられるように心がけていきましょう。

 本日の「すいとん」は、戦時中や戦後の食糧難だった時代にお米のかわりに、小麦粉を水で練ってお団子にして食べられていた料理です。
給食のすいとんは、だし汁に野菜もたっぷり加えて、すいとんを加えた汁物です。体の中からあたたまり、栄養もバツグンです。味わって食べましょう。

気温が下がり、インフルエンザも増えてきています。うがい、手洗い、栄養をしっかりとって、ウィルスに負けないようにしましょう。 

1月23日(火曜日)   

『牛乳 ココア揚げパン  チーズオムレツ

          チリコンカン  もずくスープ』です。

 今日は、人気の「ココア揚げパン」です。コッペパンを高い温度の油でサッと揚げてから給食室特製の「ココアパウダー」をたっぷり
ふりかけました。ミルクココア風味のやさしい味の揚げパンが、できあがりました。粉を落とさないように上手に食べましょう。

 「チリコンカン」は、アメリカ発祥の家庭料理です。今日は、豚ひき肉や玉ねぎをよく炒め、3種類の大豆やひよこ豆、金時豆を加え、
煮込みました。野菜から出てくる甘みやトマトの旨みがあります。仕上げにとろけるチーズも加えて、おいしくできました。豆には多くの
種類があり、栄養もたんぱく質やビタミン、食物せんいが含まれています。いろいろな豆の食感や味をよくかんで、味わって食べてみま
しょう。   

1月19日(金曜日)   

『牛乳 かやくおこわ 豚汁 三色ソテー

   ハンバーグのみりんマスタードソース   ポンカン』です

 今日は、具だくさんの「かやくおこわ」です。もち米を炊いたご飯を「おこわ」といいます。もちもちっとした食感と香りが特徴です。
具は、鶏肉と人参、ごぼう、しらたき、油揚げを煮て、しっかり味をつけてから、炊き上がった「おこわ」にさっくり混ぜ合わせました。
それぞれの食材の旨みが出ているので、
とてもおいしくできました。

 「ハンバーグのみりんマスタード」は、流山市特産の「流山白みりん」を使った特製のマスタードソースです。流山白みりんに
生クリームとマスタードを加えたコクのある、おいしいソースです。ハンバーグと一緒に、味わって食べてみましょう。

 インフルエンザやノロウィルスなど流行ってきています。野菜をたくさん食べてビタミンAやビタミンCを摂って、ウィルスに負けない
ようにしましょう! 




1月18日(木曜日)
   

『牛乳 ご飯 鰤の照り焼き

筑前煮 沢煮椀』です

 今日は、旬の「寒鰤」を使った「照り焼き」です。「鰤の照り焼き」は、鰤の切り身を砂糖やしょう油、酒、本みりんを合わせた調味液に
漬けてから焼き上げました。照り焼きは、本みりんの香りや照りがある風味豊かな味に仕上がります。鰤の赤い部分は「血合い」といい
貧血を予防する鉄分が含まれています。脂もあり、とてもおいしいので、「寒鰤」を味わって食べてみましょう。

 「筑前煮」は、野菜と鶏肉を煮合わせたものです。九州の筑前地方の家庭料理であったところから筑前煮の名がつきました。今日は、流山産の
「京芋」や蓮根、ごぼう、筍、椎茸など色々な食材をだし汁で煮て、本みりんや酒、しょう油を加えて煮ました。「京芋」は里芋の仲間で、ねっとりした
食感です。味がよく染みておいしくできました。いろいろな食材の味を味わって食べてみましょう。 




1月17日(水曜日)   

『牛乳 梅わかめご飯 鯖の味噌煮 

ひじきの炒り煮 かきたま汁』です




今日は、さっぱり味の「梅わかめご飯」です。カリカリの梅干しとわかめ、香ばしい白いりごまを炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。
酸味と塩味がご飯にピッタリ合いますのでもりもり食べましょう。

「鯖の味噌煮」は、給食室の大きな釜で赤味噌をベースに砂糖やみりん、酒を加えて、弱火でじっくり時間をかけて煮ました。寒い時期の
「鯖」を  「寒鯖」といい、脂がたくさんのっているおいしい「鯖」です。鯖の脂は、脳を活性化させるDHAや血液をサラサラにするEPAが
たくさん含まれています。魚は皮と身の間に脂がたくさんのっているので皮も一緒に食べると、とてもおいしいです。骨に気をつけながら、
味わって食べましょう。

「ひじきの炒り煮」は鉄分、食物せんいの多いひじきとベーコン、油揚げ、しめじ、しらたき等いろいろな食材と一緒に煮ました。体に大変
良いのでしっかり食べて丈夫な体をつくりましょう。


1月16日(火曜日)   

『牛乳 ちゃんぽんうどん 

大根と厚揚げの旨煮 白玉ぜんざい』です

今日は、体があたたまる「ちゃんぽんうどん」です。コクのあるスープに、いろいろな具材を加えてつくりました。スープは、
豚肉やかまぼこ、イカから出た「だし」も加わりとてもおいしくできました。うどんと一緒に味わいながら食べましょう。

 「大根と厚揚げの旨煮」は、今が旬のみずみずしい大根を使った煮物です。1560人分で大根100㎏ 使いました。給食室の
大きな釜で、じっくり煮込んでいるので、味が大根の中心部まで染みています。冬の大根は、甘みがあり大変おいしいのでよくかんで
味わって食べましょう。
 
 デザートの白玉ぜんざいは、乾燥した小豆を朝からコトコト煮こみ、砂糖と塩を加えました。
お餅もたっぷり入っているので、のどに
つまらせないように、よくかんで味わって食べましょう。




1月15日(月曜日)   

『牛乳 ビビンバ 春雨スープ みかん』です

今日は、栄養バツグンの「ビビンバ」です。「ビビンバ」は、韓国の家庭料理ですが、ご飯にいろいろな具材を何種類ものせて、
混ぜながら食べるお料理です。給食では、2種類の具材をのせます。一つは、豚肉と切り干し大根を一緒に炒め、甘辛に味つけを
した炒めものです。
もう一つは、ほうれん草と大豆もやし、人参のナムルです。ふたつともにんにくや生姜、ごま油を使った風味の
良い味にでき上がりました。この2種類の具材とご飯を混ぜながら一緒に食べると、とてもおいしく、栄養のバランスもとても良いです。

 「春雨スープ」は、旬の白菜や長ねぎ、その他の野菜もたっぷり加えて作りました。ツルツルっとした食感の春雨も栄養があり、
エネルギーとなる食べ物です。体の中からあたたまりますのでもりもり食べて、風邪をひかないようにしましょう。            






1月11日(木曜日)   

『牛乳 七草ご飯 寿焼印入り厚焼き卵おろしあんかけ

                     お雑煮汁  黒豆の煮豆』です。

  お正月の三が日が過ぎた1月7日に「七草がゆ」を食べる風習があります。「七草がゆ」は、お粥に「春の七草」
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
を加えて作ります。

  七草がゆを食べると万病を取り除くと言い伝えられています。給食でも、「春の七草」を加え、さっぱりした塩味に
仕上がりました。今年一年、健康に過ごすために、春の七草をたくさん食べましょう。

 お節料理に欠かせない「黒豆」を給食室の大きな釜で朝からじっくり煮込みました。黒豆には「まめまめしく、まじめに
勉強する、はたらく!」などの意味があります。黒豆は、大豆の仲間で、良質のたんぱく質が豊富です。みんなの体をつくる
栄養素がたくさん含まれているので、黒豆の煮豆を
もりもり食べましょう。

1月10日(水曜日)   

『牛乳 冬野菜のカレーライス ツナサラダ               
    
         フルーツのヨーグルト和え』です。

 今日から3学期の給食が始まりました!2018年、新しい年が明けて、新たな目標に向かって全力で、取り組みましょう! 
何事にも、全力で取り組むには、まず「健康」でなければなりません!

 「健康」でいるためにも、バランスの良い食事に心がけ、しっかり食べることが必要です。給食室でもみんなが「おいしい!」と言って
もらえるような給食づくりを目標にがんばっていくので、みなさんももりもり食べて、健康な体づくりに心がけましょう!

 

 今日のカレーライスは、今が旬の里芋と蓮根を加えた「冬野菜カレーライス」です。蓮根は縁起の良い野菜として、お正月の
お節料理にも使われています。蓮根には、穴が八つ空いていることから「先が見通せる」、、、「これから起きることを前もって
考えられる」と言い伝えられてきました。シャキシャキっとした食感がとてもおいしいので、味わって食べましょう。

新年、最初の給食をバランスよく、しっかり食べて、今年1年、健康に過ごせるようにしましょう。









12月21日(木曜日)   

『牛乳 手作りマカロニグラタン ツナサラダ

    白菜と豚肉のスープ チョコ付き米粉パン』です。

 今日は、手作りの特製「マカロニグラタン」です。バターと小麦粉を炒めてつくるホワイトソース別名ベシャメルソースを作りました。
鶏肉、玉ねぎをよく炒め、人参やほうれん草も加えました。
ホワイトソースと牛乳、ペンネ、仕上げに生クリームを入れました。
グラタン皿に一つずつよそってからチーズとパン粉をのせて、オーブンで焼き上げました。コクのあるおいしいグラタンができ上がりました。
よくかんで、味わって食べましょう。

 ツナサラダは、キャベツときゅうり、人参、わかめにツナフレークを合わせました。特製のドレッシングは、酢のほかに、ビタミンCが
多く含まれているレモン汁も加え、さわやかな風味のドレッシングです。
サラダは、風邪やウィルスに対する抵抗力を高めてくれるので、残さずきれいに食べましょう。
 

 今日は、2学期の給食最終日です。明日からは、自分で栄養のバランスをしっかり考えながら、食べるように心がけて、冬休み中も
元気にすごしましょう。





12月20日(水曜日)   

『牛乳 きつねうどん 大根と厚揚げの旨煮
         ホワイトチョコドーナツクリスマスバージョン』です。

 今日は、体があたたまる「きつねうどん」です。油揚げをたっぷりつかって作りました。うどんは熱やエネルギーとなる
食べ物なので、たっぷり食べると体の中でエネルギーがつくられ、体の中からあたたまってきます。人参や長ねぎ、しめじ、
ほうれん草など野菜もたっぷり加えて、ビタミンやミネラルも摂取して、丈夫な体をつくるように心がけましょう。

 「大根と厚揚げの煮物」は、流山産の大根を100㎏使いました。冬が旬の大根は、やわらかく甘みがあります。流山産の大根は
収穫して、すぐに届けていただいているので、さらにおいしいです。味もよく染みて、おいしくできました。

「クリスマスバージョンのホワイトチョコドーナツ」は一つずつ丁寧に油で揚げてからホワイトチョコとカラフルなチョコを散りばめました。
いつもより一味ちがった、見た目にもきれいなおいしいドーナツができあがりました。1個ずつ丁寧に作っていただいたので、よくかんで、
味わって食べてみましょう。




「クリスマスバージョンのホワイトチョコドーナツ」は一つずつ丁寧に油で揚げてからホワイトチョコとカラフルなチョコを散りばめました。
いつもより一味ちがった、見た目にもきれいなおいしいドーナツができあがりました。1個ずつ丁寧に作っていただいたので、よくかんで、
味わって食べてみましょう。




12月19日(火曜日)   

