本校の特別支援教育体制について

  流山市教育委員会では、以下の理念を掲げ、特別支援教育の推進を図っています。
 「一人一人の教育的ニーズに応じた特別支援教育の推進」
 本校ではこの理念に則っとり、一人一人の児童を正しく理解することを土台に、特別な支援を要する全ての児童に対して適切な支援ができるよう進めています。支援の形には様々な方法があります。そのうちの一つが平成29年度に新設された「みずき学級」です。みずき学級は1学級の児童数を最大8名として編制できるため少人数での学習環境を提供できます。最大の特徴は、少人数編成の学級体制と共に特別な教育課程を組んで指導することができるので、より一人一人の教育的ニーズに応えることが可能となることです。通常の学級との接点が無くなるわけではなく、日常の交流及び共同学習についても積極的に推進しています。
 また、通級指導教室として「ことばの教室」も設置されています。通級の指導は、週1時間程度、通級して特別な指導を受ける仕組みです。本校の児童以外にも他校から通級している児童もいます。

  ○ みずき学級について
 

  ○ ことばの教室について


特別支援教育計画

 ○特別支援教育全体計画について   平成31年度特別支援教育全体計画
 
 ○特別支援学級交流活動計画について  平成31年度交流活動計画