『牛乳 マーボー丼 ワンタンスープ 

胡麻付き揚げ団子』です。

 今日は、栄養バツグンの「マーボー豆腐丼」です。給食のマーボー豆腐は、豚ひき肉と一緒に「畑の肉」とも呼ばれている
「大豆」を細かくきざんで加えました。「大豆」には、肉と同じくらいのたんぱく質が多く含まれており、私たちの体をつくる働きが
あります。しかも、大豆は、肉に比べて、脂肪分が少なく、大変ヘルシーです。大豆から作られている豆腐や油揚げ、納豆、しょう油、
味噌などは、日本人には欠かせられない食材です。炊きたてのご飯にマーボー豆腐をたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 ワンタンスープは、野菜をたっぷり加え、仕上げに、ワンタンとごま油を加えた中華スープです。ワンタンがツルツルっとした食感で、
とても食べやすいです。体の中からあたたまりますので、しっかり食べて、体の中からあたたまりましょう。                   

 「胡麻付き揚げ団子」は、中華料理のデザートです。甘いあんこをもちで包み、まわりにごまをたっぷり付けて油で揚げてあります。
ごまが、香ばしくおいしいので、よくかんで、味わって食べましょう。







12月18日(月曜日)   

『牛乳 チキンカレーライス 

   カリカリじゃこサラダ みかん』です。

 今日は、人気ナンバー1の「チキンカレーライス」です。朝の6:45ごろからカレーに使う玉ねぎやじゃが芋、人参、にんにく、生姜など
たくさんの野菜を洗っていきます。その後、食べやすい大きさに切っていきます。玉ねぎは70㎏、じゃが芋は80㎏、人参は25㎏
使用しました。皮をむき、一つずつ丁寧に切っていきます。カレールーは小麦粉11㎏とバター11㎏を一時間かけてじっくり、こげないように
炒めます。玉ねぎもあめ色になるまで炒めて、自然の甘みをだします。時間をかけて作ったので、とてもおいしいチキンカレーライスが
でき上がりました。炊きたてのご飯にたくさんかけて、もりもり食べましょう。 

「カリカリじゃこサラダ」は、ちりめんじゃことごぼうをごま油でカリカリになるまで、良く炒めました。キャベツやきゅうり、人参と一緒に
カリカリのごぼうとちりめんじゃこを混ぜ合わせました。じゃこには、カルシウムがたっぷり含まれ、丈夫な骨をつくるには、欠かせられない
食材です。ごぼうとじゃこの旨みのあるおいしいサラダができあがりました。よくかんで、味わって食べましょう。                          




12月15日(金曜日)   

『牛乳 鶏五目おこわ 厚焼き卵 

   南瓜の含め煮 かす汁 ミルメークココア味』です。

 今日は、もちもち食感の「鶏五目おこわ」です。うるち米ともち米を合わせて、炊く時に香りが良くなるよう、酒としょう油を加えて
炊き上げました。具材は鶏肉に他に油揚げ、人参、ごぼう、しらたきを煮ふくめ、炊き上がった「おこわ」にさっくり混ぜ合わせました。
もちもちっとした食感がとてもおいしくできました。よくかんで、味わって食べましょう。

 日本では昔から「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」という言い伝えがあります。緑黄色野菜の「かぼちゃ」にはカロテンや
ビタミンCが多く含まれており、鼻やのどの粘膜を丈夫にしてくれます。今日の「かぼちゃの含め煮」は、大きな釜で、かぼちゃをだし汁と
砂糖、しょう油、本みりんを合わせた調味液で、
コトコトと煮含めました。かぼちゃに味がよく染みて」おいしくできました。
 ちなみに、今年の冬至は、12月22日です。お家でも、かぼちゃをたくさん食べて、風邪に負けないようにしましょう。

12月14日(木曜日)   

『牛乳  ひじき御飯 里芋のそぼろ煮

かきたま汁 みかん』です。

 今日は栄養バツグンの「ひじき御飯」です。日本海の荒波で育った「ひじき」をたくさん使っています。ひじきと一緒に鶏ひき肉や
油揚げ、人参、いんげんを使っておいしく煮て、炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。「ひじき」は、海水に含まれている、
ミネラルをたくさん吸収して大きくなっているので、栄養素が豊富に含まれています。食べ物からしか摂取できない貴重なミネラルを
「ひじき御飯」からたくさんとって、丈夫な体を作りましょう。

 「里芋のそぼろ煮」は、冬が旬の里芋と豚ひき肉、人参、しらたき、竹輪をだし汁と本みりん、酒、しょう油などの調味料を加えて、
じっくり煮込みました。仕上げにおろし生姜を入れ、片栗粉も加えてとろみをつけました。旨みがしっかり里芋に染み込み、
おいしくできました。

インフルエンザやノロウィルスが少しずつ広がってきています。ウィルスに負けないためにも野菜に含まれているビタミンやミネラルを
摂取することが必要です。にがてなものも、チャレンジして、食べるようにしましょう。

 




12月13日(水曜日)   

『牛乳  ご飯 手作りごまふりかけ 鰤の照り焼き 

         アーモンド和え  大根と油揚げの味噌汁』です。

 今日は、ご飯のおかずにぴったりの「手作りごまふりかけ」です。ちりめんじゃこと白胡麻、黒胡麻、かつお節をそれぞれ炒り、
本みりんとしょう油、塩を混ぜ合わせた調味液と混ぜ合わせました。胡麻は小さくても栄養価バツグンです。日本には奈良時代に
仏教とともに中国から伝わりました。ゴマ特有の成分「セサミン」は、肝臓ではたらき、体によくない活性酸素を取り除く働きが
あります。
胡麻は、体を元気にしてくれるので、ご飯にたっぷりかけて疲れを吹飛ばしましょう。

 「鰤の照り焼き」は、冬が旬の「鰤」に本みりん、しょう油などの調味料に漬け込み、オーブンで焼き上げました。「鰤」は、とても大きな魚で、
成長するごとに名前が変わる「出世魚」です。さらに寒くなり、日本海で漁獲されたものを「寒鰤」と呼び、脂がさらにのってきます。今日の
「鰤の照り焼き」も味が良く染みて、脂のったおいしい鰤です。よくかんで、骨に気をつけながら
味わって食べましょう。



12月12日(火曜日)   

『牛乳  ミルキー揚げパン 豆と春雨のスープ

               ツナポテト  チーズ』です。

 今日は、人気の揚げパンです。いつものきな粉パウダーではなく、12月をイメージした「ミルキー揚げパン」です。ミルクパウダーと
砂糖、塩少々を混ぜ合わせてたミルキーパウダーを高温の油でサッと揚げたコッペパンにたっぷりまぶしました。やさしい味に
できあがりました。よくかんで、味わって食べましょう。

 「ツナポテト」は、ホクホクのじゃが芋をたっぷり使ったポテトサラダです。じゃが芋100㎏を使い、きゅうりや人参、玉ねぎ、ツナを加え、
おいしくできました。食べる時にマヨネーズをよく混ぜて、食べましょう。じゃが芋には、熱に強いビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCには、のどや鼻の粘膜を強くする働きがあります。ツナポテトをもりもり食べて風邪のウィルスに負けないようにしましょう。

12月11日(月曜日)   

『牛乳  パエリア 鮭のホワイトソースかけ

        ポトフ アセロラゼリー』です。

 今日は、イカやエビ、あさりなどの魚介類をふんだんに使った「パエリア」です。パエリアはスペインの料理です。オリーブオイルや
サフランを加えた風味豊かなお米料理です。玉ねぎや赤、緑のピーマンも加え、彩りのきれいなパエリアができ上がりました。
イカやエビ、あさりなどの
魚介類は、良質のたんぱく質が多く、しかも旨み成分がたっぷり含まれているのでとてもおいしいです。
よくかんで、味わって食べましょう。

 「鮭のホワイトソースかけ」は、塩コショウ、酒で下味をつけた鮭をオーブンで焼き、特製のホワイトソースをたっぷりかけました。
ホワイトソースは、ベーコンや玉ねぎ、牛乳、チーズも加えたコクのあるソースが、できあがりました。鮭にホワイトソースをたっぷり
かけて食べましょう。

12月8日(金曜日)   

『牛乳  きざみ穴子ご飯 きりたんぽ汁

    豚肉と蓮根の黒酢炒め』です。

  ←小学生よりお礼のお手紙頂きました!  

 今日の「きざみ穴子ご飯」は、小さく切った穴子を特製の甘辛のたれと生姜を加え、じっくり煮込みました。そして、味がよくついた
穴子を炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。穴子は、うなぎと煮ており、白身魚に分類されます。江戸時代の頃から東京湾の
羽田沖で捕れた穴子が江戸前の本場物とされ、現在でも東京湾沖各地に、穴子の漁場があるそうです。穴子は、身もやわらかく、
脂ものっているので、とてもおいしいです。良質のたんぱく質やビタミンAも多く含まれ目の疲れを取りのぞいてくれます。また、健康な
肌を保つなどの効果があります。甘辛の味が、ご飯にもピッタリ合うので、もりもり食べて、健康な体をつくりましょう。





12月7日(木曜日)   

『牛乳  チリドッグ 南瓜と鶏肉の豆乳シチュー

              フルーツの苺ヨーグルト和え』です。

 今日はパンにミートソースをはさんで食べる「チリドッグ」です。ミートソースはチリパウダーを加えた、少し辛めのソースです。
給食のチリソースは、豚肉や大豆、玉ねぎ、人参、ピーマンを細かく切って、トマトソースで煮込んで作りました。また、ひよこ豆を
加えたり、赤ワインやにんにくも使い、おいしくできました。ひよこ豆は、くちばしのような突起がありひよこ豆と呼ばれていますが、
ガルバンゾやエジプト豆とも言われています。ひよこ豆は、豆の中でも特に良質のたんぱく質が多く、インド料理やヨーロッパの
料理に欠かせない食材です。パンにたっぷりはさんで、味わって食べましょう。

「南瓜と鶏肉の豆乳シチュー」は豆乳100%使って作った栄養バツグンのシチューです。南瓜もビタミンAやビタミンC、食物繊維
などが多く含まれ、体に大変良いです。たくさん食べて、風邪に負けないようにしましょう! 






12月6日(水曜日)   

『牛乳  ご飯 鯖のみりん干し 

ごま和え どさんこ汁』です。

今日は、ご飯のおかずに合う「鯖のみりん干し」です。ノルウェー産の「鯖」に「みりん」で下味をつけて、天日干しにしたものです。
オーブンでこげないように、弱火でじっくり焼き上げました。「鯖」は、皮が青い「青魚」の仲間です。「青魚」の脂は、私たちの体に
大変良いです。脳の働きを活発にしたり、血液中の余分なコレステロールを取りのぞいて、血液サラサラにする働きがあります。
鯖のみりん干しは、甘みがあり、脂がのっていて、とてもおいしいので、骨に気をつけながら、食べましょう。

「どさんこ汁」は、具だくさんの栄養バツグンのお味噌汁です。「道産子」とは、「北海道の」という意味なので、北海道でたくさん
とれる鮭やじゃが芋、とうもろこしをたくさん使っています。仕上げにバターを加え、風味の良いおいしいどさんこ汁ができあがりました。
体の中からあたたまります。もりもり食べて元気にすごしましょう。






12月5日(火曜日)   

『牛乳  五目旨煮麺 

      鶏肉とカシューナッツの揚げ煮 ヨーグルト』です

 今日は、野菜たっぷりの「五目旨煮麺」です。白菜や人参、もやし、ヤングコーン、長ねぎ、チンゲン菜など多くの野菜を使い、
豚肉やえび、イカも加えた栄養満点のスープです。仕上げに片栗粉を加え、とろみをつけました。とろみをつけることにより、
スープが冷めにくく、ラーメンの麺にスープがからみやすく、とてもおいしく食べられます。体の中からあたたまりますので、

スープと一緒に、もりもり食べましょう。

 「鶏肉とカシューナッツの揚げ煮」は、5種類の食材をそれぞれ油で揚げて、特製の甘辛のたれを混ぜ合わせました。鶏肉は
生姜じょうゆで下味をつけてカラッと揚げました。大豆やさつま芋、ピーマン、カシューナッツも加えました。それぞれの味や食感が
違うので、とてもおいしいです。
よくかんで、味わって食べましょう。 

今週は、「箸忘れ0」weekです。クラスで協力して、「箸忘れ」しないようにしましょう。

12月4日(月曜日)   

『牛乳  コーンピラフ 鰯のごまフライ

     揚げごぼうサラダ さつま芋の米粉シチュー』

 今日は、丸ごと食べられる「鰯のごまフライ」です。新鮮な「鰯」にごまとパン粉をまぶし油でカラッと揚げました。
パン粉のカリカリっとした食感がとてもおいしいです。小さめの「鰯」なので、骨ごと頭からしっぽまで、食べることができます。
よくかんで、味わって食べましょう。

「揚げごぼうサラダ」は、旬のごぼうをささがきにして、油で揚げました。ごぼうを野菜として食べ始めたのは、日本だけです。
ごぼうには、食物せんいが多くふくまれています。海外では、ごぼうは、食べ物というよりは、薬ととらえられていますが、最近では
独特な食感や風味が、フランス料理やイタリア料理などでも注目されています。今日は、サラダに揚げごぼうをたっぷり加えて、
おいしくできました。もりもり食べてごぼうを味わって食べましょう。





12月1日(金曜日)    

『牛乳  野沢菜ごはん  すきやき煮  白玉ぜんざい』です。

今日は、長野県特産の「野沢菜漬け」を使った「野沢菜ご飯」です。野沢菜は、長野県で栽培されているアブラナ科の野菜です。
寒くなるにつれて品質の良い葉が収穫できるそうです。今日は野沢菜漬けを小さく切り、油で炒め、ちりめんじゃこと白ごまを加え、
炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。野沢菜漬けの旨みのきいたご飯で、とても食べやすく、おいしくできました。

 デザートの「白玉ぜんざい」は、北海道産の小豆を朝からコトコトと煮ました。小豆がやわらかく煮えたら砂糖や塩を加えました。
小豆は、日本で古くから親しまれており、縄文遺跡から小豆が発掘されたり、日本で一番古い本、「古事記」にも「小豆」という文字が
書かれているほど、歴史の古い食べ物です。「ぜんざい」と「おしるこ」の違いは、小豆の粒が「ある」のと「ない」の違いです。今日は
小豆の粒のある「ぜんざい」です。甘さもあり、おいしくできました。お餅もたくさん入っているので、よくかんで、味わって食べてみましょう。

11月30日(木曜日)   

『牛乳  じゃこ茶飯  おでん  からし和え』です。

 今日は、カルシウム強化した「じゃこ茶飯」です。ただの茶飯ではなく、小さい魚の「ちりめんじゃこ」をオーブンでカリカリに焼き上げて、
炊き上がった茶飯にさっくり混ぜ合わせました。ちりめんじゃこは、カルシウムが多く含まれているので、私たちの骨を丈夫にする働きが
あります。
カルシウムは、約二十歳までに蓄えられ、その後は吸収されなくなります。したがって、丈夫な骨をつくるには、小学生や中学生
のうちに、たくさんカルシウムをとることが大切です。小魚や牛乳、チーズなど毎日の食事の中で積極的に食べるように心がけましょう。

 給食オリジナル「おでん」は、大きな釜を4っ使って、じっくり煮込みました。全部で11種類の食材を使っています。練り物は、魚のすり身
から作られているので、良質のたんぱく質が多く体づくりには、必要な栄養素です。おでんをたくさん食べて、丈夫な体をつくりましょう。




11月29日(水曜日)   

『牛乳 秋刀魚御飯 

アーモンド和え  呉汁』です。

 今日は、人気のある「秋刀魚御飯」です。宮城県沖で漁獲された「秋刀魚」を使用しました。短冊に切った秋刀魚に片栗粉を
まぶして、油でカラッと揚げてから給食室特製の蒲焼きのたれをたっぷりからめました。炊き上がったご飯に秋刀魚をさっくり
混ぜ合わせ、おいしくできました。

 秋刀魚は、皮が青っぽいことから「青魚」の仲間に分類されます。青魚の脂には脳を元気にするDHAや血液をサラサラにする
EPAという成分がふくまれており、私たちの体を健康にしてくれます。今日は、青魚の秋刀魚をたくさんつかっていますので、御飯を
もりもり食べて、健康な体をつくりましょう。

 「呉汁」は、いろいろな食材を使った栄養バツグンのお味噌汁です。「呉」とは大豆をすりつぶした物をいいます。今日はその「呉」を
加え、野菜もたっぷり加えて作りました。野菜をしっかり食べて、風邪に負けないようにしま
しょう。

11月28日(火曜日)   

『牛乳 フィッシュバーガー 千キャベツ

   ポークビーンズ  フルーツ白玉ポンチ』です。

 今日は、今が旬の「鱈」を使った「フィッシュバーガー」です。冬が旬の「鱈」は、漢字で書くと、「魚へん」に「雪」と書きます。これは、
雪のような白い身と寒い冬が「旬」である
という意味があるので、魚へんに雪という漢字があてられました。鱈は、さっぱりした味なので、
今日のようにフライにしたり、バターで焼くなどしてもおいしいです。また、今の時期は、鍋に入れて食べても、とてもおいしいです。
今日は、パンにフライと千キャベツをたくさんはさんで、
よくかんで、食べましょう。

 「ポークビーンズ」は、ロースやいろいろな野菜をたくさんつかって、煮込みました。お肉から出る旨み成分が、スープをとても
おいしくしてくれます。栄養素がバランスよく含まれている「白いんげん豆」もじっくり煮込みました。栄養バツグンのポークビーンズを
もりもり食べて
風邪に負けないようにしましょう。

11月27日(月曜日) 

『牛乳 流山産小松菜のペペロンチーノ

ブイヤベース チョコ付きドーナツ
 』です。

  今日は流山産小松菜をふんだんに使った「ペペロンチーノ」です。「ペペロンチーノ」は、にんにくと唐辛子、ベーコンをオリーブオイルで
 炒めて、スパゲティと混ぜ合わせたシンプルなイタリア料理です。給食では、新鮮な流山産小松菜や玉ねぎ、しめじも加え、おいしくできました。
 流山産小松菜は、市内在住の中山さんが、土作りから丁寧に育ててきた小松菜です。収穫したばかりの小松菜を朝早く届けていただきました。
  緑黄色野菜の仲間なので、ビタミンAやカルシウム、鉄分などが含まれて身体に大変良いです。味わって食べてみましょう。

  ブイヤベースは、魚介を使ったスープです。香辛料のサフランを入れることにより、オレンジ色のスープと香りが特徴です。いろいろな食材を
 加えているので、とてもおいしくできました。身体の中からあたたまりますので、たくさん食べましょう。

   




11月24日(金曜日)  『和食の日』   

『牛乳 ご飯 磯香和え 沢煮椀

    白身魚のきのこクリームソース添え 御饅頭』

今日11月24日は「和食の日」です。2013年12月にユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録され、日本の伝統的な食文化を
考える日として定められました。給食では、ご飯を中心とした和食の基本型「一汁三菜」の献立です。ご飯と汁物、主菜、副菜を
そろえることによって、栄養のバランスも整えられます。また、「和食」は、栄養だけではなく、自然の恵みを受けて、四季折々の
行事があり、食材の季節感が感じられます。とてもすばらしい料理として、世界からも認められました。
 
 今日の献立も旬の野菜をたくさん使い、栄養バランスが整っています。
主菜の「白身魚のきのこクリームソース添え」は、
ほきという白身の魚をオーブンで焼き上げて旬のきのこを使った特製のソースをたっぷりかけました。クリームソースにかくし味として、
日本の伝統的食材・「味噌」を加えました。淡白な味の白身魚にコクのあるソースで、とても良く合います。ごはんと一緒に、味わって
食べましょう。

11月22日(水曜日)   

『牛乳 きのこドライカレーライス 

  海藻サラダ はちみつレモンゼリー』です。

 今日は、旬のきのこを使った「きのこ入りドライカレーライス」です。豚ひき肉と玉ねぎ、人参、大豆、ピーマンをみじん切りにして、
よく炒めて、玉ねぎや他の野菜から出るくる水分だけで煮込みました。きのこは、生のマッシュルームとほんしめじの2種類を加え
ました。マッシュルームは、世界でもっとも多く栽培されているきのこです。アメリカやフランスが主な産地ですが、最近は、日本でも
生のマッシュルームがたくさんお店に並んでいます。栄養成分は、ビタミンB2が豊富で、食物せんいも多く、しかも低カロリーです。
香りや食感を楽しんで食べてみましょう。 

 今年は、寒さが厳しそうです。気温が低く、湿度も低くなってきました。湿度が低いと
インフルエンザなどウィルスが、活発になり増えてきます。野菜に多く含まれているビタミンCが、風邪の
抵抗力を強くするので、
毎日の食事で、野菜や果物をたくさん食べるように
心がけてウィルスに負けないようにしましょう。





11月21日(火曜日)   

『牛乳 舞茸ごはん けんちん汁 鶏肉の風味焼き

ほうれん草のガーリックソテー  早生みかん』です。

 今日は、旬の食材「舞茸」を使った「舞茸ごはん」です。舞茸は、きのこの仲間です。舞茸は、かさが、いくつも重なり合って、
舞っているようにみえることから、舞茸という名前がつきました。舞茸は、余分なコレステロールを取り除く働きがあり、高血圧、
動脈硬化や心筋梗塞といった生活習慣病の改善や予防に役立ちます。独特な香りがあり、煮物や炊き込みご飯、バター炒めにすると
おいしいです。また、歯ごたえがあり、鍋ものにもピッタリです。給食の舞茸ごはんも香りがよく、とてもやさしい味にできあがりました。
よくかんで、味わって食べましょう。

 「鶏肉の風味焼き」は、鶏肉に塩コショウ、生クリーム、すりおろした玉ねぎ、にんにくで下味をつけました。パン粉ととかしバターを
かけて、オーブンで焼き上げました。風味豊かな鶏肉を
よくかんで、味わって食べましょう。






11月20日(月曜日)   

『牛乳 ピリ辛ガーリックチャーハン 豆鯵の唐揚げ 

ナムル ワンタンスープ 
ヨーグルト』です。

     


 今日は、ピリっと辛めの「ピリ辛ガーリックチャーハン」です。流山産の新鮮な長ねぎをたっぷり使い、ガーリックの風味をきかせました。
仕上げにラー油を加え、辛さのあるおいしいチャーハンが出来上がりました。彩りに緑色の葉の部分を食べる分葱を散らしました。
ガーリックの香りが食欲をそそります。よくかんで味わって食べましょう。

  「豆鯵の唐揚げ」は、小さめの鯵に下味をつけて片栗粉をまぶして、油でじっくり揚げました。油で揚げることにより、豆鯵の骨も
やわらかくっているので食べられます。豆鯵の頭や尾もカリカリっとした食感で、とてもおいしくなっています。魚の骨には、カルシウムが
たっぷり含まれているので、よくかんで、豆鯵を丸ごと食べてみましょう。今日のナムルの「ほうれん草」やワンタンスープの「小松菜」そして
「ヨーグルト」には、カルシウムがたくさん含まれています。カルシウムは、みんなの骨の成分となりますので、丈夫な骨をつくることができます。
毎日の食事に中で、カルシウムをたくさ摂るように心がけましょう。




11月17日(金曜日)
   

『牛乳 昆布ごはん 白玉汁

 流山産冬瓜のくず煮  大学芋』です。

 今日は、栄養バツグンの「昆布ごはん」です。お米を炊く時にでき上がりの香りを良くするため酒としょう油を加えて炊きました。
細く刻んだ昆布とひき肉、人参、しめじを一緒に煮あげて仕上げに、おろし生姜、白炒りごまを加えました。炊きたてのご飯と
おいしく煮た具材を混ぜ合わせました。
 昆布はアメリカでも低カロリーで栄養に富んでいる良さを認められてシーベジタブル、
海の野菜と呼ばれ、積極的に食べられて
います。昆布は、カルシウムやカリウム、鉄、食物せんいを含む健康食材ですので、給食の「昆布ごはん」をもりもり食べましょう。

 「流山産冬瓜のくず煮」は、冬瓜80㎏を使い、豚肉としめじ、こんにゃく、小松菜も加え、だし汁で煮込みました。仕上げに片栗粉を
入れ、とろみをつけました。冬瓜は、夏野菜ですが皮が厚く冬まで貯蔵できるので、漢字で冬の瓜と書きます。ビタミンCが多く、カリウムも
含まれ、体に大変良いです。やわらかく煮込んでいるので、旨み成分が染みて、とてもおいしくできました。バランスよくなんでも食べて、
風邪をひかないようにしましょう。

11月16日(木曜日)   

『牛乳 ハヤシライス コーンサラダ

  アセロラゼリー』です。

 今日は、ご飯にかけて食べる人気の「ハヤシライス」です。ハヤシライスは、明治の初期、1870年頃、東京神田にある
洋食屋で大流行したそうです。ご飯とおかずがワンプレートで済む簡単な料理としても広まったようです。給食では、薄切りの
豚肉を使い、玉ねぎやじゃが芋、人参を加え、栄養たっぷりのおいしいハヤシライスができあがりました。香りや味がよくなる
ように、生姜やにんにく、赤ワインも加え、大きな釜でおいしく煮込みました。
ご飯にたっぷりかけてもりもり食べましょう。

 「コーンサラダ」は、キャベツ、きゅうり、人参の他に、甘みのあるコーンとわかめを加えた栄養バツグンのサラダです。
仕上げに香ばしい白いりごまも加えました。野菜には、ビタミンCやミネラル、食物せんいが多く含まれています。これらの
栄養素は、体内でつくられないので、食品から摂取するしかありません。かせの予防や体を整えるのに必要な栄養素ですので
野菜をたくさん食べて、丈夫な体をつくるように心がけましょう。

11月15日(水曜日)   

『牛乳 ご飯 ふりかけ 鯖の竜田揚げ

     切り干し大根の旨煮 じゃが芋の味噌汁』です。

 今日メニューは、主食のご飯を中心とした「和食」です。「ご飯」、「汁」、「主菜」、「副菜」から成る「和風」の構成は、
なんと平安時代頃に成立して、今もなお、続いている和食の基本形です。この「和食」の基本の形が何百年も続いたのは、
日本人の食生活にとても合っていたからです。

御飯は、どんなおかずとも、相性が良く、いろいろな料理に合わせられることができ、比較的簡単に栄養バランスがとれます!
今日の給食もご飯と味噌汁「主菜」の鯖の竜田揚げに副菜の「切り干し大根の煮物」をバランスよく食べて、健康な体を作りましょう。

 「鯖の竜田揚げ」は、鯖の切り身に生姜じょう油で下味を付け、片栗粉をまぶし、油で揚げました。竜田揚げの由来は、油で揚げると
しょう油の焦げ色が付きます。その色が紅葉に似ていることから紅葉の名所である奈良県の竜田川にちなんで付けられたと言われて
います。鯖も体に大変良いので、よくかんで骨に気をつけながら、食べましょう。




11月14日(火曜日)   

『牛乳 じゃこわかめ御飯  里芋の煮物

         秋鮭の味噌マヨ焼き  すまし汁』です。

 今日は、カルシウムたっぷり、栄養バツグンの「じゃこわかめ御飯」です。流山産コシヒカリの新米を使い、炊きたてのご飯に
「ちりめんじゃこ」と「わかめ」、香ばしい「白いりごま」をさっくり混ぜ合わせました。じゃこの旨みやごまの風味のきいたおいしいご飯が、
できあがりました。じゃこわかめ御飯をたくさん食べて、カルシウムをいっぱい蓄えましょう。

 今が旬の「秋鮭」を使った味噌マヨ焼きです。北海道産の秋鮭を使いました。鮭は、秋になると海から川をさかのぼり、川の上流で
産卵をしに戻ってくる習性があります。世界中で親しまれている鮭は、いろいろな料理に使われます。日本では、塩漬け、西京みそで
漬けたりします。また、バターで焼いたりしてもおいしいですね。今日の給食では、特製の味噌マヨソースをかけて、オーブンで焼き上げ
ました。上手に箸を使って、骨に気をつけながら、よくかんで食べましょう。

11月13日(月曜日)   

『牛乳 中華丼 春雨スープ 

やわらか杏仁豆腐』です。

 今日は、栄養バツグンの「中華丼」です。給食の中華丼は、10種類の食材を使って作っています。豚肉をはじめ、いかとうずらの卵、
そして野菜は、寒くなると甘みが出ておいしくなる白菜に玉ねぎなどたくさん入っています。黒っぽいのは、木耳といって、きのこの仲間で、
かむとコリコリとした食感で、とてもおいしいです。木の根元に生え、耳の形に似た姿をし、中華丼には欠かせられない食材です。
炊きたてのご飯に中華丼の具材をたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 「春雨スープ」は、ツルツルっとした食感の春雨を加えた、のどごしの良いスープです。春雨は豆から採れる「でんぷん」から
作られています。中国では、スープや炒め物などに使われています。給食の春雨スープも野菜をしっかり加え、塩こしょう、ごま油を
加え、風味の良いスープが
できあがりました。体の中からあたたまります。たっぷり食べて、風邪をひかないように心がけましょう。

11月10日(金曜日)   

『牛乳 食パン メープル&マーガリン

    チーズオムレツ  ツナサラダ  ポトフ』です。

 今日は、栄養バツグンの「ポトフ」です。野菜をたっぷり使い、体があたたまるスープです。ポトフは、フランスを代表する家庭料理で、
牛肉や人参、玉ねぎ、かぶなどの野菜を水から長時間煮込んで作る料理です。給食のポトフも豚肩ロースとじゃが芋、人参、玉ねぎ、
かぶ、かぶの葉、流山産セロリをたくさん使い、
煮込みました。お肉や野菜からおいしいだしが出たスープですので味わって食べましょう。

 ツナサラダは、新鮮なキャベツやきゅうり、人参とツナ、わかめを使い、おいしいサラダができあがりました。ツナは、まぐろの身を
ほぐしたもので、良質なたんぱく質が多く含まれて
います。食物せんいやビタミン、ミネラルをしっかりとって、かぜをひかないようにしましょう。

 




11月9日(木曜日)   

『牛乳 ご飯 イカのかりん糖揚げ 

     キムチ入り豚汁 ごま和え 早生みかん』です。



 

 今日は、ご飯のおかずにピッタリの「イカのかりん糖揚げ」です。イカの切り身に片栗粉をまぶして、カラッと揚げました。特製の甘辛の
たれをたっぷりからめました。イカは、歯ごたえがあり、かめばかむほど味がでてくるので、あごをしっかり動かしながら、よくかんで味わって
食べましょう。みなさんは、食事の時、「かむ」ということを意識して食べてますか?・・・・よく「かむ」
ことは、虫歯を予防するでけではなく、
脳を元気にしたり、味覚の発達にもつながります。毎日の食事の中で、一口20回、かんで食べるように意識しましょう。

 「ごま和え」は、ほうれん草や人参、もやし、キャベツを使い、ごまたっぷりの栄養バツグンの和え物です。「ごま」は、白すりごまとごま
100%の練りごまの2種類使用しています。ごまの
コクがプラスされ、野菜がおいしく食べられます。ごまに含まれている「セサミン」は、
体に大変良いので、「ごま和え」をしっかり食べて、元気にすごしましょう。

 

11月8日(水曜日)   

『牛乳 揚げ大豆ご飯 焼きししゃも 

舞茸ときんぴらの炒め煮  かきたま汁』です。



  今日は、良質のたんぱく質が豊富な「大豆」を使った「揚げ大豆ご飯」です。大豆に片栗粉をまぶして、油でカラッと揚げた後に、
特製の甘辛のたれをからめました。そして、炊きたてのご飯に、揚げた大豆と磯の香りがする「あおさ」をさっくり混ぜ合わせました。
日本では明治時代までほとんど、肉を食べる習慣がありませんでした。昔の人の「たんぱく質源」となったのは「魚」や「大豆」でした。
特に「大豆」は、全国各地で豆腐や油揚げ、ゆば、納豆など色々な形に変えて、食べられている食材です。「大豆」は体に大変良いので
今日の「揚げ大豆ご飯」をよくかんで味わって食べましょう。

 11月8日は、118の日です。いい歯にするためには、好き嫌いせず、しっかりかんで食べることが大切です。やわらかいものばかり
食べないで、堅いものをよくかんで食べると、歯が丈夫になります。給食の「焼きししゃも」や「ごぼうのきんぴら」を一口30回くらいかんで
食べましょう。そして、毎日の食事でも、「かむ」ということを意識して食べるようにしましょう。



11月7日(火曜日)
   

『牛乳 きつねうどん 大根と厚揚げの旨煮

        手作りいちご蒸しパン』です。



 今日は、体の芯からあたたまる「きつねうどん」です。油揚げの他に鶏肉や長ねぎ、しめじ、ほうれん草などを加えた栄養バツグンの
「うどん」です。
魚の削り節からとった「だし汁」を使用しているので、旨みのきいたおいしい「きつねうどん」ができあがりました。しっかり
食べて体の中からあたためましょう。

 「大根と厚揚げの旨煮」は、新鮮な流山産の大根を80㎏ 使用して作っています。流山産の大根は、「流山農家研究会」の方々が、
丁寧に育てていただいたりっぱな「大根」です。だんだん寒くなってくると、大根が甘く、おいしくなってきます。大根は、今日のような煮物や鍋、
おでん、味噌汁、漬け物などに使われ、昔から日本人にとって欠かせられない食べ物です。給食室の大きな釜でじっくり煮込んでいるので、
味が良く染みて、おいしくできました。
流山産の大根をよくかんで、味わって食べてみましょう。 



11月6日(月曜日)   

『牛乳 きのこのカレーライス

イタリアンサラダ りんご』です。

 今日は、秋の味覚「きのこ」を使った「きのこカレーライス」です。しめじとエリンギ、マッシュルームの3種類の「きのこ」をふんだんに
使いました。それぞれの「きのこ」は、食感や香りが違うので、いろいろな味を楽しめます。きのこは、世界的に1000種類の「食用きのこ」が
あり、栽培ができるのは、30種類ほどだそうです。「きのこ」は、低エネルギーで食物せんいと
ビタミンDが多く含まれ、体にとても良いです。
「きのこ」は、食感や香り、旨み成分が含まれ、大変おいしいので、よくかんで、味わって食べましょう。

 「イタリアンサラダ」は、シーフードのイカや赤ピーマンを加えたサラダです。ドレッシングは、「すりおろし玉ねぎ」と「にんにく」を加えた
特製のドレッシングです。魚介の旨みのあるイタリアンサラダができあがりました。野菜は、ビタミンCが豊富です。風邪の抵抗力を
つけてくれるので、栄養のバランスを考えて、残さずもりもり食べましょう。


11月2日(木曜日)   

『牛乳 ホットドッグ 千キャベツ

ミネストローネ フルーツのヨーグルト和え』です。

 今日は、コッペパンにウィンナーと千キャベツをはさみ、ケチャップとマスタードをぬって食べる「ホットドッグ」です。千キャベツを一緒に
はさんで、食べることにより、ビタミンCや食物せんいを同時に摂取することができます。体に良いので千キャベツをたくさんはさんで、
食べましょう。
 具だくさんの「ミネストローネ」は、いろいろな食材を使っている栄養バツグンのスープです。

イタリアの家庭料理で、豆やパスタ、野菜をたっぷり使っているのが特徴です。パスタやじゃが芋は、体の中でエネルギーとなる食品なので、
体温を上げて、体の中からあたたまります。野菜も人参、玉ねぎ、流山産のセロリを加えているので、ビタミンやミネラル、食物せんいも
たくさん摂取できます。11月に入り、さらに気温が下がり、空気が乾燥してきました。インフルエンザ
などのウィルスにかからないためにも
栄養のバランスを考えて食べましょう。



11月1日(水曜日)   

『牛乳  ひじきご飯   かす汁

        じゃが芋のそぼろ煮  早生みかん』です。





  今日は、栄養バツグンの「ひじき御飯」です。韓国産の「ひじき」を使用して、鶏肉や油揚げ、人参、いんげんを加え
だし汁と調味料を合わせて甘辛く煮ました。おいしく煮えた「ひじき」を炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。海で
育つ「ひじき」には、カルシウムや鉄分、マグネシウムなどのミネラルが含まれています。ミネラルは、体の中でつくることが
できないので、食品から摂取することが、必要です。ミネラルがたくさん含まれている「ひじき」を積極的に食べるように
心がけましょう。

  汁物の「粕汁」は、具だくさんの味噌汁に「酒かす」を加えてつくりました。「酒かす」は、日本酒をつくるときにできるもので
甘酒や粕漬けなどに利用されます。粕汁は、豚肉や鮭の他に流山産の大根も加え、おいしくできました。香がよく、体の芯
からあたたまりますので、しっかり食べて、風邪をひかないようにしましょう。




10月31日(火曜日)   

『牛乳  ごぼうピラフ  カボチャのハンバーグ

        三色ソテー    カボチャのクリームシチュー』

 今日は食物せんいがたくさん含まれている「ごぼう」とカルシウムの多い「ちりめんじゃこ」を使った栄養バツグンの「ごぼうピラフ」です。
ガーリックとベーコンをオリーブオイルで炒め、ごぼうの風味のきいたおいしい「ピラフ」ができあがりました。ごぼうは、日本で昔から
食べられている野菜で、食物せんいの含有量がトップクラス!ごぼうは「食べる薬」といっても過言では
ありません。給食の「ごぼうピラフ」を
よくかんで、もりもり食べましょう。

 今日は、アメリカの祭典「ハロウィン」。給食もハロウィンにちなんで、カボチャの形をしたハンバーグとかぼちゃをつかった
クリームシチューのメニューです。かぼちゃは、緑黄色野菜の仲間で、カロテンという栄養素が多く、体に大変良いです。かぼちゃは、
シチューや煮物、お菓子などいろいろなお料理に使われています。給食のシチューをたっぷり食べて、体の中から
あたたまりましょう。

 



10月30日(月曜日)   

『牛乳 ビビンバ 坦々春雨スープ

豆乳杏仁豆腐』です。

 今日は、栄養バツグンの「ビビンバ」です。ビビンバは、おとなりの国、韓国の家庭料理です。ご飯の上にいろいろな食材をのせて、
食べる時によく混ぜながら食べます。給食でも「豚肉と切り干し大根の炒め煮」とほうれん草や大豆もやしでつくった「ナムル」をのせて、
ごはんと混ぜながら食べましょう。切り干し大根は、大根を細く切り、天日干しにしたものです。冷蔵庫がなかった時代、昔の人が、大根を
乾燥させて、長期保存できるように工夫してできたものです。大根を天日干しすることにより、栄養価が増え、体に大変良いです。給食の
ビビンバもたくさん具をのせて、もりもり食べましょう。

 坦々春雨スープは、練りごまや白すりごまをたっぷり加えたコクのあるスープです。いろいろな野菜を使っているので、ビタミンやミネラル、
食物せんいがたくさん摂れます。風が強く、空気も乾燥してきました。栄養をしっかりとって風邪をひかないように気をつけましょう!

10月27日(金曜日)   

『牛乳 茶飯 おでん おひたし 

ヨーグルト』です。

 今日の「茶飯」は、お米を炊く時にしょう油と酒を入れて、炊きました。炊きたてのご飯にカリカリに焼いた「ちりめんじゃこ」を加えました。
じゃこの塩分が、ほどよくきいていて、おいしくできました。
カルシウムが強化の茶飯をもりもり食べて、丈夫な骨をつくりましょう。

涼しくなり、「おでん」のおいしい季節になってきました!給食の「おでん」は、いろいろな具材を使った栄養バツグンの「おでん」です。
今日は 11種類の具材をだし汁でじっくり煮込みました。それぞれの食材からおいしい旨み成分が、たくさん溶け出て、だし汁もおいしく
なっています。「おでん」に欠かせないはんぺんやさつま揚げ、ちくわ、つみれなどは、「練り物」と呼ばれ、魚のすり身から作られています。
「練り物」は、良質の「たんぱく質」が多く、私たちの体をつくる働きがあります。体の中からあたたまりますので、いろいろな食材をよくかんで、
味わって食べましょう。

10月26日(木曜日)   

『牛乳 ちゃんぽんうどん 

大根と厚揚げの旨煮 ワッフル』です。

 今日は、人気のある「ちゃんぽんうどん」です。コクのある白湯スープに魚介や野菜を入れて煮込み、うどんを加えました。
豚肉やかまぼこ、うずらの卵など「たんぱく質」を多く含む、食材をたくさん使っています。また、これからおいしくなる白菜の他に、
人参やたけのこ、しいたけを加えてあるので、ビタミンや食物せんいが、しっかり摂れて、体に大変良いです。体の中から

あたたまりますので、もりもり食べて、丈夫な体をつくりましょう。

 「大根と厚揚げの旨煮」は、大根を140kgも使っています。鶏肉や厚揚げ、大豆と一緒に煮て、大根に味が染み込み、おいしい
煮物ができあがりました。仕上げにおろし生姜を加え、香り豊かな煮物です。冬になり寒くなるとさらにおいしくなる「大根」は、
日本人の食生活に欠かせられない食材です。大根は、煮物のほかに鍋物、漬け物、味噌汁、サラダにと、いろいろな料理に
使えます。
大根の旨煮をたくさん食べて、健康な体をつくりましょう!

10月25日(水曜日)   

『牛乳 ご飯 手作りふりかけ 肉豆腐

きりたんぽ汁 早生みかん』です。

 今日は、新米のご飯にピッタリの「手作りふりかけ」です。給食室特製の「手作りふりかけ」は、ちりめんじゃこやかつお節、ごま、
焼きのりを使い、しょう油と本みりんの合わせ調味料を混ぜ合わせて作りました。それぞれの食材は、体にとても良く、たんぱく質や
カルシウム、ビタミン、ミネラルが多く含まれています。成長期のみんなは、カルシウムを毎日700mg~800mgを摂取すると
丈夫な骨を作ることができます。牛乳1個に200mgカルシウムが含まれています。単純に牛乳4本ですが、小魚やチーズ、ヨーグルト、

大豆、ほうれん草、小松菜などにも多く含まれているので積極的にカルシウムの多い食材をとるようにしましょう。

 果物は今が旬の「早生みかん」です。今頃の早い時期に収穫された「みかん」をいいます。皮は、まだ緑から黄色ですが、中の実は
とてもジューシーで甘いです!ビタミンCがたっぷり含まれて、風邪の予防に良いです。今の時期にしか食べられない極早生みかんを
味わって食べましょう!

10月24日(火曜日)   

『牛乳 きな粉揚げパン 味噌ワンタンスープ

セルフポテトサラダ』です。

 今日は、人気のある「きな粉揚げパン」です。コッペパンを高温の油にサッとくぐらせてから特製のきな粉パウダーを
たっぷりまぶしました。特製の
きな粉パウダーは、同量の「きな粉」と砂糖に塩少々混ぜ合わせて作ります。きな粉は、
大豆から作られているので、良質のたんぱく質が多く、私たちの体をつくる成分として、体に大変良いです。甘みもあり、
おいしくできました。
よくかんで味わって食べましょう。

 スープは、体の中からあたたまる「味噌ワンタンスープ」です。人参やもやし、ほうれん草をたっぷり使った、味噌仕立ての
スープです。仕上げにワンタンを加え、ツルッとしたのど越しでとても食べやすいです。野菜やワンタンが入り、栄養満点なので、
しっかり食べて、丈夫な体をつくるように心がけましょう。 


気温が下がり、空気が乾燥してくると、風邪のウィルスが増えてきます。 今からもりもり食べて、ウィルスに負けないようにしましょう。

 



10月20日(金曜日)   

『牛乳 ご飯 チキンカツのごま味噌ソース

         野菜のソテー きのこけんちん汁』です。

 今日の御飯は、「流山産コシヒカリ」の「新米」です。給食のお米は、江戸川沿いに広がる田んぼで育てられ、9月下旬ごろ収穫された
お米です。日本は、長い年月をかけて日本の気候や風土に合わせて米作りが行われてきました。「和食」は、ご飯を中心に「汁物」と
「おかず」をそろえるので、栄養のバランスが整っています。新米の甘みをよくかんで味わって食べましょう。

 「チキンカツのごま味噌ソース」は、特製のごま味噌ソースを揚げたチキンカツにかけました。白味噌に砂糖とみりん、酒を加え、仕上げに
炒った白ごまを混ぜ合わせました。甘めのゴマ味噌なので、ご飯のおかずにピッタリです! 

 「きのこけんちん汁」は、旬のなめことしめじを加えた栄養満点の汁物です。いろいろな食材を使い、だしのきいたおいしいけんちん汁が
できあがりました。体の中からあたたまりますので、バランスよくなんでも食べて、風邪をひかないようにしましょう。



10月19日(木曜日)   

『牛乳 わかめじゃこご飯 里芋とイカの煮物

    沢煮椀  りんご』です。

 今日は人気の「わかめ御飯」にカルシウムたっぷりの「ちりめんじゃこ」や香りの良い「白いりごま」をたっぷり加えた
「わかめじゃこ御飯」です。ちりめんじゃこは、鰯などの稚魚で、軽く天日干しにした小魚です。給食室では、釜で乾煎りをして、
香ばしくなったじゃことごまを炊きたて御飯にさっくり混ぜ合わせました。カルシウムをしっかりとって、丈夫な骨をつくるように
心がけましょう。

 果物の「りんご」は、秋から冬にかけて、とてもおいしい時期になります。昔から「一日1個のりんごを食べるとお医者さんが
いらない」と言われているほど、栄養があります。ビタミンCはもちろんのこと、おなかのおそうじをする食物せんいも含まれています。

 これから、気温が下がり、風邪のウィルスが増えてくるので、旬のりんごを食べて、風邪をひかないようにしましょう。



10月18日(水曜日)   

『牛乳 鰯の蒲焼き丼 

ネギすきじゃが すまし汁』です。

 今日は、千葉県産の「鰯」を使った「蒲焼き」です。鰯に片栗粉をまぶして、油でカラッと揚げてから、給食室特製の蒲焼きのたれを
たっぷりからめました。新米のご飯にとても合うので
ご飯と一緒に、よくかんで、味わって食べましょう。鰯は、漢字で書くと魚へんに
弱いと書きます。鰯は、水揚げされるとすぐに弱ってしまうことから、この漢字があてられました。弱いイメージの鰯ですが、栄養は
バツグンに良いです。皮の青い「鰯」は「青魚」の仲間で、良質のたんぱく質が多く含まれています。魚は、肉に比べて、脂肪が少なく、
低カロリーでヘルシーです。骨が
あったりと食べにくい部分もありますが、体に大変良いので、よくかんで味わって食べましょう。

 「ネギすきじゃが」は、ホクホクのじゃが芋や長ねぎをたっぷり使った煮物です。だし汁でじっくり煮込み、じゃが芋に味を含ませました。
ネギは、体を温めたり、殺菌作用もあるので、
かぜの症状をやわらげる効果が期待できます。かぜをひいている人が多くなってきています。
野菜をしっかり食べて、かぜに負けないようにしましょう。


10月17日(火曜日)   

『牛乳 味噌バターラーメン 

カシューナッツの揚げ煮 ヨーグルト』です。

 
  今日は、体の中からあたたまる「味噌バターラーメン」です。もやしやにら、長ねぎなどの
野菜をたくさん加えた栄養バツグンの
ラーメンです。お湯をそそぐだけのカップラーメンやインスタントラーメンは、野菜がほとんど入ってないので、栄養不足になって
しまいます。給食のラーメンのように、野菜をたっぷり加え、栄養のバランスを考えて、食べるように心がけましょう。今日は、
ラーメンのスープの仕上げにバターやごまを加え、風味豊かな味噌ラーメンができあがりました。よくかんで、味わって食べましょう。

 「カシューナッツの揚げ煮」は、鶏肉や大豆、さつま芋、ピーマン、カシューナッツを油でカラッと揚げて、給食室特製の甘辛のたれを
からめました。いろいろな食材の味や食感が、楽しめる
ので、よくかんで、味わって食べましょう!

 季節の変わり目は、体調をくずしがちです。また、今年すでに千葉県内でインフルエンザにかかった人がいます。今からしっかり
食べて、風邪のウィルスに負けないようにしましょう!




10月16日(月曜日)   

『牛乳 マーボー丼 水ぎょうざ 

フルーツのゆずジュレ和え』です。

 今日は、栄養バツグンの「マーボー丼」です。ご飯にマーボー豆腐をたっぷりかけけて食べましょう。給食のマーボー豆腐は、
豚ひき肉の他に「畑の肉」と呼ばれている「大豆」を加えています。また、人参や筍、長ねぎをみじん切りにして、いろいろな食材を
たくさん使っています。

香りや辛さを出すために、にんにくや生姜、豆板醤で豚肉を炒め、マーボー豆腐に欠かせないテンメンジャンも加え、コクのある、
ピリッとしたマーボー豆腐ができあがりました。辛さが、体の中から、あたためてくれます。炊きたての新米のご飯に、たっぷり
かけて、もりもり食べましょう。

 フルーツのジュレ和えは、みかんやパイン、黄桃に柚子風味のジュレを和えました。柚子は、さっぱりした甘さに、かんきつ類の
香りのするさわやかな風味です。ビタミンCがたっぷり含まれているので、のどの粘膜を強くします。 急に気温が下がり、体調を
くずしている人が増えてきています。果物をしっかり食べて、風邪に負けないようにしましょう!



10月13日(金曜日)   

『牛乳 鶏ごぼうご飯 秋刀魚の塩焼き

    ごま和え 白玉汁』です。

 今日は、旬の新ごぼうを使った「鶏ごぼうごはん」です。ごぼうは、根菜類のなかでも食物せんいの量が高く、がんや動脈硬化の
予防に効果があります。ごぼうを食用として食べているのは、韓国と日本だけです。日本では、昔から食べられている野菜です。
中国では漢方として使われています。今日は、ごぼうをささがきにして、鶏肉とよく炒めて味をつけ、炊きたてのご飯にさっくり
混ぜ合わせました。ごぼうの香りを楽しみながら、よくかんで味わって食べましょう。

 秋刀魚の塩焼きは、今が旬の「秋刀魚」に塩をふって、オーブンで焼き上げました。秋刀魚は漢字で書くと、秋の刀に魚と書きます。
秋にたくさん獲れて脂がのっておいしいことからこの漢字がつきました。秋刀魚の中心部分には、大きな骨があります。上手に骨から
身をはずして食べましょう。

今日の秋刀魚の骨は食べませんので、飲み込まないように上手に食べましょう。秋刀魚の脂は、体に大変良いです。お家でも
積極的に食べるように心がけましょう。




10月12日(木曜日)   

『牛乳 ご飯 鯖の味噌煮 

切り干し大根の煮物 のっぺい汁』です。

 10月に入り、給食のお米が「新米」になりました。9月下旬ごろ収穫された流山産のコシヒカリです。「新米」は、つやがあり、
甘みやねばりもあり、大変おいしいです。よくかんで秋の味覚を味わって食べましょう。

 「鯖の味噌煮」は、旬の「秋鯖」をつかって給食室で大きな釜で朝の8時ごろから煮込みました。また、鯖の生臭さを消すために、
調味液に生姜と長ねぎを加え、味噌味が良く染みた「鯖の味噌煮」ができました。「鯖」は体をつくる「たんぱく質」の他、血液さらさら
にする成分や脳の働きをよくする成分など体に良い栄養素が、たくさん含まれています。今日の「鯖の味噌煮」は、新米のご飯にも
大変良く合うので、よくかんで骨に気をつけながら食べましょう。





10月11日(水曜日)   

『牛乳 ゆかりご飯 小鯵のカレー揚げ

大根と鶏肉の春雨煮 じゃが芋の味噌汁』です。

 今日は、塩づけした「赤しそ」を細かくした「ゆかり」を炊きたての新米ご飯にさっくり混ぜ合わせた「ゆかりご飯」です。しそは、
カロテンの含有量の高さはトップクラス。そして、独特の香りは、胃を刺激して、食欲を増進させる働きがあります。しその香りを
楽しみながら、もりもり食べましょう。

 「小鯵のカレー揚げ」は、魚の臭みを消したり、食欲を増進させる「カレー粉」をまぶし、油でじっくり揚げました。小鯵の骨は、
油で揚げることにより柔らかくなるので、骨まで食べることができます。小魚の骨には、みんなの骨を丈夫にする「カルシウム」が
たくさん含まれているのでよくかんで、丸ごと食べましょう。

 煮物は、給食室の大きな釜で、朝からコトコトと煮込みました。おろし生姜も加え、香りの良い煮物ができあがりました。春雨には、
大根や鶏肉の旨みが染み込み、とてもおいしくできました。バランスよくなんでも食べて、丈夫な体をつくりましょう。 

10月10日(火曜日)   

『牛乳 チキンカレーライス 

カリカリアーモンドサラダ ブルーベリーゼリー』です。

 今日は、おおたかの森小・中学校で人気ナンバー1の「チキンカレーライス」です。カレールーは、小麦粉11㎏とバター11㎏を
使って、1時間くらい弱火で炒めて作ります。弱火でじっくり炒めることによって、カレーの仕上がりが、グリーミーな味になります。
また、玉ねぎも80㎏使用し、半分はあめ色にトロトロになるまで炒めてから加えます。辛さの奥に、自然の甘さがあり
とても
おいしくなります。お米も新米になり、とてもおいしいので、カレーと一緒にもりもり食べましょう。

 「カリカリアーモンドサラダ」は、ゆでたキャベツときゅうり、人参とカリカリに炒めた香ばしいアーモンドを和えました。特製の
ドレッシングは、香りの良いオリーブオイルを使い、おろし玉ねぎも加え風味豊かなドレッシングができあがりました。アーモンドは、
種実の仲間でビタミンEが多く含まれています。ビタミンEは、体内の悪い物質を排除して、細胞を丈夫にする働きがあります。また、
カルシウムや鉄分も多く体に大変良いです。カリカリッとした食感で、香ばしい香りがサラダをおいしくしてくれます。よくかんで味わって
食べましょう。




10月6日(金曜日)   

『牛乳 秋の吹き寄せご飯 

戻り鰹のおろし煮 だまこ汁』です。

 今日は、「秋の味覚」満載の「秋の吹き寄せご飯」です。「吹き寄せ」の意味は、風が吹いて黄色や赤色に色づいた木の葉が、
一ヶ所に集まる様子のことです。給食の吹き寄せは、秋が旬の「栗」や「しめじ」をたっぷり使った混ぜご飯です。甘みのある
旬の栗を味わって食べましょう。

 「戻り鰹のおろし煮」は、鰹に下味を付けて、油で揚げて、大根おろしをかけました。秋の鰹は、「戻り鰹」と呼ばれ、北海道の
方から南下してきた、脂ののった鰹です。鰹は、漢字で書くと「魚へん」に「堅い」という字を書きます。鰹の身が、少し堅いことから
この漢字が当てられました。鰹は、良質のたんぱく質や鉄分が多く含まれ、体にとても良いです。しっかり味がついているので、
よくかんで、味わって食べましょう。

 だまこ汁は、秋田県の郷土料理。具だくさんの汁にご飯をつぶして、丸めた「だまこ」を加えた栄養バツグンの汁物です。体の中
からあたたまりますので、しっかり食べて、風邪をひかないようにしましょう。

10月5日(木曜日)   

『牛乳 ひじき御飯  なめこの味噌汁 

   肉じゃが はちみつレモンゼリー』です。

 今日は、栄養バツグンの「ひじき御飯」です。韓国産の「ひじき」を使用し、鶏肉や油揚げ、人参、いんげんを加え、甘辛く煮て、
炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。海で育つ「ひじき」は、カルシウムや鉄分、マグネシウムが含まれており、骨粗鬆症を
防ぎ、イライラを解消してくれます。そして、ひじきは、たんぱく質と結びつくと吸収がよくなるので鶏肉や大豆、油揚げと一緒に煮ると
効果的です。給食のひじき御飯も、鶏肉と油揚げと一緒に煮てあるので、体に大変良いです。ひじき御飯をしっかり食べて、丈夫な体を
つくりましょう。

 なめこの味噌汁は、秋が旬の「なめこ」を加えました。茶褐色のかさをもち、ヌメリがあることから「ナメコ」の名前がつきました。
ヌルヌル成分の正体は、ペクチンという成分で、コレステロールやいらないものを体内から排出する働きがあります。これから、
いろいろなきのこのおいしい季節です。なめこをはじめ、しめじやしいたけ、えのき、舞茸、松茸などのそれぞれの風味や食感を
味わいながら、食べましょう。





10月4日(水曜日)   

『牛乳 ご飯 ししゃもの唐揚げ にら玉汁

チンジャオロース お月見団子』です。



 今日は、骨ごと食べられる「ししゃもの唐揚げ」です。ノルウェー産のししゃもは、冷たい海に生息しており、脂がのって
大変おいしいです。ししゃもの骨には、カルシウムが多く含まれているので、みんなの骨を強くする働きがあります。ししゃもに
片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げて骨までやわらかくなっています。一口20回くらいよくかんで、丸ごと食べてみましょう。

 チンジャオロースは、ピーマンや豚肉、いろいろな野菜を細切りにして炒めた中国料理です。中国の素朴なつくり方は、塩と酒だけを
使ってつくるそうです。給食では、豚肉の千切りにピーマンや筍、人参、しめじなどを使い、テンメンジャンと豆板醤を加えて、おいしく
できました。ご飯のおかずにピッタリなので、もりもり食べましょう。

 今日は十五夜。日本人は昔から月を眺めて楽しむ習慣があります。そしてお米の豊作を願い、お米から作った上新粉を使って
お月見団子を作る習慣もあります。十五夜の夜空に浮かんだ「美しい月」をぜひ、眺めてみましょう。



10月3日(火曜日)   

『牛乳 フィッシュバーガー 千キャベツ

   クラムチャウダー フルーツヨーグルト』です。


 今日は、白身魚のフライをパンにはさんで食べるフィッシュバーガーです。千キャベツもはさんで、一緒に食べることによって、
キャベツに含まれているビタミンやミネラル、食物せんいが摂れて、体にとってもいいですね。たくさん千キャベツをはさんで、
食べましょう。

 クラムチャウダーのおいしい季節になってきました。10月に入ると、気温も下がってきてあたたかいシチューが、体に染み込みます。
クラムチャウダーの「クラム」とは、英語で貝の仲間のハマグリという意味です。クラムチャウダーは、ハマグリとじゃが芋、玉ねぎ、
ベーコンの入ったアメリカやイギリスの代表的な料理です。給食もあさりや鶏肉、ベーコンの他にじゃが芋、人参、玉ねぎを加えました。
あさりの旨みや特製のホワイトソースを加えたコクのあるおいしいクラムチャウダーができあがりました。牛乳もたっぷり使い、
カルシウムが豊富なので、もりもり食べて丈夫な体をつくりましょう。

10月2日(月曜日)   

『牛乳 スパゲティミートソース 

イタリアンサラダ 手作りスィートポテト』です。


 今日は、人気の「ミートスパゲティ」です。ミートソースは、良質のたんぱく質が多く含まれている豚肉と細かくきざんだ大豆、
そして自然の甘みが出る玉ねぎや人参、ピーマンなど野菜もたっぷり使って、作りました。トマトの水煮やケチャップを加え、
仕上げにとろけるチーズをいれ、コクのあるおいしいミートソースができ上がりました。大豆はお肉と同じ位のたんぱく質が
含まれており、しかも脂肪分が少ないので、とってもヘルシーで、体に大変良い食材です。栄養バツグンのミートスパゲティを
よくかんで、味わって食べましょう。

 本日のデザートは、「箸忘れ0」をみごとに獲得した1-3組さんのリクエスト、「手作りスィートポテト」です!
今が旬のさつま芋を40kg使用して、大きなスィートポテトができ上がりました。バターや牛乳、砂糖を混ぜ合わせ、1個ずつ
丸めてから、表面に卵とみりんを塗りオーブンで焼き上げました。とてもおいしくできたので、秋の味覚を味わって食べましょう。





9月29日(金曜日)
   

『牛乳 秋刀魚御飯 豚汁 

キャベツの和え物 冷凍みかん』です。

 今日は、旬の「秋刀魚」を使った「秋刀魚御飯」です。今がおいしい秋刀魚は、脂がのっているので、体に良く、味もとても
おいしいです。新鮮な獲れたての秋刀魚は、お刺身としても食べられます。今日は、小さく切った秋刀魚に片栗粉をまぶして、
油でカラッと揚げました。そして、特製の蒲焼きのたれをたっぷりからめてから、炊きたてご飯にさっくり混ぜ合わせました。小骨に
気をつけながら、よくかんで、味わって食べましょう。

 具だくさんの「豚汁」は、疲れをとる豚肉や旬の里芋、大根、人参、ごぼうなど根菜類を加えた味噌仕立ての汁物です。豚肉には、
ビタミンB1が多く含まれています。ビタミンB1は、ごはんなどに含まれている糖質からエネルギーをつくる時に必要な栄養素です。
疲れている時は、ごはんと豚肉を食べると疲れがとれます。栄養バツグンの豚汁をたくさん食べて、元気にすごしましょう。

9月28日(木曜日)   

『牛乳 ジャージャー麺  水ぎょうざ 

白玉フルーツポンチ』です。

 今日は、のど越しの良い「ジャージャー麺」です。中華めんに特製のたれをたっぷりかけて麺とたれをからめながら、食べましょう。
ジャージャー麺は、中華料理、北京の家庭料理として食べられているお料理です。給食では、豚ひき肉をにんにくや生姜で炒め、
甘みのでる玉ねぎやピーマン、人参をみじん切りにして加えました。また、良質のたんぱく質が多い大豆も細まくして、加えてあるので
栄養満点です。中華めんにたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 「水ぎょうざ」は、いろいろな野菜を加えた中華スープに餃子を入れました。餃子に包まれジューシーな餃子です。
仕上げにごま油を加えて、香りの良い「水ぎょうざ」ができあがりました。体を動かして、汗から体内のビタミンやミネラル、塩分が
出てしまうので、食事から水分や塩分、ビタミン、ミネラルをしっかりとって、丈夫な体をつくるように心がけましょう。

9月27日(水曜日)   

『牛乳 ごま塩ご飯 小鯵の唐揚げ 

ピリ辛ポテト おぼろけんちん汁 冷凍黄桃』です。

 今日は、カルシウムたっぷりの「小鯵の唐揚げ」です。生姜じょう油で下味をつけて片栗粉をまぶし、油でじっくり揚げました。
油でゆっくり揚げることによって、小鯵の骨がやわらかくなります。魚の骨には、カルシウムがたっぷり含まれているので、
みんなの骨の成分として働き丈夫な骨をつくります。カリカリっとした食感でおいしいので、よくかんで、小鯵の骨もしっかり
食べましょう。

 「ピリ辛ポテト」は、スタミナのつく「にんにく」とオリーブオイルでベーコンを炒め、食欲が増進するカレー粉もまぶし、ピリっとした
香辛料のきいたポテトです。じゃが芋は、炭水化物が含まれ、体の中でエネルギーとなり、体の疲れを吹き飛ばしてくれます。

 朝、晩の気温が、下がってきました。季節の変わり目は、体調をくずしがちですので、バランスよくなんでも食べて、風邪を
ひかないようにしましょう。

9月26日(火曜日)   

『牛乳 栗おこわ 鮭の塩焼き

 豚肉と里芋の炒め煮 つみれ汁 ぶどうゼリー』です。

  今日は、今が旬の「栗」を使った「栗おこわ」です。「おこわ」とは、もち米を使って炊いたご飯のことです。普段、よく食べて
いるお米を「うるち米」といいます。給食では、「もち米」と「うるち米」を合わせて炊き上げ、やわらかく蒸した「栗」をさっくりと
混ぜ合わせました。お米を炊く時に、塩とお酒を加えているので、ほのかな香りや塩味、黒ごまと栗の風味を楽しみながら
食べましょう。

  「鮭の塩焼き」は、脂ののった「秋鮭」を使い、オーブンで焼き上げました。鮭は、ごはんのおかずにピッタリです。おにぎりの
具材としても人気ナンバー1です。魚には骨がありますので、、よくかんで味わって食べましょう。

 「つみれ汁」は、鰯のすり身でつくる「つみれ団子」といろいろな種類の野菜を使っています。栄養バツグンのつみれ汁を
しっかり食べて、元気にすごしましょう。


9月25日(月曜日)   

『牛乳 サフランライスのえびクリームソースかけ   

        コーンサラダ   豆乳デザート和え』です。

 今日は、人気のある「サフランライスのエビクリームソースかけ」です。サフランライスはお米を炊く時に、香辛料の
「サフラン」を一緒に加えて炊き上げました。サフランはクロッカスの「めしべ」から採れる貴重な香辛料です。サフランは、
イタリア料理やスペイン料理などに、よく使われています。ご飯が黄色に染まり、色鮮やかなサフランライスが炊き上がり
ました。
特製のホワイトソースから作ったえびクリームソースをたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

「コーンサラダ」は、キャベツときゅうり、人参、コーン、わかめを使い、特製のドレッシングで和えました。野菜や海藻には、
ビタミンやミネラル、
食物せんいがたくさん含まれています。汗をかいて、体内からビタミン・ミネラルが出てしまいますので、
食事でしっかり摂ることにより疲れがとれ、元気がでてきます。 体調がくずれないように、バランスよくなんでも食べて、
元気にすごしましょう。

9月22日(金曜日)   

『牛乳 梅わかめ御飯 ゆばのすまし汁

揚げ茄子と厚揚げの酢醤油かけ 冷凍みかん』です。


 今日は、疲れがとれる「梅わかめ御飯」です。炊きたてのご飯に、梅干しとわかめ、ごまを混ぜ合わせました。梅干しの
酸っぱい味は、クエン酸という成分で、レモンやかんきつ類に含まれている成分と同じです。クエン酸は、筋肉にたまった
疲れの原因、「乳酸」を燃やしてエネルギーに変える働きがあるスーパーな物質です。運動のあとの疲れには酸味のある
梅干し、レモン、みかんを食べると良いと思います!梅わかめ御飯をたくさん食べて、疲れを吹き飛ばしましょう。

 「揚げ茄子の酢醤油かけ」は、旬の秋茄子を油で揚げて、給食室特製の酢醤油でからめました。その他に、豚肉や
厚揚げ、ピーマンを加え、たんぱく質やビタミン、ミネラルもバランスよく摂れるお料理です。酢醤油の酸味が、疲れを
とり、ご飯のおかずにも合うので、もりもり食べて元気にすごしましょう。






9月21日(木曜日)   

『牛乳 ご飯 手作りふりかけ 鯵フライ

         三色ソテー じゃが芋の味噌汁』です。

 今日は、ご飯に栄養バツグンの手作りふりかけをたっぷりかけて、食べましょう。手作りのふりかけは、ちりめんじゃこ
と白ごま、かつお節、焼きのりを釜で、じっくり炒めました。そして、しょう油と酒、本みりんを合わせた調味液と混ぜ合わせました。
ちりめんじゃこは、小さい魚で、たんぱく質とカルシウムがたくさん含まれています。そして「ごま」は、セサミンやビタミンE、鉄分、
カルシウムが含まれいるので、小さいながらも栄養価がバツグンです。
ふりかけをしっかり食べて、元気にすごしましょう。

 「鯵」は、さっぱりとした口あたりの良いおいしい魚です。青魚の仲間なので、体にも大変良いお魚です。今日は、油でカラッと
揚げた「鯵フライ」です。骨に気をつけながら、一口20回かんで、味わって食べましょう。



9月20日(水曜日)
   

『牛乳 ピリ辛ガーリックチャーハン 鰯のごまフライ 

トマト入り春雨スープ 
カルピスポンチ』です。




  今日は、スタミナのつく「ピリ辛ガーリックチャーハン」です。スタミナのつくにんにくをたっぷり使い、香りの良いごま油で豚肉や
なると、野菜を炒め、仕上げにラー油を加え、炊きたてのご飯にさっくり混ぜ合わせました。食欲をそそる香りとピリっとした辛さのある
チャーハンができあがりました。運動した後に、ご飯をたくさん食べることにより、エネルギーが補給されて
疲れがとれるので、
ピリ辛チャーハンをもりもり食べましょう。

 「トマト入り春雨スープ」は、旬のトマトをつかったさわやかな香りのあるスープです。トマトのさわやかな酸味は、疲れをとる作用が
あります。また、トマトの赤色には「リコピン」という栄養素が含まれており、生活習慣病を予防するといわれています。いろいろな素材を
使っているので、トマト入り春雨スープを食べて、丈夫な体をつくりましょう!


9月19日(火曜日)   

牛乳 コロッケサンド 千キャベツ 

     チリコンカン 野菜たっぷりスープ』です。

 今日は、パンにコロッケと千キャベツをはさんで食べる「コロッケサンド」です。パンは、エネルギーのもととなる炭水化物が
含まれています。今、運動会の練習でエネルギーをたくさん使っているので、コロッケサンドを練習後にエネルギーを補給して、
疲れをとりましょう。

 チリコンカンは、3種類の豆をつかった、南米の料理です。豚ひき肉をたくさん使い、栄養バツグンの豆をたくさん食べましょう。
豆は、栄養素がバランスよく含まれていて、体に大変良い食べ物です。たんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラル、食物せんいが
含まれています。

汗をかいて、体の中のビタミンやミネラルが消費されているのでチリコンカンをしっかり食べて元気にすごしましょう。



9月15日(金曜日)   

『牛乳 菜めしご飯 豚肉と蓮根の黒酢炒め

       沢煮椀 プチぶどうゼリー』です。

 今日は、食べやすい、塩味のきいた「菜めしご飯」です。暑い中、体を動かすと「汗」と一緒に体の中の塩分やビタミンB1も
排出されてしまいます。ごはんや汁物などから程よい塩分を摂取するようにしましょう。また、「ビタミンB1」は、ごはんに含まれている
「糖質」から「エネルギー」を作りだす時に必要な栄養素として、とても大切です。体を動かすのに必要なエネルギーが
なければ、元気に
体が動かないので、ビタミンB1が多く含まれている豚肉、大豆、うなぎ、鰹、まぐろなどしっかり食べることが大切です。

今日の「豚肉と蓮根の黒酢炒め」は、豚肉を使い、シャキシャキっとした食感の蓮根といろいろな野菜を加えた炒め物です。
疲れをとる酢やスタミナをつける「にんにく」も使っているので、栄養バツグンです。明日に疲れを残さないように給食をたくさん食べて、
元気にすごしましょう。

9月14日(木曜日)   

『牛乳 冷やしきつねうどん 

大根と厚揚げの旨煮 チーズドック』です。

 今日は、のど越しの良い「冷やしきつねうどん」です。うどんは、全校で一度ゆでてから流水でしっかり冷やしています。
そこに、給食室で甘辛く煮た油揚げとわかめ、きゅうりを混ぜ合わせました。うどんのめんつゆをかけて、上手に食べましょう。
うどんは、全国各地、食感や味もさまざまなご当地うどんが、たくさんあります。日本三大うどんとして有名なのが、香川県の
「讃岐うどん」、そして秋田県の「稲庭うどん」、群馬県の「水沢うどん」です。いろいろ味わってみるのも
楽しいですね。
給食の「冷やしきつねうどん」も暑い時には、のど越しの良いうどんが、最高ですね。よくかんで、つゆとからめながら、たくさん
食べましょう。

 体育祭や運動会の練習で、たくさん体を動かして、筋肉がダメージを受けています。運動した後は、うどんなどの糖質をしっかり
取って、ダメージを受けた筋肉の回復には、たんぱく質も十分にとることです。バランスよく食べて、疲れを早く回復して、午後の練習に
備え
ましょう。

9月13日(水曜日)   

『牛乳 ご飯  鯖の照り焼き磯香和え

流山産冬瓜のくず煮 フローズンヨーグルト』です。


 今日は、脂ののったアイスランド産の「鯖」を使った「照り焼き」です。照り焼きは、しょう油や酒、本みりんで漬け込んだ、
甘辛の味が染みこみ、とてもおいしい魚です。鯖は「青魚」の仲間で、皮と身の間に脂がありますが、体に大変良いです。
魚の脂には、脳を元気に動かしたり、血液サラサラにする働きがありますので、骨に気をつけながら、食べましょう。

「煮物」は、流山産の冬瓜を60㎏ 使って作りました。ラグビーボールよりも大きい冬瓜は、水分をたくさん含んでいるので、
みずみずしいです。だし汁と豚肉を加えて一緒に煮て、冬瓜に旨み成分がたっぷり染みて、おいしくできました。夏が旬の冬瓜は、
ほてった体を冷やしてくれるので、もりもり食べて、暑さに負けないようにしましょう。

9月12日(火曜日)   

『牛乳 食パン あんこ&マーガリン 

      チーズオムレツ ジャーマンポテト ポトフ』です。

 今日は、食パンにあん&マーガリンをつけて、食べましょう。あんことマーガリンもパンに良く合い、とてもおいしいです。
よくかんで、味わって食べてみましょう。

 栄養バツグンの「ポトフ」は、いろいろな野菜をたくさん使って、作ってあります。豚肉はとてもやわらかい豚肩ロースを
使用しているので、スープに旨み成分が溶け出て、コクのあるおいしいスープです。キャベツやじゃが芋、玉ねぎ、かぶからの
甘みもあり、やさしい味になっています。 

体育祭や運動会の練習でたくさん汗をかいて、体内の水分や塩分が、たくさん排出されてしまっています。やさしい味の「ポトフ」を
たくさん食べて、水分と塩分、そしてビタミンやミネラルも摂取して、元気にすごしましょう。





9月11日(月曜日)   

『牛乳 マーボー茄子丼 ワンタンスープ

        フルーツのアセロラジュレ和え』です。

 今日は旬の「秋茄子」を使った「マーボー茄子丼」です。茄子はインドが原産で、日本には奈良時代に中国から伝わってきました。
秋茄子は、今ごろの時期の茄子を言い大変おいしいです。

 茄子の紫色をした色素に、ナスニンと呼ばれる成分が含まれており、これは、ポリフェノールの一種です。茄子の色素は、ガンや
生活習慣病の原因となる活性酸素を抑える力が強く、体に大変、良いです。今日は、茄子を一度、油でカラッと揚げてから、具と一緒に
からめました。

給食のマーボー茄子は、いろいろな食材を使っているので、栄養バツグンです。体育祭や運動会の練習の疲れを吹き飛ばしてくれるので、
もりもり食べて元気にすごしましょう。

9月8日(金曜日)   

『牛乳 ご飯 韓国風のり 白身魚の香味揚げ 

        もやしの和え物 かきたま汁  シューアイス』です。

 今日は、「鱈」をつかった「白身魚の香味揚げ」です。香味とは、香りと味わいの良いという意味です。白身魚にかけた「たれ」に
甘酢と長ねぎ、香ばしい白炒りごまをふり、香り豊かな香味揚げができました。さっぱりとした味の白身魚に香味だれが、良く合い、
おいしくできました。ご飯のおかずにぴったりです。骨に気をつけながら、よくかんで食べましょう。

 「もやしの和え物」は、もやしと小松菜、人参に特製のたれを合えました。にんにくやごま油、唐辛子の鷹の爪も加え、香りの良い
和え物ができました。日照不足で9月は野菜が高騰しているため、とても貴重な野菜です。ビタミンやミネラル、食物繊維は、
野菜からしか摂取できないので野菜を残さず、たくさん食べて、健康な体を作りましょう。

9月7日(木曜日)   

『牛乳 冷やし中華 カシューナッツの揚げ   ヨーグルト』です。

 今日は、のど越しの良い「冷やし中華」です。中華めんは、ボイルしてから、水で荒熱をとってから、きゅうりと人参、わかめを
混ぜ合わせました。冷やし中華のたれは、氷を加え、冷たくしてあります。たれと麺をよく混ぜながら、食べましょう。
 夏野菜を代表する「きゅうり」は、水分が90%占めています。ほてった体を冷やす効果があり、熱中症の予防になります。
新鮮なきゅうりは、シャキシャキっとした食感もおいしいので、冷やし中華と一緒によくかんで、味わって食べましょう。

「カシューナッツの揚げ煮」は、5種類の食材、・鶏肉と大豆、さつま芋、ピーマン、カシューナッツをそれぞれ油でカラッと揚げてから、
特製の甘辛のたれをからめました。それぞれの食材の食感や味が違うので、かめばかむほど、おいしさが、楽しめます。また、5種類の
食材に栄養素が、バランスよく含まれているので、栄養バツグンです。よくかんで、味わって食べてみましょう。       



  9月5日(火曜日)
   

『牛乳 ポークカレーライス 

海藻サラダ 巨峰 』です。

 今日は、おおたかの森小・中学校で、人気№1の「ポークカレーライス」です。やわらかい豚肩ロース肉を使って作っているので、
旨み成分たっぷりのおいしいカレーができあがりました。また、自然の甘さが出る、玉ねぎも70キログラム使い、辛さの奥に、
甘さのある、ポークカレーです。ご飯にたっぷりかけて、もりもり食べましょう。

 海藻サラダは、キャベツやきゅうり、人参の他に、わかめなどの海藻も加えた、栄養バツグンのサラダです。野菜や海藻には、
ビタミンやミネラル、食物せんいが多く含まれ、体に大変良いです。毎日の食事の中で、野菜をしっかり摂るように心がけましょう。 

 「巨峰」は、今頃が旬の果物です。長野県や山梨県で多く栽培されています。果汁が多くやさしい酸味と甘さがあり、とてもおいしいです。
果物に多く含まれている、ブドウ糖や果糖は疲労回復に効果があります。旬の巨峰を味わって食べてみましょう。






9月4日(月曜日)   

『牛乳 流山産小松菜のぺペロンチーノ 

        ミネストローネ 米粉入りチーズマフィン』です。



 長い夏休みも終わり、今日から中学校の給食が始まりました!夏休み中は、勉強や部活、遊びと、毎日、充実した日々を過ごすことが
できましたか? 9月も、まだまだ、残暑の厳しい日々が、続くきます。例年に比べ、涼しい日もあって、気温の変化が著しいので、体調を
くずさないように、もりもり食べて元気に過ごせるようにしましょう。
 

今日は、流山産の小松菜をふんだんに使ったぺペロンチーノです。唐辛子とガーリックを利かせた食欲をそそるスパゲティです。新鮮な
小松菜は、栄養も豊富で、ビタミンや鉄分が多く含まれています。みずみずしく、彩りもきれいにできたので、味わって食べましょう。
 
 手作りのチーズマフィンは米粉100%で作りまし